doo-bop days
ブーツィラの音楽雑記



 エディ・ヘイゼル『Game, Dames And Guitar Thangs』再発

9/11、『Rhino Handmade』に注文。10/14に届いたEddie Hazelの『Game, Dames, And Guitar Thangs』(Numbered Limited Edition「3300/5000」)
Pファンクのジミヘン直系ギタリスト、故エディ・ヘイゼルのソロ・アルバム『Game, Dames And Guitar Thangs』(1977年発表)が、Rhino Handmadeから5,000枚限定のCDとして、最近(8月上旬?)発売された。

1年くらい前、再発の準備に入ったという噂を聞いていたこともあって、ようやくといった感じ。限定盤ではなく、Rhinoからの通常盤での発売にも期待したい。

2004年09月11日(土)



 カサンドラ・ウィルソン - Blue Note Tokyo公演1st Show

Cassandra Wilson『Glamoured』(2003年発表)
とてもリラックスした余裕のステージング。
小麦色のドレッドヘアに裸足で歌うカサンドラには貫禄すら漂う。
最新作『Glamoured』の流れを汲むルーツ・ミュージック色の濃い卓越した演奏と、カサンドラのブルージーで深みのある歌声に、身も心も浸った約75分。
ブランダン・ロスの静謐なギター・プレイや、グレゴアー・マレットによるハーモニカのフィーチャーも効果的だった。

ピアノなしという今回のバンドの布陣は、カサンドラ・ウィルソン(ヴォーカル、ギター)、ブランダン・ロス(ギター、バンジョー)、グレゴアー・マレット(ハーモニカ)、レジナルド・ビ−ル(ベース)、テリ・リン・キャリントン(ドラムス)、ジェフリー・ヘインズ(パーカッション)。全員、カサンドラの最新作『Glamoured』(2003年発表)に参加している。

2004年09月10日(金)



 エルメート・パスコアル来日決定

『Organic Groove』の「NEWS」9/6付によると、エルメート・パスコアルの約2年ぶりの来日公演が、11/6(土)東京・代官山のUNITにて行われるらしい。

「マルチ・インストゥルメンタリスト、エルメート・パスコアールとブラジル出身NY在住のザ・リズム・マエストロ、シロ・バプティスタを迎えた史上最狂の奇才音楽家対決! 世界初となる夢のプレミア共演をお見逃し無く。詳細は間もなくアップ予定」とか。








2004年09月07日(火)
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