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re-invention



 諦めてはいけない

部活の練習で,朝から学校へ。
始まる間での時間に,生徒指導便りを書き上げる。
「認めることからはじめよう」
一人一人の教師が,どこまで本気で教育に携わるのかで,
学校は作られていく。
可能な範囲で啓発していきたい。

部活動は,3年生を中心によくがんばっている。
父母や卒業生も来て,いい練習になる。
心配な生徒もいる。
3年生にとっっては,残りわずか。
苦しいけれどいい終わり方ができるようにサポートしよう。

個人情報漏洩問題もあってか,
休日でも,常に学校で仕事をしている先生方がいる。
自分もそうだが,リフレッシュできているのか心配にもなる。
いくつかの事件の報告を受けまとめる。

昨年の生徒の怪我のお見舞いに。
思ったより元気で安堵するも,
助かったのは奇跡としか言いようのない状況。

女子少年院」を読み進める。
きちんと向き合うことができれば,人は再生する。
そんな思いにさせてくれる内容。
こんな本も,今年のポジションになったから読もうと思うもの。
満足な仕事はできていないかもしれないが,
随分勉強させてもらっていることに感謝。
諦めてはいけない。次の一歩を考えよう。

やろうと思った仕事は進まず。
この状態から抜け出さなければ。


2004年05月29日(土) 当たり前のすごさ


2005年05月29日(日)



 息子の運動会

二人の息子の運動会。
妻は朝からお弁当作りで大忙し。
自分が小学校の時も,同じだったのだろう。

競技そのものよりも,そこまでの準備や,子ども達の掲示物,
さらには,茶髪の子に目がいってしまうのは,
職業柄しかたがないことか。

勝っても負けても,
どきどきしながら一生懸命取り組む我が子を見るのは楽しいもの。

夕方から,秋の授業を考えたり,
市教委訪問の授業案を書き出したりするが,思うようには進まない。
市教委訪問は,ちょうど加減の混ざった計算あたり。
テスト前でもあり,特別なことを仕組むのではなく,
思い切って普通の,でもみんなができる授業にしようと思うが,
それを授業案にするのは,意外に難しい。

原稿を一つ書き上げる。
本当にやりたいことには,まだ手が着かない。

2004年05月28日(金) 構えと呼吸


2005年05月28日(土)



 本質を見失わない

今日は昨夜作成した書類を関係職員に配り,
内容の確認から。

水曜日あたりから授業展開を変えてみた。
それまではトランプを使って,
(−3)+(+1)+(+5)+(+3)+(−4)
の計算の方法を出させて,
交換・結合法則を説明し,代数和に持ち込んでいたが,

「見方を変える」と題して,
「5−3」を,「5引く3」ではなく
「5」と「マイナス3」と見る,代数和を先に扱い,
それから括弧のついた計算も省略すればよいという流れに。
この方がスムーズな展開のように感じる。



生徒指導便りを作成し始めるが,時間切れ。
午後は課題別研究会の推進委員会へ。
清水地区と一緒になって,まだまだ迷いが見える。
本当にいい研修会にできるかどうかのスタートは
授業者がどこまで本気で迫るかどうか。
まだ何のプランもないが,早速事前研を企画する。
話に乗ってくれるチームでありがたい。

17時を過ぎて戻ると卒業した生徒が大怪我をしたとの情報。
命に別状はないようだが,一か月は入院らしい。
続いていた学年部会に参加。

さらにいくつかの報告を受ける。
それぞれの担任が,本当によく動いて下さるのがよく見える。
「学校では,最前線の学級担任が一番偉いんだ」
五十歳で退職されたE先生の言葉が思い出される。
処理する仕事は多いが,本質を見失わないようにしたい。

2004年05月27日(木) 油断してはいけないが


2005年05月27日(金)
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