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re-invention



 これではいけない

疲れで背中が重い。
起きることができず休暇を頂くことに。
残り少ない授業を自習にするのは辛い。

昼前にいつものカイロプラクティックへ行き,
治療していただく。
こうなる前に,行かなくてはと思うのだが。
さらに午後も爆睡。

夕方から起きて,気になっていたVLF研究会の授業をまとめを。
しばらくして生徒のワークシートを読んでみると,
授業終了時には気がつかなかったことが,いくつか見えてくる。
生徒観・道徳授業観の違いが,自分なりはっきりしてきた。

<従来の道徳>
・何が良いことなのかは,生徒もわかっているが,
現実には,よいと思うことがなかなか実行できない。
・正しいことは正しいのだという思いを高め,
自信を持たせて,行動化させることを狙った授業。
(道徳的実践力の育成)

<VLFの授業>
・何が良いことなのか,生徒たちは,はっきりとわかっていない。
・それを感じさせたり,身につけさせたりすることを狙った授業。
(ソーシャルスキルの獲得・役割取得能力を高めること)

でも,これでホントにあっているのかな?
いつもながらにいい加減な自分。
8割方の見通しが立ったところで就寝。
明日は学校へ行かなくては。


2006年03月01日(水) 理解できない生徒には
2005年03月01日(火) いよいよ3月。
2004年03月01日(月) 胃が痛い


2007年03月01日(木)



 空間認知能力の差?

朝の練習での,盛り上がりはもう一つ。
がんばってはいるのだが,自分達の位置が見えてきて,
そこからどうスタートするのか。
見えているだけに,思いを変えるのは難しい。
ここからが指導者としては勝負所。
しかし,きちんと指導していない現状では・・・

第1時の道徳は,お世話になった先生方へのメッセージを。
心を込めて書ける生徒が多いのはありがたい。

授業は今日も空間の角を考える。

工作する時間はなんともいい。
童心に返る感じかな。
でも油断していると,
それすらできない生徒がいる。
きちんと個別に
対応しなくてはいけない。



予想を立てさせると,クラスによって随分違うもの。
空間認知能力の差なのか。
それとも,発言する生徒に影響されているのか。
それにしても,45°から135°まで予想が出てしまうのは,
どうしたものか。
CFを引いてしまえば当然の話も,
引かないで考えるとほとんどが間違えている。

放課後は,新体全体会ラスト。
研修については,どうなるのか。
見通しを打ち出せない自分が歯がゆい。
教務が胃腸炎で緊急入院とのこと。

仕事の滞りと疲れを自身も感じダウン。



2006年02月28日(火) 工作は楽しいもの
2005年02月28日(月) 生徒が動いて考えると
2004年02月28日(土) 学年部旅行


2007年02月28日(水)



 「使う」が読めない!

朝の練習は,掃除に切り替え。
調子を崩している生徒もちらほらと。

授業は,平面図形のラスト。
等距離をテーマに,駆け足ながらいくつか楽しんで。

自分のクラスはコの字なので,
センターにプロジェクター。まとまった板書は難しい。
2点から等距離の点を黒板上に取らせる導入は,
一昨年の玉置先生の玉置先生の授業を思い出させるもの。

そう言えば,今年の作図の流れの,
角の二等分線→平角の二等分線(垂線)
→直線上にない点Aを通る垂線→垂直二等分線 は,
「数学科の授業づくり」にも載っていた。
いろいろな方の財産を自分のものにしているが,
あまりにいろいろあると,
それがどこから来たものか,わからなくなっている。


進んでいるクラスは,空間図形へ突入。

昨年度と同様,空間図形の角を考えるもの。
案外,正解が出ないのは授業をする上でおもしろい。
授業者が面白いというのと,生徒が面白いというものは,
同じなのかな?
工作があるので,
楽しく作業。
展開図を書かせていた昔が懐かしい。
そんな時間も取れないけれど,
取ったとしても自力で描ける生徒は,
今,いないのではないか。
算数だけでなく
授業時数が減っているので,
工作の経験も少ない。
そういえば昨年は,円錐を作ったことがないとのことだった。
今年の生徒はどうなのか?

応時中からメールをいただく。
こちらから先にメールしなくてはいけないのに。

放課後は,生徒の宿題提出を見届ける。
一対一で生徒と相対する時間が少ないことを危惧。
一対一になってみると,数学ができない理由が,
漢字が読めないことに起因していたことがわかる。
何と「使う」を読めない生徒がいた!
がんばれ!しっかりやれ!だけではできるようにならない。
効率や方法だけを追ってはいけないことを痛感する。

提出期限間際の仕事をなんとか処理。
攻めていくべき時なのだが,追われてばかりの
完全自転車操業状態。
生徒に叱咤激励するだけではいけない。
今日も遅くに帰宅。

2006年02月27日(月) 使い出したら
2005年02月27日(日) 斜面に合わせて
2004年02月27日(金) 一人の生徒の満足のため


2007年02月27日(火)
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