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re-invention



 譲らない姿勢で

今日の朝練も,フットワーク中心。
男子の故障者が増え,疲れが見えるのは気になるところ。

数学授業は,1時間のみ。

Voyageを使って,式の値を求める。

機器がたくさんになると,ケーブルもたくさん。
ワイヤレスプロジェクターが欲しくなる。

第3時からは総合。
進めてきているつもりだったが,まだまだの生徒が多く焦る。
来週で,何とかめどはつくのだろうか。
気になる生徒は,一緒に電話をする。
とはいえ,4時間もあるのはつらいもの。
最後はレスキュー隊のビデオを見せて終了。

帰りの会にかけて,心配な生徒と正面からぶつかる。
これまで作り上げてきた頑なな心を,解かすことはできるのか。
大事なところでは,
一歩も譲らない姿勢で,迷いを見せなくなった自分。

放課後の練習は,短時間。
重圧を背負っているのが見える感じ。
ここを乗り越えなくては,大きな物は手にできない。
それは生徒だけでなく,自分自身も同じこと。
仕事はたくさんあるが,進まない自分が歯がゆい。
計算基礎テストの予想問題を作成し帰宅。


2005年07月05日(火) 授業空間を作る上で
2004年07月05日(月) 重い雰囲気


2006年07月05日(水)



 そこから先が見えない

一昨日の興奮がまだ覚めやらぬままの朝練では,
いつもと大きくメニューを変える。
竹刀を持たずにフットワーク。
細かなフットワークを手に入れただけでも違ってきた。
苦しいところで小手面のテンポで足が踏めるかどうかは大きい。
竹刀を持たないままの技の練習も大まじめにやる。
これはなかなかいい。

今週末の計算基礎テストを前に,
3問テストを実施するができは良くない。

授業はVoyageを使って式の値。
代入させるだけなのに,時間がかかるもの。
時間が余ったクラスでは,ちょっとしたゲーム。
10年以上前の
古い教材提示装置を使って
Voyage操作を見せながら。
使えないと思っていた
ズーム機能も
ちゃんと動くことが判明。
とはいえ,これを東京に
持っていくわけにも
いかない。











Voyageを使うことで,生徒の思考はどこまで働いているのか。
活発な動きは見えるが,そこから先が見えないのが残念。


プロジェクターで写した画面と,
スクリーンに書き込むもの。
まずまず見えるが,それをデジカメで記録すると,
コントラストの差もあり,ちょっと辛い。
ペンタブレット型のパソコンが欲しくなるが,
どう考えても贅沢な悩み。

部活では,1年生指導に時間を割く。
体調を維持しつつ,どう練習すべきなのか。
故障車が増えてきているのも気になるところ。
気力はあるが,生徒も自分も疲れは明らか。


2005年07月04日(月) Voyageで学ぶ文字式の良さ
2004年07月04日(日) 目先の結果も


2006年07月04日(火)



 文字式のよさをVoyageで

体に疲れを残すも,昨日の興奮が覚めやらぬまま迎える朝。
朝の清掃も,いつも以上に集合がよい。
勝つことで,夢が現実の目標に変わり,
さらに自分に厳しくありたいという表情。
道場清掃への取り組みも気持ちがいいもの。

最初の計算プリントの
スタンドアップで,
通分がわからない生徒に,
公倍数を書かせて
教えていた生徒がいた。
スタンドアップだから
できること。

とはいえ,本当にできるようになりたいと本人が思わなければ,
絶対にできるようにはならない。
意識変革を迫るには,理屈でも技術でもなくこちらのハート。

授業はVoyageを使って。


ダブルスクリーンで,対応する。
プロジェクターが2台欲しいというのは贅沢な願い。
機器に振り回されないようにしたい。
教科係が機敏に動いて助けてくれるのは有り難い。


文字式のよさは,
関係が一般化されること。
どんなに正方形の数が多くても,
マッチ棒の数を求められること。
正方形が354個,
4579個となっても,
求められるはずだが,
そこまでは普通やらない。
それをVoyageで求めさせる。
数を代入することを意識するため,
あえて,文字式に代入するコマンドを使うのではなく,
文字式は使わず,数値を代入した状態の式を入力させる。
わずか,数分のことだが,
生徒は生き生きと取り組む。
もちろん機械はダメと思う生徒もいる。
2人1台での取り組みが有効。

最後のクラスでは,
「他の形ではどうなる?」という問いを
そのまま生かしてみたが,
残念ながら,時間切れ。
時間的に余裕がないのだから,やるべきではなかった。


早めに下校し,いつものカイロプラクティックへ。
心配な生徒もいて,先生から様子を改めて聞く。


2005年07月03日(日) やりたいことは
2004年07月03日(土) 真摯に生徒と向き合う


2006年07月03日(月)
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