Just for today !
re-invention



 どうしてそんなことに

昨日の授業で生まれた生徒の問いを,
早速他クラスでも紹介する。


こんなところに,平行線を引くと・・・
合同な図形が表れる!
どうしてそんなことに気がついてしまうのか。
そこから先の新たな二等辺三角形の話も,なかなか秀逸。

次のクラスでも,
正三角形を正方形に変える話が出てくる。
思わずにんまり。

平行四辺形に入るどころではなくなってきた感じ。


2006年10月25日(水) できる喜び
2005年10月25日(火) 小さなつまずきを乗り越えて
2004年10月25日(月) 授業化する難しさ


2007年10月25日(木)



 どうして言えないのか

朝の清掃に,3年のキャプテンが参加。
こういう伝統ができるといいなあ。

正三角形の問題の2時間目。

証明方法が見えても,書くとなるとなかなか難しい。
共通な角度を足したものだという記述と,
共通な角の外角という記述,
いろいろな書き方ができるもの。


日課変更で,初任者指導で巡回指導しているI先生にも
自分の授業を見ていただく。
最初に,前期の5枚の振り返りカードをまとめる。
直角三角形の合同条件を導く必要性から,
直角三角形の問題へ流す授業。

スタンドアップでの
関わり合いがいい感じ。
自分のクラスでの授業が,
実に楽しくなってきた。

実はこの時,凄い問いが生まれていた!
どうしてそんなことに
気がついてしまうのか。

午後は,出張。小中連携の授業。
小中の教員が共に授業を作り出す,
それはそれで凄いのだが,
教員加配の裏付けのない連携授業は,
首を絞めるだけだと,どうして言えないのか。
無理を継続する余裕が,本当にあるのか。

レポートをどう書いたらいいのだろうか。








2006年10月24日(火) (1/3)×6=2
2005年10月24日(月) 全員がゴールできる爽快感
2004年10月24日(日) 放物線は二次関数だ


2007年10月24日(水)



 借り物をそのまま拝借して

今日は,総合DAY。

講座別の発表。
d-bookをもっと使わせたい。
ねらっているものにブレがあるせいか,
体験したものが生かされていない生徒が多い。

借り物をそのまま拝借が多いが,
発表としてはそれで成り立ってしまう。
個人追究の時間多い割に,やることが見えてこない中では
致し方ないか。

2006年10月23日(月) 生徒が出来る授業を目指して
2005年10月23日(日) 秋晴れの一日も原稿書き
2004年10月23日(土) 生徒の研究にワクワク


2007年10月23日(火)
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