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re-invention



 一番欠けているものは

今日の朝練習は1年生指導。
もっとこういう時間を持つべきだと改めて思う。
練習メニューも,自分で選ばせたり考えさせる時間を取りたい。

授業はかなりの時間差がある。
進んでいくクラスは,早くも乗法の計算練習。

スタンドアップを見ていると,
立った生徒がまた戻る,
不思議なことが何度か。
見てみると分数のかけ算を,
通分して混乱していた。
なるほど。



加減の混ざった計算では,
今日も生徒に読ませることが快調に。
もっとも,翌日まで覚えているかは,復習しているかどうか。
家庭学習習慣をつけさせたい。

遅れているクラスはかけ算の意味を考える。

今まで以上に生徒が難しく感じるのは,
こちらの見通し(単元構成)が甘いということか。


章のまとめの問題は,今日も時間を区切って。
わずか7分間だが,集中して計算に取り組む姿もいい。
スタンドアップだけでないことのよさを今年は感じている。
スタンドアップに慣れて,使い分けが見えてきたのかもしれない。

最後は,デジMATHでの穴埋め問題を。


帰りの板書も,ここまで続いている。
どれだけどんな効果があるのかわからないが,
でも,思いを刻めるのは担任として幸せな時間。

部活では,相手を意識した仕掛け技をいくつか。
動きを読んで相手のリズムを見て打突するのは難しい。

明日の市教委訪問・来週の要請訪問に向けて書類をいくつか。
授業をコーディネートするように研修を作りたいが,
現実は,手順や落としどころ,様々なものが欠けている。
一番書けているのは,気配り・心配りか。



2005年05月30日(月) 乗法の意味も深い
2004年05月30日(日) のんびりと静養


2006年05月30日(火)



 いいところを見つけよう

処理していない仕事を残しての月曜の朝。
朝の清掃は,なかなかいい感じ。
前顧問の作ってきたものに,
自分はどれだけのことを積み上げているのか。

作成してきたテスト計画表に手を入れる。
学校生活時間帯での余裕時間は限られているため,
一つの仕事が入ると,あたふた。
教科部会も,まだ有効に機能する感じになっていない。

授業は乗法の意味を考えるもの。


なんとか1時間で片付けようとして,
無理して板書まで持ち込むが,やはり無理がある。
半分近くは次回に回すことに。
黒板の前で一斉に説明したからわかるわけではない。
乗法の第一時では,
わからない生徒がわかった生徒に聞きに行くスタイルで終わるべき。

続きの授業になる,乗法の意味を理解する。

前回の板書を
プロジェクターで映して。
この画像サイズでは
一覧することができない。
前回の授業を示す程度にすべき。
書けるスクリーンが
あったとしても同じこと。

第5時は,学級目標掲示作成。手形をみんなでスタンプ。
決して上手くはないが,時間と手間をかけた分,いい味に。
さらに,テスト計画作り。
時間が足りないが,あったとしても一度にいいものはできない。
毎日の点検の中で,覚えさせていこう。

全校集会では,今日も校長先生の短いけれど素敵な話。
出会いを大切にしよう。
新しい人との出会いだけではない。
他人のいいところを意識して見つけるのも出会いだ。
悪いところを見るのは簡単。
でも,それでは何も自分の成長につながらない。
努力していいところを見よう。
そのよさが自分にないものなら,真似しよう。
学ぶとは真似ぶこと。真似ることだ。
髪型がオシャレとかそんなことを真似するのではなく,
人のいいところを真似しよう。
そうすれば,みんな今よりもっと美しくなる。
人のいいところを探して,自分の肥やしにしてください。


来客あり。
こちらの情報を伝えるだけだが・・・どこかで決断しなくては。
終了後,さらにスクールカウンセラーとも情報交換。
自分たちができることを確認。
データの積み上げから,諸機関を巻き込んで動かす方向へ。
先ほどの校長の話とは対局の話かもしれないが。


2005年05月29日(日) 諦めてはいけない
2004年05月29日(土) 当たり前のすごさ


2006年05月29日(月)



 もっと関われるはずなのに

雨の音で起床。昨日より強い雨。
程なく運動会延期の連絡網がまわってくる。
(連絡網もそろそろメール配信にするべきかな?)

朝食後,母を駅まで送る。
午前中の仕事は,数学振り返りカードの点検から。
昨日途中で終わった,テスト範囲の用紙やテスト計画表を仕上げる。

昼過ぎに雨が上がり,息子達はじっとして居られなくなる。
友達を誘って,さっそく公園へ。
息子とも,もっと関われるはずなのに,
娘のテスト勉強に付き合いながら,
授業の板書写真を印刷し,ノートに貼る作業。
デジタルとアナログ,
それぞれのよさを生かしているのかいないのか。
デジタルのものも,アナログににすると
思考が違う気がするのは,どうしてだろうか。

一昨日購入した齋藤孝氏の本を一気に読む。
ヴィゴツキーはなかなか難しい。
プレゼン指導虎の巻」を使って,
生徒にじっくり指導したいもの。

夕方から特別支援の原稿を仕上げる。
先を見て,仕事をしていきたいものだが,
まだまだ目先のことに追われている。

2005年05月28日(土) 息子の運動会
2004年05月28日(金) 構えと呼吸


2006年05月28日(日)
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