doo-bop days
ブーツィラの音楽雑記



 デレク・ベイリー死去

フリー・インプロヴィゼーションの代表的ギタリストのデレク・ベイリーが、12/24、運動ニューロン疾患による衰弱のためロンドンの自宅で死去した。75歳だった。
英国のギタリスト、デレク・ベイリーさん死去(『asahi.com』2005年12月26日13時14分)

12/25(日)の夜、『tsuge's Free Improvisation』の「ひねくれ人生日記 2005」経由で知る。HP更新の時間が取れず、書き込むのが二日遅れになってしまった。ご冥福をお祈りします。
右上の画像のCDは、デレク・ベイリーのThe Music Improvisation Company名義による『ザ・ミュージック・インプロヴィゼーション・カンパニー』(1970年録音)。その隣りは、デレク・ベイリーの名著とされる『インプロヴィゼーション − 即興演奏の彼方へ』
2003年には、デヴィッド・シルヴィアンの『Blemish』に参加(3曲)し、一部のロック・ファンの間でも注目された。
Derek Bailey & The Ruinsのダウンロード(3曲, 約14分)→2006年1月某日終了: 「Improvisation A」「Improvisation B」「Improvisation C」 − The Purcell Rooms South Bank, London April 3, 1997(『BigO Worldwide』)

ロクス・ソルスで予約した人のみに先行発送されるディス・ヒートの1stアルバム『This Heat』が、本日(12/27)届いた(国内盤, 正式な発売日は2006年1月25日)。日本語ブックレットは、2006年1月中旬以降に届くらしい。
ディス・ヒート THIS HEAT 再発情報!(『Locus Solus』, 試聴あり)

『doo-bop days』開設から本日で2年。
更新はいつまで続くかわからないし、更新の間隔も開くかもしれないが、今後も音楽に関する情報、備忘録を中心とした雑記を書き込むつもりではいる。

2005年12月27日(火)



 米川敏子さん逝去

生田流箏曲の箏(こと)と地唄三弦の名人で、平成8年に重要無形文化財保持者(人間国宝)の認定を受けた米川敏子さんが、12/13(火)急性肺炎のためお亡くなりになった。92歳だった。

先ほどテレビのニュース番組で、米川敏子さんの訃報を知った。
米川敏子さんのCD『箏曲の世界』(2005年4月6日発売, 『日本音楽の巨匠』シリーズの一作)を、追悼の意を込めて今聴いている。
私が箏の魅力を初めて知ったのは、米川敏子さんのこのCDにおいてであった。
心からご冥福をお祈りします。

訃報:米川敏子さん92歳=地唄箏曲演奏家・作曲家(『毎日新聞』2005年12月13日 19時26分)

2005年12月13日(火)



 JB来日公演決定

ジェイムズ・ブラウンの来日公演が決定した(『ESCAPE-ISM』掲示板より)。

2月26日(日)札幌:北海道厚生年金会館
開場 17:00 / 開演 18:00
SS席:8,800円・S席:7,800円・A席:6,800円・B席:5,800円
チケットの一般発売:12/25(日)〜
(問): BOSSA 011-271-5410

3月1日(水)大阪厚生年金会館
3月2日(木)名古屋市民会館
3月4日(土)東京国際フォーラム
3月5日(日)東京国際フォーラム
チケット料金、予約開始などは未定。招聘元はJECインターナショナルとのこと。

2005年12月03日(土)
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