doo-bop days
ブーツィラの音楽雑記



 『Power Of Soul: A Tribute To Jimi Hendrix』、収録曲など正式決定

5/4発売予定のジミ・ヘンドリックス・トリビュート・アルバム『Power Of Soul: A Tribute To Jimi Hendrix』
オフィシャル・ジミ・ヘンドリックス・オンライン・ストアー『authentichendrix.com』では、プレ・オーダー受付中で、収録曲・演奏者等も記載されている。
それによると、プリンスは「4. Purple Haze (3:39) Prince / Larry Graham」となっており、当初伝えられた「Red House」のカヴァーではないようだ。

去年ジミの『Live At Berkely』の海外盤CDの発売に際し、日本のレコード店での店頭販売はかなり遅れた(2〜3週間だったか)。Berkelyのライヴ音源は、既にオフィシャルとブートですべて聴いていたものの、一日でも早く『Live At Berkely』を聴きたかった私は痺れを切らしてしまった。今回の『Power Of Soul: A Tribute To Jimi Hendrix』は、『authentichendrix.com』で予約しておいた。
『CD Journal.com』(3/31付)などによると、『Power Of Soul: A Tribute To Jimi Hendrix』は4/28日本先行発売(バップ)とのこと。4曲目のプリンスは「Purple House」らしい(「Red House」のカヴァー?)。

2004年03月22日(月)



 『日本吹込み事始』


日本における最初のレコーディングは、いつ行われたのか。
それは、英国グラモフォン&タイプライター社の録音技師フレッド・ガイズバーグらが、蓄音機普及のために来日した、1903年(明治36年)2月である。
東京・築地のメトロポール・ホテルの会場で、雅楽、謡曲、狂言、琵琶、義太夫、吹奏楽、演劇、浪曲、声色、落語、詩吟などの、おもに名手による273点を録音。ドイツでSP盤としてプレスし、日本でも蓄音機とともに発売されたらしい。

これら日本の史料として貴重な1903年2月の音源からごく一部(18トラック)を収録したのが本CD。音質は悪いながらも、約100年前にタイムスリップしたかのような感覚が味わえるのと、当時を代表する邦楽・芸能の一端に触れることが出来、大変興味深い。

ちなみに、本作のほぼ完全版である『全集 日本吹込み事始』(11CD, 限定盤)と、さらに遡ること3年前の1900年(明治33年)、日本人初の録音となるパリ万博における川上音二郎一座の歴史的音源『蘇るオッペケペー 1900年パリ万博の川上一座』も、CDで発売されている。

2004年03月15日(月)



 キング・クリムゾンの公式海賊盤CD『Live At Fillmore East 1969』到着

『Live At Fillmore East 1969』
King Crimson / Live At Fillmore East 1969(1CD, THE KING CRIMSON COLLECTORS' CLUB, CLUB25)
  Live At Fillmore East November 21 & 22, 1969
62分12秒。2日間のライヴとも、マイケル・ジャイルズ(ds)所有のカセット・テープがマスターで、音質はあまり良くない(クリムゾンのマニアにとっては比較的良好か)。

『Epitaph  Officilal Bootleg: Live In 1969(エピタフ -1969年の追憶- )』


なお、1969年11月21日の「A Man A City」、「Epitaph」、「21st Century Schizoid Man」の3曲は、『Epitaph Officilal Bootleg: Live In 1969(エピタフ -1969年の追憶- )』(2CD, 1997年)で発表済み。

2004年03月11日(木)
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