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re-invention



 強気で勝負できるのは

今日も,息子のサッカー観戦。
今日もいいところで勝てず,得失点差で予選リーグ4位に。
順位決定戦は16時からということで,いったん帰宅。

大量得点の大逆転が続く今年の高校野球の中,
今日も早実が手堅く勝利。
ピッチャーの斉藤選手の強気の攻めが見事。
速球とスライダー,さらにはフォーク。
多彩な球種もさることながら,
前の打席で打たれた球種であえて勝負し仕留められるのは,
どうしてなのか。
彼の強気を支えているものは,何なのか。
常勝の駒大苫小牧とは違って,
負けたことがないわけじゃない。
失敗したこともたくさんしてきたはずなのに。
大事なところで,相面では勝負できなかった,
自分のチームの生徒が思い出される。

息子の最終試合は,5年生が主体のチームが相手。
それでも接戦。
相手がPKをポストに外してくれて,
3−2で辛うじて勝利。
この試合でも息子は途中交代。
いい経験をさせてもらっている。

夜はそのまま息子の友達家族と,我が家で食事会。
それぞれの家庭で抱えているものがある。

2005年08月19日(金) 現実に戻って
2004年08月19日(木) SPP事業 1日目


2006年08月19日(土)



 親としても辛いところ

朝から息子のサッカー観戦に。
清水では20年の伝統のある草サッカー大会。
自分に似たのか集中力がなく,常にコーチからの檄が飛ぶ。
期待されていると言えば聞こえはいいが,
残念ながらそうではなく,親としても辛いところ。

初戦は競った末に
勝ったものの,
2試合目は,
中央から何度も突破されて,
前半で5点を入れられる。


息子が下げられた後半は,見事なほどの怒濤の攻め。
残念なのは,シュートの嵐ながらゴールは一点のみ。
勝つことの難しさ。
サッカー指導者に人生を賭けるため,
仕事を辞め,コンビニを経営しながら指導に当たっている方。
それだけでも,自分は何も言えないのだが,
それだけに勝てない悔しさは人一倍。
息子には,何をどう伝えたらいいのか。

2005年08月18日(木) T^3Japan大阪大会2日目
2004年08月18日(水) 良い問題とは


2006年08月18日(金)



 悪者探しではなく

特別支援教育コーディネーター養成研修の3日目。
今日は,現役のコーディネーターも多数参加。
ワークショップを成功させるコツは,
会の趣旨を理解したファシリテーターを配置すること。

午前中は,附属養護の特別支援教育担当者の講演。
元気な声,上手く響かないものの,
反応を引き出そうと頑張る講師の先生。
ケース会議は人の輪を作るところ。
悪者探しではなく,
「一緒に支援するための作戦会議」
という姿勢が大事。
対等な立場で,ともに学びましょう!
というノリで行くこと。

苦労されているから出てくる言葉。
これまでのケース会議でも,
そんな思いでカウンセラーは流れを作っていたのだろう。
自分に一番欠けているところか。

講師の先生は,W先生とも関係のある方で,
講義の後に紹介していただく。
(名刺を作り忘れていて,失敗!)

午後は,実際の事例を挙げてのケース会議。
知らないものがたくさん加わる怖さ。
分析的になって,結局悪者探しをしてしまいがち。
思いがけない話が出て,一気に身につまされる。

同じ会に参加していた英国帰りのM先生に,GC研を依頼。
承諾を得るも担当は一年生なので,
さらに協力者を募ろう。
せっかくチャンスをいただいたのだから,
自分を広げる機会にしていきたいもの。

T^3で娘用に頼んだTI-89が届く。
さっそくいくつかレクチャー。
VoyageよりディスプレイがFキーの文字が小さいのが気になる。
慣れれば問題なくなるかな?
「日本人が作ったら,液晶がもっときれいなのを作るよね」
娘も同じことを感じていた。


2005年08月17日(水) T^3Japan大阪大会1日目
2004年08月17日(火) 久々の登校


2006年08月17日(木)
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