doo-bop days
ブーツィラの音楽雑記



 マイルス・デイヴィスのブート購入

Miles Davis / Complete Live At Paul's Mall 1972: Master Version & More
(2CD-R, So What!, SW-082/83)
ディスク1: Live at Paul's Mall, Boston 1972/9/14 From The Mastertape, 51分42秒, ステレオ・サウンドボード録音による高音質。
ディスク2: Live at Paul's Mall, Boston 1972/9/15−17(date unknown), 47分08秒, オーディエンス録音(?)による比較的良好な音質。



Miles Davis / In Chicago
(1CD-R, So What! Special Products, SWSP-016)
 LIVE AT PETRILLO MUSIC SHELL, CHICAGO 1990/8/30 From the Mastertapes/Stereo
69分01秒。ステレオ・サウンドボード録音によるオフィシャル並みの高音質。





Miles Davis / Complete "More Black Beauty"
(1CD-R, So What!, SW-084)
  Fillmore West Auditorium, San Francisco 1970/4/9(Soundboard Recording)
67分28秒。ステレオ・サウンドボード録音による高音質。







Miles Davis / Complete Live At Odeon 1983
(2CD-R, So What!, SW-085/86)
 LIVE AT HAMMERSMITH ODEON, LONDON 1983/4/27
ディスク1 52分19秒、ディスク2 41分10秒。ステレオ・オーディエンス録音による高音質で、聴きやすい。

なお、今週末に、So What! レーベルからマイルスの『Complete Saturday Miles At Fillmore』の続編が発売されるとのこと(店員談)。

2004年01月07日(水)



 キング・クリムゾンの驚愕ブートCD『Atlanta 1973 Real Stereo』

1987年頃に買ったと記憶しているキング・クリムゾンのアナログ・ブート『Doctor D』(KC3623)には、1973年6月23日のAtlanta(Richard's Club)でのライヴ音源はステレオ・サウンドボード録音による最高の音質で4曲収録されていた。以来、このライヴをステレオ・サウンドボード録音で完全収録したブートCDの登場を待ち望んでいたのだが、去年の11or12月にプログレ新興レーベルSireneから『Atlanta 1973 Real Stereo』(60分02秒収録, Sirene-005, プレス盤)が発売。本日ようやく入手したことによって、遂に念願が叶った。いずれ、この優良ライヴ音源はオフィシャル・ブートレグ・シリーズでも発売されると思われるが、それまではクリムゾンのライヴ・ブートの定番中の定番として君臨し続けるのは間違いない。

また、エディ・ヴァン・ヘイレンなどに多大な影響を与えたことで知られる超絶技巧のプログレ/ジャズ・ロック/フュージョン・ギタリスト、アラン・ホールズワース在籍時のTempestのブートCD『Pop Spectacular』(53分45秒, Sirene-002, プレス盤)も買った。
1973年6月2日にLondonのHippodromeで行われた、オリー・ハルソールとのツイン・リード・ギター編成による貴重なライヴを収録。放送用アナログ盤「BBC Transcription Disc(CN 1803/5)」から直接コピーしたというステレオ・サウンドボード録音で、過去の同一音源ブートを葬り去る高音質。

2004年01月05日(月)



 The James Cotton Band / 100% Cotton

“スーパー・ハープ”ことジェイムズ・コットンの代表作『100% Cotton』(1974年)が、最近CDで久しぶりに発売された。
従来のシカゴ・ブルーズに囚われず、ファンクなどの要素を取り入れた本作は、当時としては斬新なアルバムであったようで、ファンク・ブルーズ/ブギ/シャッフルにおけるノリの良いビート感が新鮮でカッコ良く、今聴いても特に古臭くは聴こえない。
コットンの冴え渡る熱いハープはもちろん、マット・マーフィーのギターを始めとしたバンドの演奏も最高で、The James Cotton Band名義の『Live & On The Move』(1976年)とともに、ファンク・ブルーズの定番である。

2004年01月03日(土)
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