doo-bop days
ブーツィラの音楽雑記



 トップページに掲載した作品 Vol. 14

マキシマム・ジョイの編集盤『Unlimited(1979-1983)』(10/31発売のドイツ盤, 『CD Journal.com』, 試聴, 全曲針ノイズ入り)
ジョン・レノンの『Walls And Bridges』(11/22発売のUS盤, CDDA, 試聴
ジミ・ヘンドリックスの2枚組DVDスペシャル・エディション 『A Film About Jimi Hendrix』(11/25発売の日本盤, オリジナルは1973年制作のドキュメンタリー映画)
フィンランドのギタリスト、ラオル・ビョーケンハイムと、アトミックのリズム隊、インゲブリグト・ホーカー・フラーテン(b)&ポール・ニルセン・ラヴ(ds)によるギター・トリオ、スコーチ・トリオの2ndアルバム『ルッグムト』(10/23発売の日本盤&ボーナス・トラック2曲追加, ボンバ・レコード, EU盤は2004年11月発売, 試聴, アトミック、2006年2月11&12日 新宿ピットイン公演決定→『Real & True』12/4付BBS他より)
平安時代の流行歌集「梁塵秘抄(りょうじんひしょう)」を現代に音楽として蘇らせる三味線奏者・桃山晴衣が、1986年に発表した3rdアルバム『鬼の女の子守唄』(12/1 BRIDGEより発売, 1stアルバム『弾き詠み草』もBRIDGEから同時発売, オフィシャルHP
三味線奏者・桃山晴衣の1979年発表の1stアルバム『弾き詠み草』(12/1 BRIDGEより発売, 大曲「虚空の舟唄」のシンセ担当: 坂本龍一, オフィシャルHP

オーティス・ラッシュの1976年の未発表ライヴで、地元シカゴのクラブで収録された『All Your Love I Miss Loving - オール・ユア・ラヴ〜激情ライヴ! 1976』(11/18 P-VINEから発売, 試聴
マイルス・デイヴィスの6CD『The Cellar Door Sessions 1970』(12/20発売のUS盤, HMV Japan, 日本盤は12/28発売&15,120円)
Lindstrom & Prins Thomas の『Lindstrom & Prins Thomas』(11/14発売のベルギー盤, 2006年1月来日公演決定, インタビュー, 試聴
リハーサル、打ち合わせ、オーヴァーダブ一切なしの完全即興演奏バンド、ノルウェーのスーパーサイレントのDVD『7』(12/21発売の日本盤, 2004年8月16日ノルウェーのオスロにおける完全即興ライヴを完全収録, 約108分)

ブルース・スプリングスティーンの1CD+2DVDボックス・セット『明日なき暴走 ‐ Born To Run ‐ 30th Anniversary Edition』(12/21発売の日本盤, 日本語字幕付き, 1975年11月のロンドン公演等の視聴
Underground Resistanceの『Interstellar Fugitives』(1998年発表, 12/23発売の日本盤, リマスター盤, 試聴
Underground Resistanceの日本録音による新作『Interstellar Fugitives 2 - Destruction Of Order』(12/23発売の日本盤, 2CD, CISCOでの試聴
ディス・ヒートの衝撃の1stアルバム『This Heat』(1979年発表, 2006年1月25日発売予定, リマスター盤, 『Locus Solus』による先行発送で入手した直輸入国内盤)

2005年12月30日(金)



 デレク・ベイリー死去

フリー・インプロヴィゼーションの代表的ギタリストのデレク・ベイリーが、12/24、運動ニューロン疾患による衰弱のためロンドンの自宅で死去した。75歳だった。
英国のギタリスト、デレク・ベイリーさん死去(『asahi.com』2005年12月26日13時14分)

12/25(日)の夜、『tsuge's Free Improvisation』の「ひねくれ人生日記 2005」経由で知る。HP更新の時間が取れず、書き込むのが二日遅れになってしまった。ご冥福をお祈りします。
右上の画像のCDは、デレク・ベイリーのThe Music Improvisation Company名義による『ザ・ミュージック・インプロヴィゼーション・カンパニー』(1970年録音)。その隣りは、デレク・ベイリーの名著とされる『インプロヴィゼーション − 即興演奏の彼方へ』
2003年には、デヴィッド・シルヴィアンの『Blemish』に参加(3曲)し、一部のロック・ファンの間でも注目された。
Derek Bailey & The Ruinsのダウンロード(3曲, 約14分)→2006年1月某日終了: 「Improvisation A」「Improvisation B」「Improvisation C」 − The Purcell Rooms South Bank, London April 3, 1997(『BigO Worldwide』)

ロクス・ソルスで予約した人のみに先行発送されるディス・ヒートの1stアルバム『This Heat』が、本日(12/27)届いた(国内盤, 正式な発売日は2006年1月25日)。日本語ブックレットは、2006年1月中旬以降に届くらしい。
ディス・ヒート THIS HEAT 再発情報!(『Locus Solus』, 試聴あり)

『doo-bop days』開設から本日で2年。
更新はいつまで続くかわからないし、更新の間隔も開くかもしれないが、今後も音楽に関する情報、備忘録を中心とした雑記を書き込むつもりではいる。

2005年12月27日(火)



 米川敏子さん逝去

生田流箏曲の箏(こと)と地唄三弦の名人で、平成8年に重要無形文化財保持者(人間国宝)の認定を受けた米川敏子さんが、12/13(火)急性肺炎のためお亡くなりになった。92歳だった。

先ほどテレビのニュース番組で、米川敏子さんの訃報を知った。
米川敏子さんのCD『箏曲の世界』(2005年4月6日発売, 『日本音楽の巨匠』シリーズの一作)を、追悼の意を込めて今聴いている。
私が箏の魅力を初めて知ったのは、米川敏子さんのこのCDにおいてであった。
心からご冥福をお祈りします。

訃報:米川敏子さん92歳=地唄箏曲演奏家・作曲家(『毎日新聞』2005年12月13日 19時26分)

2005年12月13日(火)
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