doo-bop days
ブーツィラの音楽雑記



 トップページに掲載した作品 Vol. 19

マッツ・グスタフソン(bs等)、インゲブリクト・ホーケル・フラーテン(double-b)、ポール・ニルセン・ラヴ(ds, per)からなるトリオ、The Thingの4作目『Action Jazz』Smalltown Supersoundから7/4?発売, 試聴
ジョン・フォックス率いる第一期ウルトラヴォックスの傑作『システムズ・オブ・ロマンス』(7/26発売の日本盤, 紙ジャケット, 2006年リマスター, 試聴
アンティバラスのEP『Government Magic』(2005年)に12インチ・シングル「K-Leg / R.O.C.」(2006年)を追加した日本のみの企画盤、『ガバメント・マジック』(8/4発売, 試聴
キーラオキの『KiLA & OKI』(8/20発売の日本盤, HMV, 試聴
ルー・リードの1976年発表作『Coney Island Baby』(8/23発売の日本盤, 2006年リマスター, 6曲追加)
マニュエル・ゲッチングが1984年に発表した名作『E2-E4』の25周年記念リマスター・エディション(8/25発売の直輸入盤, disc union, 試聴

ボブ・ディランの新作『Modern Times』(8/30発売の日本盤, 初回生産限定盤, CD+DVD付, 試聴
寺内タケシの1969年発表作『エレキギターのすべて』(8/23発売, 24ビット・リマスタリング, 試聴
ハリケーン「カトリーナ」襲来による被災から一年、ニューオーリンズを代表するブラス・バンド、ザ・ダーティ・ダズン・ブラス・バンドによるマーヴィン・ゲイの名作アルバムのカヴァー集『What's Going On』(8/29発売のUS盤, 試聴
カール・クレイグ『From The Vault: Planet E Classics Collection Vol.1』(9/8発売の日本盤, 試聴
グラント・グリーンの完全未発表ライヴで、1971年1月6&7日(各3セット)にデトロイトのクラブで録音された『Live At Club Mozambique』(7/17発売のUK盤, モノラルながら音質良好, 試聴
アート・オブ・ノイズの4CD『And What Have You Done With My Body, God?』(8/21発売のUK盤, ディスク1〜3は全41曲すべて未発表音源, ディスク4は『Into Battle With The Art Of Noise』のオリジナルでの初CD化+カセット・オンリーの作品+シングルB面曲, 全曲リマスター, Tower Records, Amazon
アラン・トゥーサンの1972年発表作『LIFE, LOVE AND FAITH』(8/1発売のUS盤, 初のオリジナル・ジャケット仕様, 試聴

パット・メセニー(g)とブラッド・メルドー(p)の共演作『Metheny Mehldau』(9/14発売のUS盤, HMV
ウィリー・ウォーカー・アンド・ザ・ブタンズの『MEMPHISAPOLIS』(9/15発売の日本盤, 試聴
『伊福部 昭 ギター・トランスクリプションズ』(ギター/哘崎考宏&大宮洋美, 録音: 2005年8月1・2日&2006年2月28日, 9/20発売, Mittenwald
メデスキ、スコフィールド、マーティン&ウッドの『OUT LOUDER』(9/26発売のUS盤
カエターノ・ヴェローゾの『ce』(9/26発売のEU盤, 試聴[←曲名「outro」〜「o heroi」をクリック])

2006年09月27日(水)



 ボロット・バイルシェフ 9/23, 24, 26 来日公演

アルタイのカイの歌い手で、口琴の名手であるボロット・バイルシェフの来日公演を、遅まきながら本日(9/20)知る。公演直前だが、情報として書き込んでおこう。

巻上公一プロデュース
miracle vocal network 2006
大いなる共鳴、アルタイと日本の声帯宇宙
9/23(土)、24(日)浅草 アサヒ・アートスクエア(アサヒスーパードライホール4F)
9/26(火)甲府 桜座

出演
ボロット・バイルシェフ(アルタイの喉歌カイ、口琴、トプシュール)
巻上公一(ヴォイス、テルミン、口琴)
佐藤正治(パーカッション、ヴォイス)

なお、9/21(木)には京都くろ谷永運院公演が予定されていたが、主催者の急病により中止となった。
右上の画像は、巻上公一プロデュースのCD『アルタイのカイ 秘密の夢〜英雄叙事詩の世界 ボロット・バイルシェフ』(2001年)。『ミュージック・マガジン』2006年6月号P.96の巻上公一の発言によると、今年6月にボロット・バイルシェフの新作アルバムを作るつもりとのことなので、近いうちにボロット・バイルシェフの新作が聴けるかもしれない。

bolot bairyshev in japan 2004

2006年09月20日(水)



 服部良一生誕100周年記念企画

日本のポピュラー音楽史における代表的作曲家である服部良一の「生誕100周年記念企画」として、9/27に服部良一の3枚組CD『僕の音楽人生』(→旧盤)と、服部良一がほとんどの曲を手掛けた笠置シヅ子の3枚組CD『ブギの女王』(→旧盤)が再発される予定らしい。
価格は共に4,800円で、かつての両盤よりもそれぞれ約2,000円安い。特に後者は長らく廃盤で、同CDでしか聴けない曲が多数収録されていることもあり、待望の復刻と言える。

この2作品の詳細をネットで少し調べてみたが、追加収録の有無(後者は2曲追加?)、最新リマスター盤なのかどうか、笠置シヅ子の「買物ブギー」は差別用語が含まれているとの理由でオリジナルの一部が編集されているが、同様の理由で笠置シヅ子の「ボン・ボレロ」&「タンゴ物語」も今回新たに編集されているのか等、現時点では詳しいことはわからなかった。
なお、上記2作と同日に小西康陽の選曲による服部良一のオムニバス盤『ハットリ・ジャズ&ジャイヴ』も発売予定らしい。

中山康樹の『マイルスを聴け! Version7』(1575円)が、9/26に文庫で発売される予定らしい(双葉社の2006年9月の刊行予定表より)。
一方、『Cyber Fusion』の「特集:マイルス・デイビス The Cellar Door Session / 編者 A.ホルツマン インタビュー - updated 1/9/2006」によると、マイルスのボックス・セットの次回作は『On The Corner Box』らしいが、本当に発売されるのか、気になり始めている。


2006年09月14日(木)
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