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re-invention



 川上さんから生徒宛に手紙

2日間たまっていたメールを読み,昨日の様子をUP。
ネットなしの生活は考えられなくなっている。

そうこうしていると,岡山の川上さんからメール。
昨日の帰りの電車の中で,
以前,川上さんから教えていただいた,影の長さの授業での
おもしろい生徒の表れを話したところ,
その生徒宛に,さっそくお手紙を下さった。
相似比が等しいことと「内項の積=外項の積」を使い,
なぜ比例になるのか,なぜ反比例になるのかを導いたり,
マイナスの場合についての意味を明快に解説。
内容は,当然1年生の学習内容をはるかに超えている。
「なぜ比例になるのか」という生徒の問いに
「また3年生でやるよ」で自分は授業を終わっていたが,
ためらうことなく,ズバリ答えていた。
このあたりの大胆さは,さすが。
「全員がわからなくてもいい」「1年生だって,いいじゃないか」
という割りきりも,時には必要。
さっそく,月曜日に印刷して生徒たちに配布しようと思う。
それとも,拡大して掲示した方がいいかな?
わからない生徒も多いだろうけれど,当人は喜ぶだろうし,
それ以上にびっくりし,感激することだろう。
見ず知らずの生徒に対して,これだけの精力を傾けて下さる
川上さんの姿勢に,心から感謝。
同時に,この実践をする前に
川上先生に伝えておくべきだったと反省・後悔。

岡山のマスカットスタジアムの授業案を見ていると,
自分のとはちょっと違う展開だった。
明日中に自分の展開をまとめて川上さんに見てもらおうと思う。

午後は,パンクの修理。
トレッド面だったので,修理できると思っていたのだが,
驚くほど大きな石が刺さっていて,結局は,
この冬購入したばかりのスタッドレスタイヤを1本交換することに。
「こんなの見たことがない」と言われてしまった。

夜,以前おかしくなったHDから指導案を取り出す作業。
膨大なファイルの山。
結局2時間でたった1つしか見つからない。


2004年02月07日(土)
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