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re-invention



 されど勝負は一瞬

今日も朝から元気に練習。
跳躍素振りの左右面はいい。
交互に擦り上げを交えてできるといいのだが。

朝読書の時間で再再再テスト。
まだまだ,小手先で勝負してくる生徒もいる。
あきらめなければなんとかなることを,もっと強く呼びかけよう。

自分のクラスの授業は,本格的にビデオ撮影。
夏の発表で使いたいからと,目的を話すと,
「発表すると何かいいことあるの?」
という素朴ながら本質を突く生徒の問いにドキッ。
一言で言えば,
「数学教育を通しての大願を実現するため」なのだが,
生徒達に上手く話をすることは難しい。
いつもより,ちょっぴり緊張したムードの中で授業は進む。

分配法則がなかなか出てこない。
たまらず,「かけ算は足し算にできる」というヒントを出す。
そうこうしていると,図解で解決に迫る生徒が出る。
こういうイメージが,文字式計算を確かに理解させていく。

進んでいるクラスは,計算練習。

後半は,分数の話。
まだまだここは,練習や経験が必要なことろ。




他のクラスでも,図解した説明を加える。
生徒の受けがいい。
わかるということは,こういうことを言うのだろう。

放課後の練習では,やるべきことを再確認。
途中,近くで落雷があって,招集がかかるが,
指示が的確で,さすが。

市大会まであと2日。
チャンピオンチームの袴に刺繍してある,
「千日の稽古を鍛とし,万日の稽古を錬とす。」
という宮本武蔵の言葉について語る。
「されど,勝負は一瞬」
この言葉を,ともに味わえるこのチーム。
どんな結果が待っているのかはわからないが,
でも,一歩一歩突き進んでいこうと思う。

2005年07月14日(木) 様々な学びを楽しむ
2004年07月14日(水) 親として


2006年07月14日(金)



 勇気を持たせる指導

朝の道場清掃。
感謝を込めて活き活き動ける生徒を育てたいもの。
自分は,気になる箇所を手作業で。

授業は文字式の減法。


計算練習をスタンドアップ重ねて,
理解が深まることを願う。
夏の発表を意識して,今日もいくつか動画を撮影。
グループ活動やバズ学習との違いを明確にできるかどうか。
現場の方なら,見てもらうことが一番か。

そして今日は総合DAY。
まずは夏休みの生活の注意。さらに今学期を振り返って。
そして,依頼状を書かせていく。
連絡が取れていない生徒もいて,
勇気を持たせる指導ができていなかったことを反省。

依頼状作成は放課後まで続く。
一応のめどは立つ。

JAPETからITC活用の実践事例に採用とのこと。
2年前の実践ながら,形に残していただけるのはうれしいこと。






2005年07月13日(水) 認識の甘さ
2004年07月13日(火) 迷いの中で


2006年07月13日(木)



 どこまでどう付き合えるのか

朝の練習で,跳躍素振りの左右面を取り入れる。
小手面のフットワークはまだまだ。
小さな技術の積み重ねが,確かな一本につながる。
まだまだやりたいことはあるが,具体化できていない。

朝読書で計算再テストを実施。
答えを覚えても,計算方法を覚えていない生徒がいて残念。
どこまでどう付き合えるのか。
少なくとも,昨年度のような徹底した補習はできない。

第一時は学活へ。夏休みの生活について。
計画を立てるのはいいが,学習計画を書く欄がない。
書いたからやるものではないということか。

授業は,文字式計算の2時間目。

前時のまとめから入ったので,進みが遅い。
そんな焦りもあって進めているが,どこまで理解できたのか。
まとめるところは,その時間に終わらせるべき。


進んでいるクラスは分配法則。
計算練習を織り交ぜて。
かけ算は足し算にできることを,ヒントで出すべきかどうか。
分配法則が,すんなり出るクラスとそうでないクラスの差はどこに。
まだまだわからないことばかり。

暑さもあってか,欠席や早退する生徒が目立つ。

放課後の練習も,ばっちり見る。
4人組での鍔迫り合いからの攻防では,ムキになってとことん。
レギュラーメンバーの男子は,怪我人続出。
これでいいのか心配にもなる。


2005年07月12日(火) 生徒の発想を楽しむ
2004年07月12日(月) 面談スタート


2006年07月12日(水)
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