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re-invention



 熱い思いを

朝の練習は快調。
1時間目は百人一首大会の練習。
クラス内でのランキング戦の続き。
途中生徒にも札を読ませることに。

授業は影の長さの3時間目。





今日は2クラスとも,ラストまでいく。
一クラスは図を回転して正方形で考える生徒が出る。
発想は面白いが,大半の生徒は混乱してしまう。
こんな時の受けはどうしたらいいものか。
結局最後は生徒ではなく自分が話をまとめてしまったが。
ここを突破できるようにできたらもっと面白いはず。
生徒の反応は昨日同様,
わくわくした生徒と,
よくわからないという生徒の両方が出る。

ちょっとした事件があり,帰りの会で説教。
相手を大事にすることの難しさ。
自分が中1の時のは,
とても理解できなかったことだと思いながらも,
本気で話をする。

生徒への思いをさらに黒板に綴る。


2006年01月24日(火) 具体的に手を打つこと
2005年01月24日(月) ゴールは遠いが
2004年01月24日(土) 休日なのだが


2007年01月24日(水)



 おもしろかった!はうれしい。

朝の練習でも,きちんと全員が集まるようになる。
2人組での面や小手に対する技をシャドウで。

授業は影の長さを考えよう。
2時間目のクラスは,街灯や人の高さを変えて法則を導くもの。

様々な高さを通りごと分担し式化させる。
そこから共通点を導くだけだが,時間がかかるもの。
謎解きにどこまで迫れるのか。

進んでいるクラスは3時間目の謎解きまで。
式が共通になる理由も,
街灯と人の高さの比が等しいとき
と言えば簡単なのだが,
生徒の気づきは様々。
・「街灯÷人」が等しいとき
・街灯を1.5倍にすると,
 人も1.5倍になっているとき

これまでの比例の学びが見えるのはうれしい。
ここはもちろん全員を立たせ,
説明できたら座るスタンドアップ方式で共有化。

街灯と人の高さの比から,比例定数を求める数式を見出す生徒。
これまではそのわけを考えることをためらっていたが,
図に置き換えて,「街灯−人」がどこに出るのかを考える。
あとは,相似な図形の話。

全員はわからないものの,
ここまで示せば理解できる生徒がかなり出る。
振り返りカードでも「おもしろかった!」と綴る字が活き活き。
たまにはこんな授業もいいかな。

放課後は,今日も面接練習。
迫られて,どこまで自分のやりたいことが見えるのか。
生徒にとっては,一つの節目。
よりよい生き方を見いだせる生徒になってほしいもの。

生徒アンケートをまずは取り込み。
SQSで部分的なアンケート処理ができるのか。かなり心配。

2006年01月23日(月) 誤差があると読み取れない
2005年01月23日(日) 人を育てることに本気になろう
2004年01月23日(金) 学校は鍛える場になっているか


2007年01月23日(火)



 面白さは人それぞれ

今日は朝の掃除もなく。
昨夜のショックを引きずりつつ,
朝の打ち合わせで依頼する文書を印刷。
6月のアンケートを再度部分的に実施することに。
でもうまくいくのかな?

授業は影の長さの2時間目。

街灯や人の高さを変化させてどうなるかを探る。
高さの比が,街灯から人の距離と影の長さの比を決定している。
だとしたら,どう導けるのか。関係の謎解きは面白い。
興味を持ってぐーっと惹きつけられる生徒がいる。
授業後も,プロジェクターの図を囲んで議論している姿を見ると,
この問題のおもしろさを感じる。
反対に混乱する生徒もいる。
まず,影の長さがどこなのかの誤解。
線を一本引けばみえる関係なのだが,
生徒によっては,その線をうまく引けない者もいる。
線が多くなることで,関係がわからなくなる生徒もいる。
生徒同士の関わり合いをじっくり行う時間もとれない。
Voyageを使うことも一度やってみたいと思う。
何が一番わかりやすいのかは,人によってそれぞれ。
4つの変数がある問題の難しさもある。
難しいから面白いと思う生徒もいる。

第5時は生活アンケートの後,学習を振り返って。

放課後は3年生の面接指導。
志望理由は難しい。
今の1年生も,そんな力をつけて行かなくては。



2006年01月22日(日) 人が育つには
2005年01月22日(土) 目指すものは何か
2004年01月22日(木) 図形と関数の融合


2007年01月22日(月)
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