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re-invention



 強い者には

上の息子を送った後,散髪。
気分もすっきり夏モード。

下の息子を連れて,柔道の中体連大会個人戦へ。
昨年度まで教えた生徒達が,どこまでどう頑張るのか。
会場に着くと,さっそく生徒に声を掛けてもらう。
さっそく見たのは,キャプテンの試合。
第1シードに対して,自分なりの組み手をしようと粘るがもう一つ。
きちんと追い込んで仕留めていくのは,敵ながらさすが。
その後は軽量級のエースを応援。
相変わらず鮮やかさはないが,組み手さえきちんととれれば,
そこからは内股と大外,さらには払い腰などで倒していく。
決勝は第1シードと。
攻め手がなく,力の差は歴然。
県大会までどう詰めていくのか。
強い者には強い者だけが知る苦しさ厳しさがある。





2005年07月17日(日) 思いを込めて団体戦
2004年07月17日(土) 大会前日


2006年07月17日(月)



 市大会個人戦

早朝から学校で練習。
隙のない気持ちの入ったいい稽古。
コーチに後は任せて,大会会場準備に。

勝負の世界は厳しいもの。
自分の積み重ねてきたものが確かでなければ,
そこから崩れていく。ごまかしはきかない。
練習通りの結果が出される。

女子は決していい調子ではないが,
抜群の集中度で負けない試合運び。
準々決勝,準決勝での自校対決は,延長に次ぐ延長。
お互いを削り合い,消耗しながらも意地と気迫の試合。
タオルを投げ入れたくなる心境に。
それでも順位決定戦では,
チャンピオンチームを意識させ,必勝を求める。
宣言通りの1位2位3位7位の上位独占。
男子もキャプテンがトップチームの選手を3人倒して3位に。
それでも喜びを爆発させないのがこのチームの強さ。
目指すものはこんなものじゃない。

最後の話は3つ。
・勝つことの難しさと勝つだけではないこと
・信じられる技をいかに磨くか
・みんなで勝つチームに
大事な場面で使えるものを持たせたい。
まだまだやることがある。やりたいことがある。


夜は息子の友達家族と会食。
疲れがあって,ほとんど動けず申し訳ない限り。

2005年07月16日(土) 懐の深さ
2004年07月16日(金) すっきりしない


2006年07月16日(日)



 個人戦前日

市大会個人戦前の練習。
久しぶりに男子が揃う。全員揃うと道場のスペースは狭いもの。
基本の打ち込みをしっかり。
4人組での技の練習は,先を取る気迫がいい。
ここから,明日の試合に出場しない生徒を集めて,
切り返しと掛かり稽古で鍛えに鍛える。
一年生は初めてのことで驚いたことだろう。
試合に出るメンバーの気持ちを更に高める。
そして,地稽古と相掛りで稽古をしめる。
新チームのリーダーを発表。
出場選手から一言ずつコメント。
女子は上位独占を宣言。
このチームならそれも決して不可能ではない。
これまで支えてくれた多くの方々への
感謝と誇りを自信に変えて試合に臨むことと,
明日に向けて今できるベストを尽くそうと話をして終了。
いつの間に作られていた千羽鶴が手渡される。
いよいよ勝負。

この夏の仕事を確認。
早く取りかからなくては。



2005年07月15日(金) 難しい時代
2004年07月15日(木) 他を否定するのではなく


2006年07月15日(土)
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