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re-invention

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■ 最近の工夫

方程式の利用の4時間目。
時間的に余裕のあるクラスは、
一当たり量の問題演習を4人組で行う。

本当は、こういう時間をどのクラスでも取りたいところ。
どんなにいい手法でも、個に応じなければできないことが見える。


最近始めた授業の工夫としては
音声カードを、生徒指名制にしたこと。
気になる生徒と積極的に音声カードをやることで、
直接指導すること。
計算テストで積極的に見て回り、その場で指導してしまうこと。
単に評価するためにテストをしているのではない。
間違えるところは、案外単純で、
−7−5の計算を−2にしてしまったりという正負の数の計算や、
移項で符号を変えないミス、これは式をそろえて書いていないものや、
最後に係数で割るときのミス。
特に4χ=2のような問題では、χ=2にしてしまう。
どうしてなのかと思うが、解説しても、音声カードに入れても、
なかなかできるようにならない。
難しいものだ。

2007年10月01日(月) 良さを示す
2006年10月01日(日) 生徒に応じて
2005年10月01日(土) 10月
2004年10月01日(金) 放物線の美しさ


2010年10月01日(金)

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■ 方程式の利用��

昨日同様の方程式の利用��
分からないものを書き出すことは、価値がある。

4クラス目で、板書はさすがにすっきりしている。
でも、生徒が理解しているかどうかは別問題。

方程式の利用��

合わせていつ、合計金額いくらという問題を、
一当たり量の表で解く。
ここは教え込むのだと、これまでも思ってきたし、
今回もそう思っている。
でも、本当にそれでいいのかと揺らぎ始めている。
パターン化によりできる生徒を生み出すことはできても、
考える力はどこまで育つのか。
何を追い求めているのかという問題でもある。

2007年09月30日(日) 気力を振り絞って
2006年09月30日(土) 勝つことを通して育つもの
2005年09月30日(金) 生活習慣は大事
2004年09月30日(木) やりとりを磨きたい


2010年09月30日(木)

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■ 方程式の利用��

方程式の利用の2時間目。
姉と妹でリボンを分ける問題。



教科書では、これが2問目の練習問題。
面白いと思うのは、合わせて150cmという条件でも、
その差が30cmという条件でも文字式化が可能なこと。
算数では、和差算と言うのだろうかな?
これも、どちらかというと連立方程式の方がいい感じ。
合わせて150という部分で文字式化することは、
今後も使える場面が多い。

2007年09月29日(土) 勢いの差,気持ちの差
2006年09月29日(金) なくてはならない道具に
2005年09月29日(木) コーチングスタッフを招いて
2004年09月29日(水) 関数関係のとらえ方いろいろ


2010年09月29日(水)
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