doo-bop days
ブーツィラの音楽雑記



 True People's Celebration 2004 開催決定

インプロ系音楽のフェスティヴァル「True People's Celebration」が、2年ぶりに開催される(『ORGANIC GROOVE』の「NEWS」等より)。

初回は、2002年9月7日と8日に東京のよみうりランド・オープン・シアター・イーストで行われたが、2回目の今年は9月4日(土)と5日(日)、埼玉の秩父ミューズパークでの開催となる。

現時点で出演が決定しているアーティストは、8月に新作の発表が日本先行(CCCD)で予定されているMEDESKI MARTIN & WOODを始めとして、TABLA BEAT SCIENCE、CYRO BAPTISTA、SIM REDMOND BANDの計4組。その他の出演者などの詳細は、決定次第、『ORGANIC GROOVE』のHPなどに随時発表されるらしい。

個人的には、2年近く前の「True People's Celebration」におけるパフォーマンスを生で観て度肝を抜かれた“ブラジルの生ける伝説”エルメート・パスコアルの出演を切望している。







2004年07月03日(土)



 トップページに掲載した作品 Vol. 3


・大瀧詠一、細野晴臣、松本隆、鈴木茂による伝説のバンド、はっぴいえんどの8枚組ボックス・セット『Happy End Box』(3/31発売, 初回限定受注生産, CD-EXTRA仕様)
・5月に来日公演を行うスクエアプッシャーことトム・ジェンキンソン自ら最高傑作と認める最新作、 Squarepusherの『Ultravisitor - Special Edition』(初回限定盤2CD, 3/3日本先行発売)
・ボブ・ディランのフォーク期の未発表ライヴ『The Bootleg Series Vol.6 - Bob Dylan Live 1964 - Concert At Philharmonic Hall』(2CD, 3/30発売のUS盤)
・"New Conception Of Jazz"を追求する北欧のクラブ系ジャズの第一人者、ブッゲ・ヴェッセルトフトの 新作『Film Ing』(2月発売のEU盤, 日本盤は3/24発売)
・ムーディーマンの新作『Black Mahogani』(3/27日本先行発売)
・ブラジル音楽界の鬼才、カエターノ・ヴェローゾによるアメリカのポピュラー・ソングの 極上カヴァー集、Caetano Velosoの『A Foreign Sound』(Nonesuch, 4/6発売のUS盤)
・イリンバ(大型の親指ピアノ)の名手で七色の声を持つタンザニアの至宝&アフリカ音楽の巨人、フクウェ・ザウォーセの追悼盤『マテソ』(2003年12月30日死去、1985&87年発表作による編集盤、2/29オフィス・サンビーニャより国内配給盤発売)
・サハラ砂漠の遊牧民のグループ、ティナリウェンの秀作『アマサクル』(2ndアルバム, 4/25オフィス・サンビーニャより国内配給盤発売)
・リチャード&リンダ・トンプソンの『I Want To See The Bright Lights Tonight』(1974年発表, 2004年4月発売のリマスターEU盤, ボーナス・トラック3曲追加)
・ニューヨークの人種混合アフロビート・オーケストラ、アンティバラスの新作『Who Is This America?』(5/21日本先行発売, ボーナス・トラック1曲追加)
・ブライアン・イーノの1975年発表の名作3rdアルバム『Another Green World』(2004年6月1日?発売のリマスターUK盤, ENOCD 3, 7243 5 77291 2 3, 試聴等
・ダニー・ハサウェイの『Live』&『In Performance』から7曲と、1971〜73年の未発表ライヴ6曲&1973年のインタビューを収録した感動のコンピレーション盤、Donny Hathawayの『These Songs For You, Live!』(Rhino, 6/8発売のUS盤, 1CD)
・ユッスー・ンドゥールの新境地を切り開く、アラブ/イスラム音楽&宗教色濃厚な傑作『Egypt』(2003年末にセネガルで発売された『SANT』の世界配給版, 6/8Nonesuchより発売のUS盤, 試聴等
・“ゴスペルの女王”マヘリア・ジャクソンの『The Essential Mahalia Jackson』(5/19発売の日本盤, 試聴等

2004年07月02日(金)



 マイルスのブート購入

マイルスのブートを買いに渋谷に行く。
いつものようにレコファン渋谷BEAM店にも寄ったところ、私のすぐ後から音楽評論家の萩原健太氏が入って来た。15分くらい商品をチェックしていた萩原氏は、5〜6枚のCDを購入。そのうちの一つは、Beastie Boysの新作『To The 5 Boroughs』であるように見えた。

ちなみに1〜2年前には、政治評論家でクラシック音楽のマニアとしても知られる俵孝太郎氏と、『ミュージック・マガジン』の「じゃずじゃ」の執筆者であるマーク・ラパポート氏らしき方も同店で見たことがある。クラシックの中古LP数十枚をレジで検盤する俵氏の後ろには、会計を待つ長い列が出来てしまっていた。一方のマーク・ラパポート氏らしき方とは、近くにあるマザーズ・レコードでも鉢合わせとなった。

Miles Davis / Complete Switzerland 1971(2CD-R, So What!, SW-104/105)
  Live at Neue Stadthalle, Dietikon, Switzerland 1971/10/22: Soundboard Recording
ディスク1 40分54秒、ディスク2 54分33秒。サウンドボード録音による良好な音質。タイトルに「Complete〜」とあるが、実際にはディスク1&2ともに「Complete」収録ではない。

Miles Davis / Miles At Sunplaza 1981(1CD-R, So What!, SW-103)
  Nakano Sunplaza, Tokyo 1981/10/6
61分29秒。当時のオーディエンス録音物としては比較的良好な音質。

Miles Davis / BB's Choice "The Secret Tapes": Master Version(1CD-R, So What! Special Products, SWSP-021)
54分31秒。収録曲、パーソネルなどはこちら


2004年06月28日(月)
TOP Antenna MAIL About