Just for today !
re-invention
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嘘はないが悩みは大きい
いろいろなことを考える日々。
当たり前といえばそれまでだが,悩みは多い。
どの生徒にも幸せになってもらいたい。
その言葉に嘘はないが,
多く様々な生徒を前にして,できることは限られている。
それも今のポジションだから思えることか。
朝の昇降口清掃で,もう一人のボランティアを見つけ嬉しい。
授業はクラスによって時間差が4時間もある。
さすがに辛いのでどこかで調整しようと決心。
市教委の管理主事訪問。
36マス計算の後で,
デジカメ+プロジェクターで前時の板書を投影し復習する。
デジカメをもう一台使って撮影。
(ワイドでないと上手くとれない。)
教え合う時間がとれるのは大きい。
こういう学びを大事にしていきたい。
結局,同じ空気を吸っている状態でないと,
伝わることは限られている。
今日も様々な考えを引き出せてまずまず。
管理主事面接では,改めて学年主任の先生方の思いを知り,
熱いものを感じる。
バランスをとるのが下手な自分はどうあるべきなのか。
「生徒指導主事としての自己課題は?」と問われて考える。
フットワークを軽くすることと,
生徒や先生方を見る眼を養いたいと答えたが,
さて,どこまでできるのか。
久しぶりに教室で給食・清掃。
全体のためにさりげなく動けるメンバーを見つける。
自分は肯定的にとらえられてると思えるだけでも,
きっといい人生が送れる。
そう信じていこうと思う。
放課後は運営委員会。
さらに,いくつかの事件があり,聞きながら対応を考える。
いつもの調子でストレートに発言してしまうが,
自分の意見を言うタイミングを考えないといけないか。
気がつくと,あっという間に19:30。
あわてて組合の分会長会議に出席。
個人情報漏洩問題で揺れる会議に。
立場が違うと,見方は大きく違うもの。
いずれにしても教員サイドはあまりに無知すぎる。
会議後,J中のk先生やT中のK先生としばし話をする。
2004年05月20日(木) 共に学べる幸せ
2005年05月20日(金)
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前時の板書を投影して
気温が上がってきた。
朝の打ち合わせで,「いいことカード」の集計を予告する。
情報を生かすこと。
情報をループ状に循環させることを心がけたい。
久々にプロジェクターを使う。
授業のはじめに,デジカメで撮影した板書を投影するのだ。
前回の授業の内容を振り返るのに,とてもいい。
今まではノートを見ながら,話をしていたのだが,
どこまで思い出せていたかはかなり疑問。
プロジェクターで映した前回の板書を見せながら,
「これ,もう一度説明できる人?」と問えるのもいい。
生徒も喜んで発表する。
他のクラスではこんな意見が出たという紹介も
板書があるとリアルでいい。
再利用すべき情報は,実はとても身近なところにあるのだ。
残念ながらデジカメから投影しているので,
その模様を撮影できないのが残念。
(明日はもう一台デジカメを持って授業に行こう。)
また,映した板書にもさらに書き加えたくなる。
やはり,書き込めるスクリーンが欲しい。
板書をそうやって利用してみると
いつの・どのクラスの板書かを明示しておくことが大事になる。
今日は校舎内の清掃の様子を見る。
生徒のがんばる姿を見られるのはうれしい限り。
生徒指導便りで,
できるだけ紹介していこうと思う。
放課後,今日もいくつかの資料を作成する。
困った連絡も入り,数値をきちんとしておくことの大切さを感じる。
夜は市の数学同好会。
さっそく今日のデジカメ+プロジェクターでの板書投影を紹介。
清水地区の先生や高校のY先生,静大の両角先生も参加され,
久々に盛り上がる。
時間の使い方でちょっぴり反省。
2004年05月19日(水) 生徒のワークシート点検で
2005年05月19日(木)
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深さに感嘆!
今日もいい天気。
朝の昇降口清掃で,自主的に取り組む生徒を見つける。
これで3人目。
地道な作業を楽しむ生徒がいてうれしい。
生徒指導だよりを印刷,配布する。
家庭訪問も終わり久しぶりに50分授業。
たださすがに4時間も違うと苦しい。
オンタイムでの36マス計算。
速い生徒は35秒で終わる。遅い生徒は2分後半。
繰り返していくことで,確実に進歩している。
とはいえ5分かかっても終わらない生徒もいる。瞬間的に計算できなくて,財産と借金のマークを必死に書いている生徒もいる。
そんな生徒が諦めずに取り組める流れになっているか。生徒には「自分との勝負,自分の記録を更新しよう」と呼びかけてがんばらせる。
正負の数の減法(+1)−(+3)の説明でのこと。
「引き算は差を求めること」だから「+3から見れば+1はマイナス2である。」
ここまではよくある話。しかし,ここからがすごい
「つまり+3を0と考えると,+1は−2になるということだ。」
と言って,両手を使って左に移動させる。
(文章では上手く表現できないのが何とも残念!)
そうか!引き算は,基準になる数を0と置き換える計算なのか!
計算することの深さに感嘆する。
もっともこの話を理解できた生徒は少なかったが。
校内を点検して回る。それは確かにいいこと。
でもその理由が何とも情けないと思うのは自分だけではないはず。
ただその中で見つけたうれしい光景を発見!
コの字型に机を並べて授業をしているクラスを見つける。
そのクラスの担任の先生に理由を聞くと,「生徒同士の表情が見えることがいいから」とのこと。
そうなんだよな。
こういうスタイルで自分も授業をしていきたいと思う。
放課後は分掌部会。
軽快な司会をされていくA先生。
放課後,新たな書類をまとめる。
今日もいくつかの報告を受ける。
生徒のことを本当に考えているのか,きれい事では済まない。
でも,大事だと信じることを貫く自分でいようと思う。
このところ自分の記録用にデジカメで板書を撮影しているが,
その活用で,とてもいいアイディアを思いつく。
早速明日からやってみようと思う。
2004年05月18日(火) Voyageで法則を発見する授業
2005年05月18日(水)
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