Just for today !
re-invention



 もう一息

朝の道場清掃。
もう一息,気持ちが入っていない感じで気になるところ。

初任者のS先生の授業を参観。
いつもながらに安定感がある。
講師経験が4年あるだけに,生徒との関係も良い距離感で,
自分の若い頃とは比べものにならない。








説明できたら座る
スタイルのスタンドアップも
取り入れていただく。
いいものはいいと,
思ってもらえるのは
うれしいもの。


授業後の検討会では,来週の管理主事訪問での授業案検討。
文字式の導入は,改良を加えてきた自分の授業を提案。
文字式の導入だけでなく,計算まで貫く展開に,
面白さを感じていただいた様子。


連立方程式の利用の導入。
一当たり量にこだわり,表を使って条件を整理していく。
今日も学校のプロジェクターで。
白がまぶしいのは,良いのか悪いのか。
教科書の表が1年生とは違う配列なのは残念。

道徳は,「人と逢う旅のすすめ」を一気に読み,
自分の教員になった経緯を話す。
今日の一滴がない分,
思いは込めて語るが,伝わったかどうか・・・

放課後は,いくつかの対応。
生徒会選挙に向けての動きも。







2006年06月20日(火) もっと具体的に
2005年06月20日(月) 0の計算
2004年06月20日(日) 思っているだけでは・・・


2007年06月20日(水)



 元に戻るのが

朝の練習にも気持ちが入る。
可能なことを追究する作業。
男子のキャプテンは捻挫で見学。
ここから先,怪我をさせない細心の注意も必要。

授業は,連立方程式の利用の第一次。
学校で今年購入してもらったEpsonのプロジェクター1710を活用。
驚くほど,小型で軽く,明るい。
遮光カーテンもほとんど不要。
元に戻るのがイヤになるかもしれない。

写真で見ても,コントラストがはっきり。
一当たり量をキーワードに条件を整理し,
この授業の目指すものを,具体的に示していく。
スタンドアップの併用で,この流れもなかなかのもの。
あとは,やはり家庭学習。
もう一度自分でやれるかどうか。

市教委訪問。
研修主任として,指導主事との話し合い(指導?)。
やれることとやりたいことの差は少ないものの,
自分自身もまだまだ未知のリフレクション。
新しいことに挑戦できる幸せを感じつつ。

学活は体育祭の選手決め。
他学年との連携を本気で考えていない現状。
どうしていくべきなのか。
もっと面白くしていく気概がほしいもの。

振り返りカードにペンを入れ,部活へ。
逆交差からの技は,なかなか面白い。
こんな場からも,実はチャンスがたくさん。
メニューにもまだまだ工夫が可能なことを感じる。
4人組は,コーチにも入っていただいて。
俄然燃える生徒達。
2年男子もなかなかいい。
攻める局面をものにして欲しい。
今週末の大会組み合わせを配付。

2006年06月19日(月) テスト処理で考える
2005年06月19日(日) 発信する側に
2004年06月19日(土) 出会いの中で学ぶこと


2007年06月19日(火)



 プロジェクター電球切れ!

疲れを残して月曜日。
校内全体研修のための準備をいくつか。

授業は,連立方程式の利用。
ここは最近の自分には珍しく,講義調で進める。
一当たりの量についての話から入り,表を使って条件を整理。

そこから連立方程式を立てる。
連立方程式を解いて,解を求めなければ達成感がないので,
そこまで行うが,
連立方程式を解くだけでも,案外時間がかかるもの。
練習問題まではできずに終了。
どこをどう改善すればいいのか。

残りの一クラスのテスト返却。

テストを返して,その後の復習を指示。
最後は宿題としているが,
やって欲しい生徒ほどやらない現実。
ここをどう打破するのか。
何でもこちらが用意している現状も,
生徒にとってよいことなのか。


このクラスでは,解説中に
パンという小さな音と共にプロジェクターの電球が切れる。
最初は何が起きたのか,わからなかった。
生徒の話では,煙が出たとのこと。
このところ,排気から,ちょっと臭いがすると
生徒からも指摘があったが・・・・
毎日約4時間×200日×3年=2400時間。
寿命を考えると,こんなものなのだろう。
電球は一つ42,000円!個人で負担するにはあまりに高いもの。
科研費がとれた今年で良かったと言うしかない。
ネットで早速注文する。

第5時はリフレクションによる研究授業。
先週の授業とは大きく様変わり。
この対応力が教師を磨く。
面白い資料は多いが,有効活用が,できそうでできない。
参加型の授業にしたいと思いつつも,
全てコントロールしたいのが教師。

放課後は,そのまま事後研究会。
論点の絞り込みを校長が整理してくださるからできる話。
自分だけでは,とても切り回せない。


話し合いの中で,
どれだけ本音が出ているのか。
自身の授業を振り返っているのか,
生徒の見方,
授業の見方ができているのか。
参加型ではあるが,
まだまだ時間の流しが難しい。
簡単なアンケートを取るべきだったか。
集約する場面では,「顕在化」が書けず恥ずかしい。
でも,皆さんのお陰でいい会に。

今週末の大会の組み合わせがFAXで届く。
男女ともありがたい組み合わせ。
気合いが入る。
剣道日本7月号の解説から,新しい練習方法を思いつく。
気持ちが一気に部活モードへ。
そのためにも,仕事をきちんと進めておかなくては。

2006年06月18日(日) 一点が遠い
2005年06月18日(土) ドラゴン桜
2004年06月18日(金) 仕掛けがあるのはいい


2007年06月18日(月)
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