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re-invention



 宿題をきちんとやらせたい

朝の練習メニューに何を入れるべきか迷う。
ターンの連続を入れるが,防具をつけて方がいい感じ。


「正五角形がなぜ点対称ではないか」を問う。
様々な理由を出していくことで
図形の見方が,深まっていく感じがする。
あとは,一気に用語の説明。


「接する」という言葉について,正しく説明することの難しさ。
一方の領域に入らずに一点を共有する状態とでも言うのかな?
辞書を調べてみようとも。

宿題をきちんとやっていない生徒がいて,厳しく指導。
この小さな積み重ねをどうやって行わせるといいのか。
誘惑がたくさんある今の時代。
自分が中学生だったら,バランスがとれるものなのか。
バランスを取らせることに親が苦心する分だけ,
生徒が自律できないという実態もあるような気がする。

放課後はまた会議。
来年度について,話は尽きない。




2006年02月02日(木) 「小さな一歩」を認める手だて
2005年02月02日(水) 中学校の枠
2004年02月02日(月) 距離があった方が


2007年02月02日(金)



 証明の難しさ

授業は,いろいろな図形と対称。

図形が見えている生徒と見えない生徒の差は大きい。
簡単と思っていてはいけない。
今日も長方形や平行四辺形を対角線で折る図を描いて説明。
これを生徒が描けるようにしたいもの。
扱いたいことが,本当にたくさんあるものだと思う。
平面図形同士の関連について,自分なりにまとめてみたい。

正六角形をコンパスで作図。
こんなことも,楽し時間。
「なぜ,正六角形になるのか」を問うが,難しい様子。
正三角形までは出るのだが,
正六角形が描けているのだから,「なぜ」を問うことに
意味を感じていない様子。
また,正多角形の定義に帰着させるということも。
証明の難しさが,案外こんなところにあるのかとも思う。
「他の正多角形では・・・」という疑問も出るが,
どこでどう扱うか。

総合は,新しいクラス分けをしての第二時。
テーマを鋭くするには・・と言う話を前半にして
後はお任せ。さて,どうなるのか。

校長と市教委へ。
来年の心理教育プログラムについて,
市の委託研究を受けるための説明。
研究発表会を行わないことについて,難色を示され,
穏やかながら激しいせめぎ合い。
自分も議論に参加する。
市の教育を変革したいという校長の願いを感じる。
さてどうなるのか。
周りを巻き込む姿勢は,学びたいもの。

学校へ戻って,いくつかの連絡。
気になる話も,上手く聞けず困ったもの。

2006年02月01日(水) 見える化
2005年02月01日(火) 「土づくり」
2004年02月01日(日) 銀杏木のベンチで考えたこと


2007年02月01日(木)



 紹介すればするほど

冬とは思えない暖かい日。
朝の練習は,強くなろうという気持ちが続いている。
こういう時こそ,メニューを再検討しなくては。

1時間目は道徳。
冬の定番「よみがえれ日本海」プロジェクトXのビデオ。

何度見てもいい。
さずがに心のこもった感想が多い。

授業はいろいろな図形と対称。

正多角形では,対称軸を描かせるだけでなく,
「正五角形はなぜ点対称でないのか」に絞ると面白い。
これまで以上に点対称の見方が豊かになる。

線対称・点対称とも,性質をまとめておきたくなる。
長方形の対角線が,対称軸に見える生徒もいるのは驚き。
平行四辺形も同様。
紙を折って説明するが,生徒に体験させるべきなのかも。
後半クラスほど面白さが広がり,時間がかかる。










点対称コレクション。
紹介すれば
するほど,
さらに凄い作品が生まれる。

点対称アートコンクールを
開催しようと決意。











授業状況を示す掲示を一新。
今度は「絆」
アメリカに帰った生徒や,今は教室にいない生徒にも,
この思いを届けたいもの。





2006年01月31日(火) 授業の進度が気になる
2005年01月31日(月) 50分という枠の中で
2004年01月31日(土) 算数の授業研究会


2007年01月31日(水)
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