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re-invention



 画面上で操作するよさ

朝の道場清掃は,筋肉痛の生徒ばかり。
ダッシュを繰り返すことは,かなりハードな練習。
無理を重ねてはいけない。

授業は角の二等分線の問題。

これまでの経験もあり,ついついGC/WINを使ってしまう。
GCLを積極的に使わなくてはと思いつつも,
過去のデータの蓄積があることや,
mimioで直接操作し書き込める仕様になっているのはいい。

画面上で角を動かせるのもいい。
力点がわかるので,操作する意味を見ている側にも直接伝える。

作図ルールをパソコン上ではなく,
画面上で操作することのよさを,どうしたら伝えられるのか。
ささやかながら,お手伝いしたいものだと思う。
この夏の関東都県の発表は,これでいこう。

今日も総合。
準備不足を幕は待たない。

帰りの会では,フリースピーチ2日目。
コミュニケーションが,できつつあるのはうれしい。
このクラスとも残り5週間あまりか。
放課後は,希望生徒を残してテスト勉強に付き合う。
まだまだ距離があるけれど,
少しでも彼らの役に立ちたいもの。

2006年02月08日(水) 日本人は線対称が嫌い
2005年02月08日(火) ネットの闇
2004年02月08日(日) 思うようにはいかない


2007年02月08日(木)



 そんな中学生になりたかった

朝の練習はコーチからの進言もあって走ることに。
50mや20mのダッシュを繰り返す。
頑張る生徒たちも,さすがに足腰がズタズタだろうな。

第一時の道徳は悩んだ末に,「葉鶏頭の季節」を。
この時期の生徒たちのメインテーマは「恋愛」
おじさんとしては,うらやましくも思えるのだが,
でも危なっかしくもありで,楽しい授業。


つきあっているという噂を否定する当人と,
その周りとのやりとり。
主人公の心情だけでなく,周りの人の心情も追う展開に。
気持ちを読み取れない生徒が当然だがいる。
授業では,頭から否定する訳にもいかないが,
ブザーでも鳴らして,思いきり否定したくなる意見も出る。
最後は「どうしたらいい?」という発問に対して,
「スルーする」という意見が多い中,
「噂を否定しようとして,誇張した話をしがちだが,
 正直に事実を話す。」
というエースの発言で授業を締めくくる。
「そんなさわやかな中学生に自分もなりたかった」と,
思わず自分の本音がこぼれる。
ラストの感想を書く時間が3分程度。
時間的にも,これならまずまず。
生徒の中に学びがある道徳に近づきつつある。
VLFを学び経験したことから,
読み物資料でも,自分の道徳スタイルが大きく変容している。
この形で,いくつか実践を積みたい。
来年度も学級担任ができるとうれしいが,どうなるのか。

授業は,角の二等分線。

今日も三角形の合同を使った証明を書いてしまう。


作図できたところで「ここで一言」と言って数名を指名。
「なぜそうなるのか?」を言わせるパターンを繰り返し,
発想を誘導する展開。これがいいのか悪いのか。
書けてしまうことや,そうなってしまうことで
安易に納得してほしくないと思う。
数学的な探求心を育てたい。
角の二等分線を二本引くと,90度になる問題。
理由を考え,言わせることが実に難しい。
スタンドアップで広げるが,
正確な説明がどこまでできているかは怪しい。

放課後は,めずらしくコーチが来ていないので,
ラスト5分ほど,小手を連続5本打たせ,それに対する技練。
全てを決める決定力がほしいところ。

テストにも少しだけ手をつける。

2006年02月07日(火) 限られた時間の中で
2005年02月07日(月) 式変形の美しさ
2004年02月07日(土) 川上さんから生徒宛に手紙


2007年02月07日(水)



 テーマを鋭くすること

朝の練習では,ターンを意識し素振りの本数も増やす。

今日は輝きDAY。4時間連続の総合。
一人一人と面談して2時間が終了。
テーマを鋭くすることが,まだまだできない。
「何を追究したいのか」を掘り下げる作業は,
自身の研究論文の骨組みとも似ている。
対話のなかから,何かを見出してほしいと願うが,
もっと具体的な指針を打ち出していきたいもの。
途中トラブルがあり,対処。
この学年の難しさも感じる。

午後の授業は正6角形と角の二等分線。

デジMATHでのコンパスの扱いに慣れてくるが,
針の先がどこなのか,やはり解り辛い。
点として緑などの色で示してほしいと強く願う。
(学図さん・ゼータさんできますか??)

点対称アートコンクールは,1名ながら2年生も応募してくれて,
うれしい限り。
早速掲示する。どうやって賞をつけるべきか。

数学教育の原稿を何とか仕上げて送る。
生徒の作図写真でかなりの紙面を占める。
ビジュアル的にはOKでも,内容としてはもう一息。
小技だけでは,だめかな?

スタンドアップについても,
今年の生徒からアンケートを取る必要がある。
やることに追われているが,やりたいことをやらなくては。

2006年02月06日(月) 75度の作図で楽しむ
2005年02月06日(日) 勝負はここから
2004年02月06日(金) 有田中にて


2007年02月06日(火)
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