戯言 言い訳 つぶやき。
目次|後悔|杞憂
| 2005年02月12日(土) |
いろいろあったのに何も書く気がしない。 |
わかってるよね 今夜が 峠になることくらい 試されてるだけ 愛なんて呼ばれるものが いつまで続くのか
自由をなくすんじゃないかと 情けない錯覚もしたよ 今度こそ君を嫌いになってしまうのか 自信もなくなりそう
おいでよ いっしょにいよう もうひとつ 夜を越えれば 強くなれるから だめにはならない そう簡単に どうしてなんだろう そんな気がするよ
国境の向こうに世界は広がり 耳慣れない言葉があふれる やっとここまで来たんだから ついでにだまされたと思って
奪う勇気を 捨てた者たちは 寄り添うこともなく にわかに夜は消えた
偽りのない 優しさだけを 見せる 君の仕度は終わり 少しだけ春が 近づいてる 気配はするけれど
何も言えないで過ぎてゆく 君の影を見送るだけ 逢うたびつぼみは焦かれてく 哀しいほど熱をはらみ
白く長い指 誰かも褒めていた 何度かその手を振って 君は路地を曲がる
口を開ければ 綺麗好きな 言葉が本音の邪魔をする
たかが恋なのに いつからこんな臆病になったの
何も言えないで過ぎてゆく 君の影を見送るだけ わかっているから涙が落ちる 膨らむ思いを 飲み込む辛さを
もっと早く出会っていれば 何もかもがうまくいったのか 華やかに咲いて散るような 瞬間を二人求めている
目を閉じ 強く感じている その心が そばにあること
何も言えないで過ぎてゆく 君の影を見送るだけ 思い上がりにも似たような 気持ちが胸で暴れている
二人の儚い行き先を 変えてみようか 裸になって 寂しい街から連れ出して 遠い国で君を抱きたい
春と THE BORDER。
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