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re-invention



 中学校の枠

公立高校前期試験の倍率が発表される。
落ち着いているように見える朝読書の時間でも,
揺れる気持ちが見え隠れする。

今日もいろいろあり。こちらの思いは伝える。
人はどこでどう変わるかわからない。
諦めなければ,何とでもなるもの。

授業は錐体と立体模型作り。
立方体の切断に関しては,中1で扱っていないので,
空間認知はかなり甘いことがわかる。
作って・見て・さわって・・を経験すれば,理解できるはず。
工作する時間が意外にかかり,
問題を考えて解く時間が少ない。
テンポアップしなくては。

午後,息子が怪我との連絡を受け,小学校へ。
大したことはなくひと安心。
「お仕事終わったの?」
テレながらもうれしそうな息子の表情を見るの悪くない。

学校へ戻りいくつかの仕事。思ったように進まず。
M先生と,「中学校の枠」について話をする。
何を守るのか・何を育てるのか。
多様化している社会のスピードについていっていないのは事実。
学校HPを開設するとのこと。
さて,どこまで関わるべきか。

2004年02月02日(月) 距離があった方が


2005年02月02日(水)
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