Just for today !
re-invention



 よりよくありたい

元気だった1年生に欠席や早退が出始める。

思いとは裏腹に,授業には「今日の一滴」が不足。
迷いを引きずったままではいけない。
考えさせる場面と,一気に流し込む場面のメリハリ,
思い切りよくやっていこう。

いくつかの事件や,いくつかのできごとがあり,
これでいいのかと感じる。
フットワーク・決断力の甘さ。
とはいえ願いを持つことの大切さ,
「よりよくありたい」という気持ちを
そんな生徒も持っているのだということを感じる話も聞ける。
あきらめてはいけない。

講演を依頼した,水谷修先生からメールをいただく。
自分よりも何倍も忙しい方なのに。頭が下がる。

2004年05月23日(日) 観察力が低ければ


2005年05月23日(月)



 今日の一滴

息子やその友人をサッカーの試合会場に送る。
試合までの時間,学校で仕事。
板書をいくつかプリントアウトし,
36マス計算のプリントを作成する。
加法だけでなく乗法のも作ってみる。

再び息子のサッカーの会場へ。
今日は珍しくセンターバック。
集中力が途切れないか心配しながら見守るが,
本人は楽しそうにプレイしている。
試合後監督と,話をする。
結論は「ハートが大事」ということ。
大人になるとわかることだが,子供の頃にはわからなかった。
人のことだとわかるけれど,自分のことになるとわからないのかも。

本屋で本を買い込む。
「個人情報保護法ハンドブック」
灯し続けることば」大村はま
プロ論。」
女子少年院」魚住絹代
プロ論では,とんねるずの石橋貴明氏の言葉が目にとまる。
玉置先生の日記にも大村はま先生の言葉が紹介されていたが,
心に響く言葉が並ぶ。
<今日の新たな一滴が要るのです>
教師の仕事は生きている子どもたちに生きた知恵を育てることです。そのためには初々しい感動,新しい命のようなものが教師の側にないと子供を惹きつけられません。


日々新たに,生きていくことを心がけたい。

ノートンアンチウイルスのアップデートがうまくいかず,
ヘルプに従いTempファイルなどを削除し,再インストールすると,
パソコンの調子が元に戻る。
ネット接続も,嘘のようにスムーズに。


2004年05月22日(土) 誰かの心を一杯にすると・・・


2005年05月22日(日)



 休日も学校で

早朝,母を駅へ送りそのまま学校へ。

職員会議用の資料を再度検討する。
よく読んで自分の言葉にしていくことで,
言葉に息吹が入る。
学ぶことは多い。
部活動の指導は今日もコーチに依頼。
さらにいくつかの印刷物を作る。
何が大事なのか。大事なことに時間を掛けているのか。
昼食も食べずに,17時を過ぎて学校を離れる。
さすがに疲れが出る。

生徒の個人情報漏洩に関する地方版の番組を偶然見る。
個人情報に対する教員の認識の甘さが改めて浮き彫りに。
個人で戦っていては勝てない時代なのに。
それにどこまで気がついているのだろうか。

2004年05月21日(金) 面白さだけでは不十分


2005年05月21日(土)
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