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re-invention



 もっと具体的に

朝の練習がないと,時間に余裕がある。

テスト後の授業は四則の混ざった計算。
まずは,カナダの数学教室で撮影したポスターの紹介から。











これまでの計算の復習をしつつ,四則計算の順序を確認。
バルーンのポスターは傑作。
さりげない累教の旗に生徒達も気がついてうれしそう。

時間数削減の関係が,教科書の問題は難しいものが多い。
スタンドアップも時間切れ。特に中カッコで戸惑っているようだ。
基礎問題集を中心に解いた方がいいのかもしれない。
今年購入してもらったスクリーンは,サイズが大きく,
貼るのに一苦労。黒板半面が埋まってしまうのも苦しい。
マーカーで書いた時の消え具合は,昨年のものよりいい感じ。
付き合い方を再度考えよう。
テスト返しを2クラス。

特別支援教育の研修のため,市教委から4名の専門家が来校。
2名づつ,2学年での研修。
この会をお金に換算したらものすごいことになると話してスタート。
自分の作成した個別の支援計画は,
実態把握+教師の願い止まりであることを痛感。
一つでいいから,
本人とも話し合って具体的に目標を定める必要を感じる。
昨年の2名の生徒と同じように,
シールを貼れるようなものにできるといいのだろう。
校長先生発案のこの企画。
どこまで思いが伝わったのか。自分の準備不足を感じる。

テストの採点が残り一クラス。

2005年06月20日(月) 0の計算
2004年06月20日(日) 思っているだけでは・・・


2006年06月20日(火)



 テスト処理で考える

朝,テストの解答やプリントを印刷する。
昨年度までは,誤答ノートを作らせてきたが,
今年はそれを止めた。
計算に関しては各問題ごと類題を示し,それを宿題とすることに。
解説を書くことよりも,
問題をたくさん解く方ができない生徒には取り組みやすいはず。
また,テストをA4版にして,採点後ScanSnapで取り込む。
個人の理解状況を把握するカルテとするためには,
さらに個人ごとに集約できるといいのだが,そこまでは難しい。
集団の理解状況を把握するデータにするには,
SQSを活用すべきか。
まだまだ指導に生かせる蓄積レベルになっていないことを感じる。
どこまで何をすればいいのか,この一年掛けて考えていこう。
テスト返却を3クラス。

午後は,総合の話をいくつか。
そして放課後の長縄大会。
最初の一周目からいい感じ。
これまでの練習でなかなか跳べなかったのが嘘のよう。
5分間の1回戦目で25回。
そして2回戦目には34回のクラス新記録。
学校全体のTOPは52回ということで表彰されなかったが,
満足な笑顔で教室に戻る。

県の総合教育センターからようやく具体的な連絡が入る。
夏の研修会では,実践発表でよく,
会そのものをコーディネートできるわけではない。
考えてみれば当然のことか。
実践発表もいいが,
具体的な操作をしなくては,見えて来ないことを説明し
ワークショップ形式で行うことを依頼。
Voyage200での自分の実践は,
数式処理・ボール落下・作図ツールの3種類があるが
限られた時間の中,どれを扱うのがいいのか。
初心者なら「グラフを歩く」授業からが無難か。
その後の活用は難しいが,ボール落下をすれば面白い。
Voyageを使った授業を考えてもらうという企画は面白いが,
初めて使って「さあ,授業を考えよう」が本当に可能なのか?

テストの採点があと3クラス。
帰宅して,2クラスを何とか終わらせる。

2005年06月19日(日) 発信する側に
2004年06月19日(土) 出会いの中で学ぶこと


2006年06月19日(月)



 一点が遠い

早朝から学校へ集合し,K中での練習試合。
雨の中,車で約1時間。
同じ静岡市になったとはいえ,飛び地で本当に遠い。
立派な体育館で練習。
メニューがきちんと定まっていない。
今回は途中から自分がリード。
1年生を交えての練習は,3列で行いたいところ。

これまでBチームでしか出場させてこなかった2年生2人を
今回はAチームに混ぜてみる。
スピードはないが,なかなかいいところを打つ。
きちんと練習している強さを感じる。
どんなチームと対戦しても課題は作れるもの。
女子はコーチが制限を加えて試合。面技を磨く。
17時過ぎに帰宅し,家族で外食。
父の日のプレゼントを子どもたちから。
心遣いが何ともうれしいもの。

テストの採点をしながら,日本戦。
川口の好セーブに絶叫する息子。
しかし一点が遠い。


2005年06月18日(土) ドラゴン桜
2004年06月18日(金) 仕掛けがあるのはいい


2006年06月18日(日)
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