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re-invention

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■ 人が育つには

朝から部活動。
気になる生徒に電話連絡。
人が育つには,
いくつかのハードルを越えていくことが必要。
逃げずに乗り越える楽しさを知って欲しいもの。
途中からコーチにお任せして,仕事をいくつか。
それでもまだまだ終わらない。

息子を迎えに河川敷へ。
試合には間に合わず。
強いチームに,今日も勝てなかったとのこと。
どんなことを感じているのか。



2005年01月22日(土) 目指すものは何か
2004年01月22日(木) 図形と関数の融合


2006年01月22日(日)

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■ 学ばせていただくことばかり

母を駅へ送る。しばらくして自分も。
メディつき研究会のため東京へ。
新幹線で昨日購入した,岡本薫氏の
「日本を滅ぼす教育論議」を読む。
昔読んだ, 「教育論議を「かみ合わせる」ための35のカギ」
と重なる部分も多いが,
今も振り回されている教育界を鋭く指摘。
小田原あたりからは雪景色。

会全体のマネジメントがきちんとしているので,
議論になっても軸がぶれない。
目的は何なのか,そこから手段を考えていく柔軟さ。
「批判やあるべき論を語っても何も生まれない。
 具体的な案こそが,物事を変えていく力になる。」

明快な堀田先生の言葉。
感心して学ばせていただくことばかりの2時間。

外はすっかり雪景色。
これでは秋葉原を歩く気力はなく,
東京駅周辺の地下街やデパートを
少しだけぶらぶら。


2005年01月21日(金) 支えて支えられて
2004年01月21日(水) 謙虚に前向きに


2006年01月21日(土)

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■ さらに「何で」と聞くことができれば

さわやかなあいさつをもらって,一日のスタート。
何気ない一言が,きちんと言える生徒はいいもの。

朝の定点観測では,またしても気になる発見。
毎日続けることで,見えることはある。
しかし,それを後追いしている現状ではつまらない。
生徒の登校時刻も気になるところ。

生徒集会では,いくつかの専門委員会からの話。
活気が感じられないのはどうしてだろうか。
自分たちで何かを変えていこうという意識を
もっと持たせたいもの。
何をすればいいのか。できることは何なのか。

1時間目は,橋爪元校長先生が授業を見に来てくださる。
スタンドアップの有効性を見ていただこうと思ったが,
思いの他,生徒のできが良くない。
できた生徒がいなければ,スタンドアップは機能しない。
積極的に個別指導に入るべきだったか。
テストができなかったことから,練習問題をやりたくなり,
時間配分を誤る。
スタンドアップのよさを感じていただたか心配。


2時間目からは,練習はカットして。

通る一点から比例の式を求める問題も,
表を使って求め難いとなると,見事にできない。
簡単な方法を教えてしまうと,それに頼るのは仕方がない。
でも,困ったときに乗り越えるすべを考える生徒であって欲しい。

比例定数の求め方を,「とにかくy/xとすればいいんだよ」
と教えている生徒がいて,
さらに「何で?」と聞かれると,
「とにかくそうなると覚えるんだよ」と答えていた。
やりとりを聞いていた自分がフォローしてしまったが,
さらに「何で?」とつっこめる生徒になると面白いし,
「なんでだろうね。わかる人いる?」と聞ける生徒になれば
さらに面白いことだろう。
こだわりが出てくると本物の問いと学びが生まれる。
もう少し時間があればできるのかもしれない。
この日記を見つけた生徒がいて,
「何で『mmmの日記』なんですか?」と聞かれ,
嬉しいような困ったような複雑な心境。

残り8週間。
授業時数をカウントし,図形の授業を再考する。

今日もいくつかの対応。
新体全体会にも遅れて出席。

会議の仕方を変えなければ。
小グループで話をすることも必要だが,目的は何なのか。
保護者アンケートの内容を見て,こちらも複雑な心境。
どんな批判にしても,大事な顧客の意見であることには間違いない。
受け止める方向を間違えてはいけない。
「生協の白石さん」のように,
軽妙なウイットを込めて答えられればいいのだけれど。

明日の東京行きのチケットを駅で買い帰宅。
ワークショップの内容に目を通す。


2005年01月20日(木) きっかけがあれば誰もが輝く存在
2004年01月20日(火) 思いがけず


2006年01月20日(金)
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