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re-invention



 条件替えを任せたが

今朝の朝礼は,表彰がメイン。
今年の2年生は活躍する部活が多く,表彰も多い。
表彰の仕方も部によっていろいろ。
顧問の考え方,指導がよく見える。

影の長さの2時間目。

点と点の間を詳しく調べるところで終了。
別のクラスでは,
変化の割合が一定であることと直線になることを
繋げて言える生徒がいて嬉しい驚き。
偶然ではなく,必然になるようなセンサーで生徒をつかみ,
もっと生徒の言葉で言わせたいと思う。

影の長さの1時間目。










スタンドアップで,表やグラフを確認する。
このあたりは,上手く機能する。

4時間目のクラスでは,
電灯や人の高さの条件換えを自由にやらせたところ,
全くうまくいかない。
中途半端な長さでも,整数値に読み取ってしまう生徒が多い。
2時間前の内容とはいえ,
図から影を読み取れない生徒もまだいる。
以前やったから,できているつもりではいけない。
これでは問いや気づきも生まれない。
Voyageを使うことも含めて,再検討したい。
いずれにしても制限を加えるべきだったか。

午後は,いくつかの対応が必要になる。
夕方にかけても電話での対応など。
もっと攻めの指導をしたい。
後追いになってもいいことはできない。


2004年11月25日(木) 発想する力を育てる
2003年11月25日(火) TI92を使った授業は快調


2005年11月25日(金)



 自分の授業は・・・

ちょっと疲れが残る木曜日。

影の長さの授業を3つ。

ワークシートをdbookで映してしまうと,
グラフ黒板を使わなくて済むようになる。
これはなかなかいいかもしれない。

気がついたことをまとめていく。
表の見方が3つあるのは面白いが,
いろいろな関数を扱わずに,
一つだけの例から比例をまとめているのは気になるところ。
関数は,何でも比例に思えてしまう恐れ有り。
それでも直線のグラフの意味を
感覚的につかんでもらえただろうか。

復唱法を真似して使ってみる。
生徒は言葉を考えて使っている。
批判するのは簡単だが,教師主導の授業をしている自分。
中途半端な理解で復唱法を行うことによって,
教師が何を求めているのかを,生徒が探る授業になる気もした。

高橋尚子さんのポスターを印刷・掲示。
元気が出るいい笑顔。
でも,笑顔の裏側にある世界も感じ取って欲しいもの

午後から,いくつかの電話での対応。
諸機関があることで,ずいぶん助かっているが,
だとすると,学校の果たすべき役割は何なのか。

掃除時間に
何ができるのか。
外掃除を中心に
校内を
見て回っているが,
全体を見る機会は,
自分だけで
いいのか。
多くの先生に,
全校を見て,
生徒の実態を
感じてもらった方が
いいのかもしれない。

放課後は,生徒指導便りを作って発行。
出し始めると,いくらでも内容はあるもの。

2004年11月24日(水) 命を考える
2003年11月24日(月) 連休最終日


2005年11月24日(木)



 富士山を見に

勤労感謝の日。
熊本の武田先生と,いくつかの話。
昨日の授業については,もっと知りたいことがたくさん。
また,スタンドアップについても問われるが,
きちんとした答えができなかった。
いくつかのルールを積み重ねてきて,
変化すること,成長することが大事だと感じているが,
もう少しわかりやすくまとめておくべきだと感じた。

朝食後,富士山を見に富士ICから西富士道路へ。
10年後のことが話題になるが,今の自分からは想像もできない。
ちょっと前は,そんなことが気になっていたが,
今の自分は,それを余り考えていない。
もっといい授業ができないだろうかということで精一杯。
先のことは,分からないと割り切っている感じ。

富士に近づくほどに富士山は姿を雲に隠し,
朝霧あたりでは,ほとんど見えなくなり,
河口湖付近では全く見えない。
しかたがなく,久保田一竹美術館へ。
繊細さと大胆さが
心をくすぐる
美術館。

紅葉は盛りを
過ぎているけれど,
いい感じの庭園。












とはいえ,

二人の息子には

ちょっと

上級コース




まあ,
そんな体験も
たまにはいいかな?









お昼は富士吉田のうどんやへ。
民家で食べるちょっと変わった感じ。
讃岐うどんとは,また違った味わい。

帰りにようやく富士が顔を覗かせ,ほっとする。

武田先生を静岡駅までお送りしてお別れ。
熊本の阿蘇山を是非とも見てみたいと思った。
来年の教育工学学会に行けるようになるのかな?
これから先の出会いにも,大いに期待。

夜は,玄関ポスターの作成。
今回は,もちろん高橋尚子さんのレース後のコメントから。
全文が載っているサイトを見つけラッキー。
さらに,「子どもを叱れない大人たちへ」という
落語家 桂才賀師匠の講演記録を見つけ,
これも教員向けに印刷できるスタイルにしてワードで出力。

そうこうしていると,何とこの日記が
光ヶ丘中のHPでリンク紹介されていて,びっくり。
玉置先生に,早速お礼のメール。

2004年11月23日(火) 勤労感謝の日
2003年11月23日(日) 久しぶりのOFF


2005年11月23日(水)
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