doo-bop days
ブーツィラの音楽雑記



 マイルスのブート購入


Miles Davis / Complete Friday Miles At Fillmore(1CD-R, So What!, SW-097)
 LIVE AT FILLMORE EAST AUDITORIUM, NEW YORK, 1970/6/19(FRIDAY) FROM THE MASTERTAPES
52分47秒。ステレオ・サウンドボード録音によるオフィシャル並みの高音質。

Wayne Shorter At Village Vanguard 1965(1CD-R, So What! Special Products, SWSP-019)
  Wayne Shorter(ts), Herbie Hancock(p), Art Davis(b), Tony Williams(ds), At Village Vanguard, New York 1965/8/1 Note: This Band Called "Miles Davis All Stars"
45分58秒。会場録音。音質はそこそこだが、当時の状況を考えれば良く録れているのかも。


Miles Davis / Miles In Stockholm '73(1CD-R, So What!, SW-095)
 Konserthuset, Stockholm 1973/10/27
56分06秒。サウンドボード録音で、音質は良好。

Miles Davis / Meets Branford Marsalis(1CD-R, So What!, SW-096)
  1983/9/6 Civic Center, Atlanta, Georgia[Soundboard]
The day before of"Decoy/Code M.D./That's Right" recording at Record Plant Studio. New York.
78分54秒。サウンドボード録音による音質は良好。

2004年05月03日(月)



 ヤング・ミュージック・ショー

5/2(日)23:10〜24:30、NHK総合テレビの『NHKアーカイブス』で、「ヤング・ミュージック・ショー 〜 KISS初来日公演」が放映された。
「ヤング・ミュージック・ショー」は、日本の伝説的な音楽番組の一つである。1971年10月24日放送のC.C.R.から1981年8月19日放送のクイーンまで不定期で放映され、NHKが独自に収録したロック・ミュージシャンの貴重な来日公演も数多い。
今回の放映内容は、1977年4月2日に行われたKISSの日本武道館公演をNHKが収録し、同年5月7日および年末に放映したものと、最近のKISSのライヴ、大槻ケンヂとROLLYによるコメントなどだ。

「ヤング・ミュージック・ショー」で放映された来日公演の放送用マスター・テープは存在しないと知っていた私としては、一体どういうテープを使用し、どの程度の映像クオリティーで放映されるのか、興味津々で番組を見た。
放送用マスター・テープに関しては、やはり「当時の放送用2インチテープは非常に高価だったために、放送が終わると次の番組に再利用されていた」(番組のアナウンサー)ので、存在しないらしい。ところが去年、関係者からの情報で3/4インチテープが発見され、「最新の技術で劣化した映像と音声の修復を可能なかぎり試みた」という。

放映されたライヴの映像クオリティーは、予想の範囲内といったところ。DVDとして正式発売するには画質が少し悪いかもしれないが、そうかといって貴重なライヴ映像をこのまま眠らせておくのはもったいない。
番組を見た限りでは、発見された3/4インチテープはKISS以外にもあるのかわからなかった。もしあるのなら、権利関係の問題をクリアし、劣化したテープを修復してテレビで放映、さらにはDVD化にも大いに期待したい。

2004年05月02日(日)



 マイルスのブート到着


Miles Davis / High Energy(1CDプレス盤, Legendary Collection Series)
 LIVE AT FILLMORE EAST AUDITORIUM, NEW YORK JUNE 17, 1970
46分40秒。ステレオ・サウンドボード録音によるオフィシャル並みの高音質。先行発売されたSo What!レーベルの商品と同一音源と思われる。音質は、本商品(『High Energy』)の方がSo What!盤より僅かながら良いように聴こえる。

Miles Davis / Precious(1CDプレス盤, Legendary Collection Series)
 LIVE AT FILLMORE EAST AUDITORIUM, NEW YORK JUNE 20, 1970
57分32秒。ステレオ感のないサウンドボード録音で、先行発売されたSo What!レーベルの商品と同一音源と思われる。高音質ではあるが、キース・ジャレットとチック・コリアの弾く鍵盤楽器は、So What!盤同様、小さい音で聴き取りにくい。音質は、本商品(『Precious』)の方がSo What!盤より僅かながら良いように聴こえる。

2004年04月29日(木)
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