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re-invention



 時間をどう使うのか

昨日の研修会をどう生かすのか。
今の自分では,長期ビジョンでできることは限られている。
思ったその時動かなくては何も変わらない。
考えた末,教育相談担当に他校のカルテ見本を渡すのみ。
大事なことはもっと話をしていきたい。

授業は2種類。
計算プリントをやらせてみるとできなさが見えてくる。
繰り返すことを,どうやって織り込んでいけばいいのか。
同じように展開するつもりでも,
生徒の実態によって大きく時間が左右される。



反比例の利用の問題。

このクラスでは,問1までで終了。

次のクラスでは,問2の歯車の問題まで。
一当たりの量に貫かれた世界であることを,
最初からもっと前面に出すべきだった。
教材研究の甘さを,今ごろになって感じるようではいけない。

放課後はケースネット。
問題の深さをどう処理していくのか。
それぞれが集まっても,当事者意識が甘いと何も変わらない。

気になる話がそれぞれの学年であり,対応に追われる。
問題が見つかってからの判断・対応も確かに重要だが,
そうならないようにどう育てていくのかを考えなくては。

2005年01月18日(火) 生徒同士の関わりの中で
2004年01月18日(日) 責任


2006年01月18日(水)



 まだまだやれることがある

まだまだ暖かい朝。
今日はゴミが落ちていない。

最初の授業は反比例の利用。


「一当たりの量×いくつ分=全体量」を軸にして考えると,
全体量が一定の場合の話であることがわかる。
これほど反比例の世界が身近に思えるとは思わなかった。
また,授業の始めに計算のプリントを実施。

残りの3クラスはテスト返却。
数学教育に関する思いはあるが,
できるようにさせなくてはと改めて思う。

給食は担任の代打。生活ノートを見る。

午後から生徒指導主事の研修会へ。
実践発表を聞くと,
生徒指導主事として,いろいろやってきたつもりだったが,
まだまだだなあと反省。
まずは,現状を正しく認識することが甘い。
情報が循環していないように感じるのが自分だけではないだろう。
そして,まわりをまだまだ巻き込んでいない。
「年間計画を書いてみると,連携できるものが見えてくる。計画を見て,そこに書き込むことが大事。」
「伝えること・聞くことの両方が,人間関係を作っていく。それが,不登校対策にもつながるのではないか。」
「組織的であるためには,2つの条件がある。目標の共有化と手だての明確化がなされているか。」
「何にしても,教員の距離の近さが求められる。チームを組むためには情報を公開することが必要だ。」
「生徒はかけがえのない存在である・学校の教育は,全て生徒の向上のためにある。」
「軽度発達障害のある子どもにとって優しい環境は,全ての子どもにとって優しい環境である。」

思いのこもった,たくさんの言葉のシャワーを聞く。
生徒アンケートの実施・各種アサーション・メディつきなど,
本格的に年間を通して指導することを考えていきたい。
また,個々の情報を集約するシステムを作ることもしていきたい。
今一つ仕事が上手く回転していない状況を打破したい。

帰校して,いくつかの仕事を処理。
交番によるべきだったと反省。

2005年01月17日(月) 判断力
2004年01月17日(土) リフレッシュday


2006年01月17日(火)



 テストを返却

寒さが少し和らいだ月曜日。
校舎の周辺にガムのゴミを多数見つけ朝打ちで報告。
面接指導の日とあってか,登校状況はずいぶん改善される。
欠席者が多いクラスもあり,これからも心配。

授業はテストの返却。
今回もdbookを使って解説。
これまでは,模範解答のみ分けて
テストを返却する前に解説をしていたが,
テストを返却後に解説することに。
テストをじっくり見なおすことにつながればと思う。

残念ながらテストのできはよくないけれど,
テストノートに向かう姿勢は悪くない。
焦らずに指導していこうと思う。
2年前に作った計算復習の小プリントを印刷。
毎時間の始めに実施することに。
明日の出張のためもらった第5時の授業からさっそく活用。
これもスタンドアップで行うと,10分程度の時間がかかる。
焦りもあるが,繰り返していくことでできるようになるはず。
プリントはノートに貼って集約しない方向で。

授業は反比例の利用問題。
一当たりの量で解説していく。
歯車の問題は,歯車の回転アクションが欲しいと感じる。
実物をつくればいいのだろうが。

放課後は,面接指導。
久しぶりに話をじっくりする3年生。
成長の跡が伺えて嬉しい限り。

2005年01月16日(日) 市の美術展
2004年01月16日(金) 県学力調査


2006年01月16日(月)
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