Just for today !
re-invention



 生き方の差は

早朝から学校へ。
今日は神奈川県の強化練習会のためバスで小田原アリーナへ。

スタート時の練習が,きちんとスタートできない。
身構え・心構えの大切さ。
それが足さばきを含めた攻めの構えをにもつながっている。
ここへ来るべき生徒もいるが,残念ながら,
ここへ来ても学ぼうとしていない生徒の両方がいる。
それは日頃の生き方の差。
一日では埋められないものが,剣道の技術以上にある。

攻めることの難しさ。
攻めているつもりでも,攻めきれない。
心の問題であったり,体勢・構えの問題だったり。
どこでどう伝えれば伝わるのか。
男女とも2リーグ程度上に上がるが,
トップチームにはまだまだ遠い。
これだけの生徒達。
指導者としてもっと関わっていきたいが,
日頃,関われない自分だから
できることもあるはずだと思うことも必要。

19時頃学校へ。印刷物を一つ作成。
やるべきことがきちんとできていない。
私鉄で人身事故があり,帰り道は大渋滞。
1時間以上かかって帰宅。

そこから,いくつかの仕事。

2006年04月15日(土) 真摯な姿に感動しつつも
2005年04月15日(金) ちゃんと伝えていないのがいい?
2004年04月15日(木) 授業で目指すもの


2007年04月15日(日)



 大きな期待を受けて

疲れは最高潮,頭痛の朝。久しぶりに部活も休み。

娘は授業があるので登校。
母を駅へ送る。元気な母でありがたい。

頭の痛さを押さえて,残りの採点を済ませる。
春休みに努力しているかどうかが,そのまま点数に表れる。
鈍角三角形の高さを求める垂線の作図は,なかなかできている感じ。
これも,きちんとデータ化しなくては。
そのデータを生かすことが大事なのはわかっているつもりだが,
忙しさに集約して終わってしまいがち。
出かけようとすると,何と科研費内定通知が届く!
頭の痛さも,今年に賭ける思いが押さえ込む。
支えてくださる方々,がんばる生徒達に感謝。
今年やろうとしていることを再度組み立てる。
これで念願の一人一台のVoyageが確保できることに。
そこから,どう展開するのか。
テストで測定できる基本的な力を超えて,
価値ある問いを持てる生徒を増やし,
統合的な理解をしようとする生徒を増やしたい。
お礼のメールもいくつか出す。

夜中,スタンドアップに関して,西川先生からメールをいただく。
「学び合いはバンジージャンプ」
と看破されているだけのことはある方。
スタンドアップに必要なことは,システムではなく,
勢いや思いではないかというご助言にもなるほど。
こんな方が大学の先生にいることが本当にうれしい。

2006年04月14日(金) 自身の迷いを
2005年04月14日(木) 限られた時間の中で
2004年04月14日(水) 生徒の願いを引き出す姿勢


2007年04月14日(土)



 授業スタート

早朝起きて,残り1クラスのテスト採点。
解答をdbook上に。

本年度の授業がいよいよスタートする日。
クラスの生徒にも,「この出会いを大切にしよう」と話す。
テストを返しつつ,授業に賭ける自分の思いをぶつけていく。
どこまで受け止めてくれるのか。
解説はもちろんdbook+mimioで。


下駄を履かせたmimioはちょっぴり精度が上がった感じ。
早速のスタンドアップは,
できるクラスと,時間が取れないクラスの両方あり。









生徒のスタンドアップに対するアンケート結果を先に紹介して,
さらに良いものを作り出す契機にすべきだった。



授業が満載の一日。
今年クラス数減で,昨年よりも生徒の数が多く,
生徒の日記へのコメントを書く時間が辛い。
第5時は,個人目標の掲示を書くことに。
目標をどう立てるのか,それができれば人生は大きく変わるのだが。

職員会議。もっと考えておくべきだった。
研修でも積極的に先生方に呼びかけることをしていきたい。

放課後は生徒の保護者のお通夜へ。
今年に入って二件目。言葉がない。
遅れて分会長会議へ。
組合活動も,守りに入ると辛いもの。
何を目指し何を守るのか。
知り合いの執行委員とも話をしてみるが,展望の無いままでは酷な話。

西川先生の「学び合いの奥義書」をまた,少しだけ読み進める。
自分の授業に対する思いと,あまりに重なるところがあって,
思わず,昨年夏の日数教での発表資料をメールに添えて送る。
どんな感想が帰ってくるのか。楽しみ半分・怖さ半分。
臨床教科教育学会にも加入することに。

2006年04月13日(木) 初めての授業
2005年04月13日(水) 数学を学ぶことのよさは
2004年04月13日(火) 授業スタート


2007年04月13日(金)
目次