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re-invention



 高知1日目

早朝から駅へ。
名古屋でのぞみに乗り換えて岡山へ。
そこから初の土讃線。
瀬戸大橋は,美しいのどかな光景と
日本を支える工業地域のサンドイッチ。
大歩危小歩危付近は,まるで伊那線。
キーボードをを打っていると思わず酔いそうになる。
約6時間掛かってようやく高知へ。
愛知の小林さんにお会いし,少しだけ話しをする。
明日は発表時間帯が重なって残念。
静大の熊倉先生にもお会いし,一緒に昼食。
さらにはシンポジウム会場へ。

まとまりはしないものの,
これだけの論客を集めての話は面白い。
小学校・中学校の先生もさすがに優秀論文賞をいただいた方。
ご自身の論文をベースに,論を展開。
焼津の先生の論文は,一度見ておきたい。
指導要領改訂を前にして,
大学教授は自分の専門分野を何とか入れようと考える。
・習得した知識技能を活用し考える力を育成する教育課程を
・論より数字,勘より統計
・離散数学的な題材を活用して「言葉で論証する」を実践しよう

など。

数学を「自由に考える」と「お作法に従う」に二分しよう
コンピュータの利用を前提に「参加できる数学」の世界を広げよう

などは,自分の思いと重なるもの。
フロアーからは,「塾なしでも本当にできるのか。」と
こういった研究に対する反論も出される。
ここで,発言すべきだったか。
日本を動かす思いを,もっと強く持ちたい。

明日からは台風直撃で,高知城付近を散歩するも,
荷物が重く石段を登る元気が出ず,ホテルへ。
ホテル近くで高専の先生方ともお会いする。

明日のプレゼンに再度手を入れる。


2006年08月01日(火) 日数教東京大会2日目
2005年08月01日(月) 本気でできるようになりたいか
2004年08月01日(日) OFFの日


2007年08月01日(水)



 新チームスタートも

今日は当番。
部活も最初に顔を出すのみだが,
ノートが揃わない,集合に緊張感がないなど,
「こうありたい」という強い気持ちが不足。
スタートなのだから時間を取って話し合うべきだったか。
気持ちの盛り上がらない話をして,
あとはコーチにお任せ。
これではダメだが,しかたがない。

ポストの鍵や,
ゴミ出しのルールがわかっておらず,あたふた。
夏休みでも電話は結構かかってくるもの。
提出されたノートにペンを入れる。

午後,日数教高知大会の発表資料を作成・印刷。
今年はどんな発表ができるのか。
昨年度末のアンケート分析が不十分だったことが残念。
研究で結論を出すには,客観的データが必要になる。
論を組み立てていく作業が,教員に必要なことを感じる。
でも,たいていはそれ以前の,
どう授業をするのかで力尽きている。
プロとしての仕事をしていきたいもの。

夕方,車を車検に出して,いよいよ明日からの準備。
台風の進路が気になるところ。

2006年07月31日(月) 日数教東京大会初日
2005年07月31日(日) ひたすら原稿書き
2004年07月31日(土) 東海大学の公開講座へ参加


2007年07月31日(火)



 失意の中で

いつもは自然と5時前には目が覚めていたのに,
気がつくと7:30。
張りつめいていた気持ちがパチンと切れて,
ぽっかり穴が空いた感じ。
生徒たちも保護者もコーチも,きっと同じ気持ちかな。

ようやく休日となる一日。
ネットで春口監督の本をいくつか注文。
このところこの買い方が増えてきた。

妻と近くに買い物へ。
帰宅後,堀田先生の番組をビデオ録画しながらじっくり見る。
お馴染みの顔がいくつか。
シンプルでわかりやすい番組構成。
自分の発表は,盛り込み過ぎなのを感じる。
こんな場に出られるようになりたいもの。

午後ものんびり。
夕方から,プレゼン作り。
上の息子は合宿で不在ながら,妻の妹家族が来て賑やかな夕食。

2006年07月30日(日) 一瞬の夏
2005年07月30日(土) 本気で取り組むこと
2004年07月30日(金) 新チームのスタート


2007年07月30日(月)
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