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re-invention



 感覚の違いに

早朝,目が覚め,やることを確認。
公庄先生から励ましのメールをいただく。
ありがたい。

行きの新幹線で,文字式や方程式のアイディアが浮かぶ。

東京筑波大附属小での研究会に参加。
小・中・高の各授業を順番に見られるおもしろい企画。
茗荷谷の駅で,信州大の吉田先生にお会いしご挨拶。
吉田先生に案内していただく。

高校生,中学生と見て,
できない生徒がいるのはあたりまえで進む展開に唖然。
どのぐらいの生徒ができたら,次へ進むのかという点も,
感覚がかなり違う。
教師が正しい解説をすれば,わかるわけではない。
生徒同士を関わらせれば,もっと楽に学びが起こり流れるはず。
カリキュラムを討議していたが,それ以前の話。
週4時間数学の授業ができるのはうらやましいが。

夕方から,両角先生,伊藤さんと銀座で会食。
CAS活用の研究について話をしていただく。
まだまだわからないことだらけだが,
できるところで活用しようと思う。

中央での流れが全て正しいわけではない。
いいものがいいと認められるこの時代。
自分にもできることがある。
大きな志を抱いて進もうと決意。



2004年06月25日(金) 情熱を持って生きる人


2005年06月25日(土)



 生徒の成長のスピードに

梅雨の中,
草花はぐんぐん生長する。
こんな感じで,
生徒達も成長している。
そのスピードに負けないように
しなければと思う。

生徒集会あり。
「切磋琢磨」の言葉に込められた思いは,どこまでありか。

授業は,0の計算とまとめ。

問いを持たせることをしていないと,
この話も一方通行。
自分の求める授業観が揺れている。

計算練習を今日も実施。









このスタイルをテスト前にやるべきだったかと思ったが,
テストをしたからこそ,できている生徒がはっきりする話。
これはこれでよしとしよう。

テストを返却し,テストノート作り。



解説だけでなく,
練習問題を書かせるのは,なかなかいい。
計算が主体のテストだから。

授業記録をきちんととってこなかったことを
今頃になって反省。
生徒と作り上げるのが授業だが,
流れや時間等の目安が自分の中にないのは弱い。
限られた時間の中,確度をあげていくことが求められている。

帰り際に,苦情の電話あり。
結果は同じでも,思いをくみ取れなかった対応。
まだまだ修行不足。


2004年06月24日(木) 小さなことでも継続していこう


2005年06月24日(金)



 生きている実感

早朝に起床し,生徒指導便りを完成させる。

朝の打ち合わせでは,経過報告。
情報を出す側になると,その難しさを感じる。
いいことカードリクエスト。
このあたりから,少しでも流れが変わるとうれしいのだが。
まだまだ全校を巻き込めていない。

授業は計算練習。
2時間目からは,
先生役を指名して実施。
教える側が教わる場面もある。
わかるとできるの違い。
テスト形式で確認しないと,
できているのかどうかもわからないということを痛切に感じさせたい。
計算テストも予告。

第5時は福祉ボランティア学習。
自分の担当は,車いすで生活されている方から学ぶ講座。
mさん宅へ来週うかがうために,
質問事項ややりたいことを書かせる。
相手のことを考える,その緊張感を自分も味わう。
目先を変えるつつも,育てるものがぶれない主任の手法は確か。

終了後,2人の先生を伴って出張。
心の扉をどこまで開くことができたのか。
福祉関係に進みたいという言葉を,
力強い眼差しと共に聞くことができたのは収穫。
自問自答はまだまだ続く。

さらに,家庭訪問へ。
今日は笑顔で迎えてもらえ,話も聞けた。
この日記がいくらかでも役に立ったようで,
それもうれしい話。
なかなかうまくいかないが,
誰もが幸せになりたいと思って生きている。
自分もそうだったように,人には困難を乗り越える力がある。
それを信じていこう。

藤原氏の「よのなか」のあとがきを久々に読む。
生きてる実感がほしかった。
誰かに強烈に必要とされたかった。
ところが大人たちは,そうしたハズれていく僕たちを
ただ単に旧来の”道徳”で縛ろうとします。


これに答えられる授業をしたい。
これに答える学校でありたい。

大きな舞台の電話が入る。
とはいえ,そこまでできる自信はなく,プランもない。
最後は相手が判断すること。
出会いが新しい何かを生む力になるかもしれない。
前向きに考えつつ,できることに集中しよう。

2004年06月23日(水) なんでもない発問でも


2005年06月23日(木)
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