Just for today !
re-invention



 長期ビジョンと具体目標

息子の自由研究を本格的に。
テープの転がる速さを,様々なもので比較する。
デジカメでの動画撮影は面白い。
クイックタイムでコマ送りして,
データを読み込む作業はすぐにできるようになるが,
結果からどう考察して,次はどんな実験をしていくのかを,
考え出すのは難しい。
「何を明らかにしたいのか」を,何度も確認しつつ
進めているのだが,
長期的にビジョンと,目の前の具体目標をつなげる思考力が,
まだまだ育っていない。
これも,マンツーマンだから指導できるが,
40人いる生徒を相手に同じことをやろうというのは
かなり無理がある。
総合的な学習の大変さを改めて感じる。

春口氏の本を読む。

17日の発表原稿に手を付ける。
3年間分の実践があるのだということに気づく。
どこを切り取って,何を話せばいいのか。
締め切りが見えているのに,やるべきことが進まないのは,
子どもだけではない。



2006年08月13日(日) ほっと一息の休日
2005年08月13日(土) 久しぶりの部活始動
2004年08月13日(金) 悩みながら


2007年08月13日(月)



 いい結果が出るとわかっていても

娘はバスでディズニーランドへ。
この暑さと渋滞の中,出かけられる若さは立派。
でも,遊んでいて大丈夫かな。
今日も午前中に子ども達が来て,賑やかな我が家。
原田氏の本を一気読みする。
何でもそうなのだろうが,
書かせるためのノウハウが必要で,
やはり根気強く相対していくことが肝要。
「こうすればいい結果が出るとわかっていても,
 人はやらない。」
今の自分にも当てはまる言葉。
そう,そこを乗り越えられないから失敗していく。
大人達は,それを「なぜ?」と問うが,
そのなぜに答えられるようなら,苦労はしない。
習慣になってしまえば,問題はないが,
そこまでのハードルは高い。
でもそれを乗り越えれば,人は大きく飛躍できる。

いろいろな生徒が気になり始める。

夕方,部活の生徒から報告の電話が続く。
いい話も,ダメな話も,しっかり聞いて次を考える。
約2時間のことだが,実に意味のある時間。
残念ながら心配な2名からは連絡がない。
名簿が学校で,こちらから連絡が取れないのが残念。
こういう生徒こそ,連絡が必要なのだが。

2006年08月12日(土) 数学の世界の厳しさと美しさに
2005年08月12日(金) 修行が足りない
2004年08月12日(木) ほっと一息の中で考えたこと


2007年08月12日(日)



 幸せな人生を送るために

ようやく休日。
母を駅に送り,はがきを投函。
昨日の検診で,体調が良くない。

「コーチ・カーター」のDVDを見る。
最初から生徒達と契約を交わし,
チームが強くなろうと,ぶれないカーター氏。
学校が為すべきことが何なのか,
子ども達が幸せな人生を送るために,
何が大事なのかを,きちんと示していく。
現実を自分で考えられるようになる生徒達。
キーとなる生徒に繰り返される「最大の恐怖とは?」
という問いかけが伏線として出されるが,良くつかめず残念。
著作を読まないとダメかな?

義姉の子ども達や,弟の娘が来て,
一日中賑やかに。




2006年08月11日(金) 話し手にとって当然なことも
2005年08月11日(木) 率直な手紙に
2004年08月11日(水) T^3Japan年会2日目


2007年08月11日(土)
目次