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re-invention



 雨の納骨式

義母の納骨式のため教会へ。
日曜の礼拝に初めて出席。
「強いこと,弱いこと」というテーマで,
聖書を基に本気で語る牧師様。
何とも気持ちが弱くなっている自分のためのような話。
初めての参加者を紹介して下さったりと,
なるほどと思うことがたくさん。

帰りは雨の中,母の用事で車で何軒かまわる。
その後は会食を兼ねて我が家で昼食。
思いがけない誕生日を祝っていただく。

午後からは,数学教育5月号の原稿書きをラストスパート。
スタンドアップ方式について書く。
これまで書いたものをまとめる。
一つのことで,すべてがうまくいくはずはない。
生徒の動きに甘えていた自分を重ねながらも,
なんとか主張をまとめきる。


2005年02月26日(土) 誕生日に
2004年02月26日(木) 大変だから面白いと言えるか?


2006年02月26日(日)



 メディアとのつきあい方セミナー

メディアとのつきあい方学習セミナーに東京へ。
行きの新幹線の中で,今日のWSの復習。
乃木坂にある会場は,地下鉄直結。
いくつかの準備をするが,何が大事なのかわからない自分。
お誘いした静岡の先生方も参加。
結局は人なのだ。
人を育てて行かなくては何も動かない。

まずは対談から。
西尾さんの話は,写真を多少知っている人にはよくわかる話。
堀田先生のまとめる力,質問力に脱帽。
聞いてみたいこと
 ・これまでの職歴がどう生きているのか
 ・写真にするか,文章にするか
まとめ:情報は伝えるために選ぶ
1.知っていることを全て伝えようとするから伝わらない。
2.伝える側には仮説がある。しかし仮説にはこだわらない。
3.写真は背景まで計算している。(被写体ばかりではない!)
4.優れた技術はトレーニングで身につける。
  デジタルがそのサイクルを早くする。

ジャストシステムのコマーシャルも
参加者として聞いてた前回とは,違った聞こえ方。

そしていよいよワークショップ。
時間を意識して,でも大事なことはきちんとを伝えていく,
吉野先生の語りは快調。
今回はポスター作成に仕掛けがあり,メインであったが,
読み解く経験は,参加された先生方に不足がち。
そのため,WS後半部分では,
子どもたちが自分の調べたことをまとめて発信する場面を,
先生方はたくさん書き出されていたが,
それを「メディつき」的な授業に変えていくためのヒントは,
自分にもイメージがなく,その場で対応できなかった。

最後の講演も,うなずきっぱなし。
プレゼンの作り方も,実にシンプルでわかりやすい。

メディアを扱う際の適時性,地域性。
実態をつかんでいないまま指導を行おうとする危うさを指摘。
メディつきで明らかになっている部分を明確に。
歩みの確かさは,自分のいい加減さを痛感。

せっかくの出版記念パーティーでも,
気配りもできず,話題も少なく,
何とも情けない自分を痛感。
学ばなくては・磨かなくてはと,強く思う一日。

2005年02月25日(金) 偽らざる思い
2004年02月25日(水) いまひとつ・・・


2006年02月25日(土)



 もし戻れるなら

今日も等距離の授業。
二直線から等距離は,イメージしにくい。
生徒を前に出して,黒板上で等距離な点を打たせてみると,
本当にわかっていないことが見えてくる。
これも必要なこと。


GCで同点Pから円を描くと,等距離かどうかがようやく見えてくる。
その後で黒板に角の二等分線を引くと,
最初の生徒の予想が合っていたかどうかもわかる。

遅れているクラスは,点からの等距離。
やはり,宿題をきちんと用意すべきだと反省。

相談室で3年の生徒と話をする。
「もし,1年生に戻れるとしたら,どうすれば・・・」
と問いかけてみる。
答は何とも厳しい。
冷静に振り返るにはまだ早いのか。
それとも,素直に答えられないだけか。
それでも生徒から教師は,もっと教えてもらうべき。

放課後はテストノート点検。
じっくり見れば見るほど,
生徒がわかっていないことがよくわかり,何とも暗い気持ちに。
3クラスだけでも,4時間以上かかる。

帰宅後は,明日の予習。

2005年02月24日(木) 久しぶりの道徳
2004年02月24日(火) 一人の生徒のために


2006年02月24日(金)
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