
戯 言ノ源
―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰
|
 |
| 2006年02月16日(木) ■ |
 |
| 丸だけは此処に置いてけぼり。 |
 |
|
言葉は何にでも変身出来るそれはつまり人の理解力とはその程度だという事で、 馬鹿の一つ覚えをキャッチフレーズとして定着させるのもどれだけ心に肉迫するかも、 薬を飲む為のオブラートが所詮弱い守りでしかないように薄っぺらいものでしかない。 ストレートであればいい訳でも無く冷たく突き放せば恰好がつく訳でもなく、凌ぐ術は 一応持っているけどありのままだと傷つき易いから適度な距離感を保って見せてせめて、 自分の云いたい事。それで何を思われるか知っていようがいまいがそれとも どこまでを計算出来ていようとも想定外の多い出た後の取り消しは不可。 つまりあれです、判り辛いがあれだ、自分のたかが言葉で誰が何を思うのか 推し量るのは容易であり難しく、予想外に傷つけた時相手は防衛作として逆に 此方を傷つけようとして、例えそれが正当防衛であったとしてもそれによって 此方も傷ついたとしたならば此方としても又内心であれなんであれ相手を 傷つける事とでしか自分を護れない程度だったりするという訳です。 つまりあれです、あまりに訳されていなかったので二回目の活用、つまりあれです。 言葉のコミュニケーションって難しい。その程度で傷つかれても困る。以上! でも、すきじゃない言葉、きもいとかうざいとか、略して簡単に言うけれど、 気持ち悪いとかうざったいとか頻繁にいわれたら凄く苦しい事、平気で言う今は どうかなと思いつつ、確かにそれが表現するに適切なのだと思ってしまうと自分も 多用してしまうところに自己嫌悪。いやそれを直接人にぶつけた訳じゃないですが。 言い方が冷たくてあまりにも淡々としていて事実をストレートに述べ過ぎて むかついてきたんだそうです後日談こそりと探りを入れてみたところ。ぐはぁい。 そんな、あんな程度でストレートとか言われても困る傷つかれても困る、 なんて言ってみたところで結局何を言ったかなんて一言一句正確に把握なんぞ していないのだし事実そう思ったのだとしても彼の心にも最早去来する事は無く その台詞すら忘れ去られているのだろうしだから勝手にむかつかれたこっちの気持ちを 案じる筈も無い訳だ。そもそも案じて欲しい訳でも無いからいいのだけれどだとすれば 今ここで私が言っている事ってのは主になんなのか、って言うね。答え、堂々巡りです。 落ち着いてから考えても純粋に腹が立つのは、未熟な己なのか未熟な誰かなのか。 数日過ぎた後それとは逆に、此方の意を全く汲んでもくれず無神経なまでに 己の欲望と過去に羨望を潜ませて、不快な口笛を吹き続ける、それにむかつくと 私が言ってもいいんですか。数日前言われた言葉を返して相手は気付くだろうか。 そんな事はどうでもいいので取り敢えず粗筋シリーズ補完計画。
生闘廻 粗筋。
学園の生徒会は頭を悩ませていた。その旗本ともなる会長が、現在不在であったから。 この生徒会はただのそれとは全く異なり、訳が違う。 襲いくる謎の生命体率いる武術集団と、死傷者を出しながら学園を守る為に選抜された面々なのだ。 その会長たるもの、誰からも頼りにされ誰しもに信頼されそして何より強くあらねばならないと。 しかしその最強を戦闘により失ったメンバーは何れも意気消沈、 これまで感じる事さえなかった不安をも懐く事に。何よりも、それらの事情を知らない 一般生徒にまで、トップ不在を響かせてはならないと。 だがそれでは、現在の生徒会の面子から強き者を選べばよいのでは? という疑念は必至。 しかしそこで問題が発生する。副会長、書記官、会計には其々、役割と資格がある。 おいそれと、その職を離れる事は許さず、離れたとしてまた有能な人材を見つけ その候補を立てる事も大変な至難。また元の生徒会長達はどれも社交界へと羽ばたき飛び立ち 今や其方に存分に、力を注げる者は誰一人としていない。 あれやこれやと頭を悩ませるそこで急遽立案されたのが、仮面の会長。 会長にも勿論役割はあるが、取り敢えず強そうな奴をおったてて 内情は徐々に説明しつつ他のメンバーが補い合おうと、そういうもの。 すぐにでも必要な象徴、即戦力。それを適当に育てつつ、いつか仮を追い出す為に 真に有望な人材を見つけ生徒会長として据える。若しくは各々の後継者を育てる。 幸いにも故生徒会長は自分の身分を隠し普通の学生の身分でありたいと生活していた為 生徒会面子以外は誰も顔を知らない。 そんな極秘プロジェクトが暗々裏に進む中、実はもう候補は決まっていた。 故会長を殺害されたその時、生徒会面々はそれを知らぬ日常にいた訳ではなかった。 同じ舞台で戦い、皆が危機的状況に瀕していた。 だがそんな中、颯爽と現れ悪戦苦闘していた奴等をいとも容易くばたばたと、 薙ぎ倒した、男がいたのだ。誰もが傷だらけになり地に伏していた中で、 副会長だけがそいつの顔を見ていた。 そして薄目に皆も見ていたのが、着ていた制服。それは奇しくも、この学園のものだった。 力だけなら打って付けだと、そいつを探し回るものの、何故かそいつは見つからなかった。 困窮していた事態が変わったのは、とある弱気な男との接触だった……
契約者と適合者が誓いの儀式を交わしたその瞬間、契約者の身に纏われる兵器。 互いに人であるからこそ、因子の確率とその分立。 戦え。己を見つけたいのならば。共に手を取り、生死を懸けて。
投げやりにした覚えは有りませんがなんだか投げやりに思えてくる文章です。 この生徒会の面子は既に何代目かになりますが、そこまで続いていて相対する存在とは 未だ謎のままであるのだろうか。そもそも、何故この学園の生徒達が 戦わなければならないのか。可哀相なのは始めから死んでる前生徒会長です。 何年前とかならまだ諦められますが、後一日でも生きてたら本編に回想とかでなく 生きて出られたのにねぇ。残念だ(お前が言うな)。 アクションを書けるのか矢張り実力的問題で謎なところですが、生と死の裏返しに ほのぼのっとしてるのはいつの時代でも好きです。一年中ほのぼのしっ放しのものは 性に合いませんがねどうも。 そんな感じでTHE粗筋もここまでとなります。疲れましたね特に読んでいらっしゃる方は 理解力が無いと大変だろう。誰だ言い出しっぺ! 言及はしませんが優しいので(嘘臭い)。
|
|