Just for today !
re-invention



 一度使い始めると

定点観測は,残念ながら今日もゼロにならず。
昨日のことを受けて,いくつかの情報が入る。

授業満載の火曜日。
今日は,柱体と錐体の求積問題演習。


円周率の話を最初に。
円周率が何なのか,わかっていないままの生徒達に説明する。
すると,「どこまで続くの?」「どうやって求めるの?」
という声も上がるが,時間がなく中途半端な受け答え。
生徒の問いを基軸にという願いとは裏腹。
それでもスタンドアップで,わかる授業を目指す。








暖かいムードのある関わり合いで,
わかる生徒が増えていく。
全員がわかるまで待つことができないのはなんとも残念。
でもいいかな?
プロジェクターやdbookなどの機器もそうだが,
スタンドアップも一度使い始めてしまうと,
それを使わない授業を考えられなくなる。

昼休みにもいくつかの連絡。

放課後にも対応を。
思い切って本音で迫るが,どうだったのだろうか。
こちらの思いをぶつけ押し切るが,どこまで心に届いたのか。
理解したからといって,その通りできるかどうかは別の話。
夜にかけても,いくつかの連絡が入る。
みんなみんな幸せを求めているはずなのに。
どう考えても不幸な生き方。

明日から始まる計算の朝自習プリントと,
春休みの生活設計を印刷。
計算して確実に積み重ね生徒を育てていく主任とは違い,
まだまだ追われている状態を脱出したいもの。

2005年03月07日(月) 互いの生み出す空気を
2004年03月07日(日) 資源回収で生徒の笑顔を見る


2006年03月07日(火)



 強さを生み出すもの

朝から情報が入り,対応。
本当に,いろいろなことがある。

授業はラスト2週間を切る。
最初のクラスは,体積を求める内容。

こちらの予想が甘く,思ったよりも進まない。
単純な柱体の求積問題が教科書から削除されているが,
そんな問題をやらないと,理解できない生徒もいる。
きちんと記録を取らないまま,授業をする甘さを感じる。

途中で,対応を依頼。
こういう時に機敏に動いてくださるスタッフがいる幸せ。
一歩でも二歩でも前に進める。

残りのクラスは,体積の公式を導くもの。


ほんとうは,ここで簡単な練習ができるといいのだが,
計算練習をしているので,時間的にはそれも難しい。

午後は,総合・合唱発表会。
こういう会をきちんと企画・練習し実施できるのが,
この学年(主任)の強さ。








保護者も多数参観してくださり,
場を盛り上げてくださる。
やはり見てくれる方がいることが,
いい緊張感を生む。
壁新聞は,デジカメで撮っておき,
dbookで提示する。
メディアをどう使うのか,
生徒に使わせるのが初めてなので,
多少とまどうが,それでも十分使いこなす。
ここで,メディつき的な要素を含むアンケートをとれば,
よかったのかもしれないと後から思う。
何を育てるのか。生徒のつかんだものは何か。
合唱は,この時期としてはかななかなもの。
特に女子のソプラノの響きはいい。

放課後も,いくつかの連絡。
幸せになろうとじたばたしているのは誰もが同じ。
それでも,本当に幸せをつかむ動きができるのは,
どこかで信頼できる大人の支えがあるから。
そんな大人になっているのか。
自分は・学校はと,問われることばかり。
苦情に対する対応もまだまだ不十分。
いろいろなことを通して,攻める姿勢を持ちたいもの。

2005年03月06日(日) ネット接続の不調
2004年03月06日(土) 奇跡のトレーニングを読んで


2006年03月06日(月)



 小さな積み重ねが

心地よい疲労感。
たまにはこうして体を動かすことが必要。

朝から部活動へ。
きちんと参加していない1年生がなんとも気がかりで
電話連絡する。
個人名の木札もようやく作成し,
3年生の分を大額に入れる。
練習をコーチに依頼し,いくつかの仕事をこなすも,
やらなければいけないことはまだまだある。

昼過ぎに帰宅。
たまっていた日記をなんとか書く。
毎日の小さな積み重ねが大事。




2005年03月05日(土) Eスクエアアドバンス成果発表会
2004年03月05日(金) 3Dジオシェイプスで楽しむ


2006年03月05日(日)
目次