A Thousand Blessings
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2004年12月30日(木) 【2004年の恥曲10】墨田編。。みなさん、良いお年を。

「9.11テロ、アメリカ自作自演説」検証番組をみた。
ビート・たけしや山田五郎をはじめとする出演者のトホホ感はともかく
内容は面白かった。
僕は、放送内容の80%以上は信じる。
アメリカはそういう国だ。出演者は「まさか!信じがたい!」と
ボケをかましていたが、今の世界情勢を見れば
「あり得ますね!」が正常な反応だろう?
どこか胡散臭い(と、多くの人が感じているはず。でしょ?)マイケル・ムーアとブッシュが実は親しく繋がっている、
という噂はいい感じだ。


さて、今年も終わる。
最後の最後になって、【卓袱台レコード大賞】にノミネートすべきだった!
という作品にめぐりあう。しかも、全部、すごいことになってる。

「ニルヴァーナBOX」
「テヴィッド・バーン/グロウン・バックワーズ」
「モーサム・トーンベンダー/ストーリーズ・オブ・アドヴェンチャー」
「U2/ハウ・トゥ・ディスマントル・アン・アトミック・ボム」

ニルヴァーナはとんでもないボックスになっている。
この3CD+1DVD(驚愕!)こそがニルヴァーナのすべてでしょ。
オフィシャル録音盤がすべて霞んだ。


今年最後の日記ということで、
【2004年を代表する恥曲10〜墨田編】を最後っ屁にして。
みなさん、良いお年を・'゜☆。.:*:・'゜★゜。。


恥1 浜田&槙原「チキンライス」
恥2 オレンジ・レンジ「花」
恥3 森山直太朗「太陽」
恥4 長渕剛「金色のライオン」
恥5 175R「空に唄えば」
恥6 コブクロ「永遠にともに」
恥7 ゆず「栄光の架橋」
恥8 EXILE「HERO」
恥9 河口恭吾「桜」
恥10 平原綾香「ジュピター」


2004年12月26日(日) 生きている価値なしのアホども

浦安市のホールで開催されたロックフェスに出場した
ヴィジュアル系バンドが、香田証生さん殺害の映像を演奏のバックに流していた。
客は4500人程入っていたと言う。
音楽を聴くまでもなく、最低の連中であり、生きている価値なし。死ね。


「腐れ外道どものプロフィール」

ギターの少年Aが、 服屋の店員少年Bと金持ちの息子少年C、
さらに遊び仲間の少年Dを誘いバンド活動を始めたんだとさ。
少年Bがテレビで蝉が死ぬ瞬間を見て、
突然「クソして寝るだけの人生はやめた」と目覚めたんだとさ。
典型的なアホ。ふたたび言うが、生きている価値なし。


2004年12月23日(木) 発表!【卓袱台レコード大賞2004】

【卓袱台レコード大賞2004】 ※ノミネート作品は12月9日の日記を参照
                      
                       審査委員長 墨田妖児
                       応援団長  Mr.T





★ 最優秀アルバム賞

  『BANK BAND/沿志奏逢』




★ 優秀アルバム賞

  『ブライアン・ウィルソン/スマイル』
  『羅針盤/福音』
  『古内東子/フツウのこと』
  『テザード・ムーン/エクスピリエンシング・トスカ』
  『くるり/アンテナ』
  『ミスター・チルドレン/シフクノオト』
  『吉田拓郎/豊かなる一日』CD+DVD



★ 最優秀楽曲賞

  “岸田繁/グッドモーニング” 「くるり/アンテナ」より


★ 優秀楽曲賞

  “桜井和寿/タガタメ” 「ミスター・チルドレン/シフクノオト」より
  “松任谷由実/永遠が見える日” 「VIVA!6x7」より 
  “山本精一/あたらしいひと” 「羅針盤/福音」より
  “原田郁子/たのしそう かなしそう” 「ピアノ」より
  “古内東子/フツウのこと” 「フツウのこと」より



★ ベストシングル賞

  “堂本剛/WAVER”




★ 最優秀企画物賞

  「MARTIN SCORSESE presents THE BLUES
  〜A Musical Journey〜」 5CDset




★ 最優秀パフォーマンス賞


ドラムス・・・・江口信夫 「古内東子/フツウのこと」

ベース・・・・・37年前のキャロル・ケイ 「サントラ/永遠のモータウン
        〜デラックス版」収録の“愛するあの娘に”
        (ステーヴィー・ワンダー)のカラオケ。
        ※ ジェームズ・ジェマーソンの演奏であるという通説を
          覆すキャロル・ケイ自身による衝撃的な証言。
           モータウンレコードの闇の部分。

ギター・・・・・マーク・リボー 「トム・ウエィツ/リアル・ゴーン」

ピアノ・・・・・浜田真理子 「月の記憶」

ヴォーカル・・・吉田拓郎 「豊かなる一日」




★  最優秀DVD作品

    「ミスター・チルドレン/シフクノオト・ツアー2004」


★  優秀DVD作品

    「くるり/くるくる節」
    「マイルス・デイヴィス/マイルス・エレクトリック」
    「POLARIS/ライブ・アット日比谷野音2004.9.25」
    「ROVO/ライブ・アット日比谷野音2004.5.5」
    「クレイジー・ケン・バンド/ライブ・アット・スタジオ・コースト」



★ 2004年度墨田的メロディー12曲(新曲に限らず)
  ※ 2004年、墨田の荒んだこころを癒した珠玉のメロディたち。


1 原田郁子/たのしそう かなしそう   
  (作曲・オオヤユウスケ&原田郁子)
     
2 松任谷由実/永遠が見える日 
  (作曲・ユーミン)

3 BANK BAND/糸
  (作曲・中島みゆき)

4 ゴールデン・カップス/愛する君に
  (作曲・鈴木邦彦)

5 山本精一/あたらしいひと 
  (作曲・山本精一)

6 GARO/美しすぎて
  (作曲・村井邦彦)

7 吉田拓郎/どうしてこんなに悲しいんだろう〜2003年ライブヴァージョン
  (作曲・よしだたくろう)

8 坂本九/心の瞳
  (作曲・三木たかし)

9 オフコース/雨の降る日に
  (作曲・小田和正)

10 ミスター・チルドレン/空風の帰り道
  (作曲・桜井和寿)

11 堂本剛/ORIGINAL COLOR
  (作曲・堂本剛)

12 岡崎律子/フォー・フルーツ・バスケット
  (作曲・岡崎律子)




・'゜☆。.:*:・’゜★゜ good-bye 2004 (^0^)/~~














2004年12月22日(水) 街に溢れる、最低の歌ども。

笑ってしまうほど、2004年の僕の体と精神はぶっ壊れてた。
しかも、悲しいことに、中途半端に。
日々、見た目には「いい人」になっていくことも相当なプレッシャー。
背中に隠し持ったナイフを突きつけて、「おい!おまえ!金貸せ!」と
言いたい衝動を懸命を抑えるのに必死で。
俺は闇を心に抱えているんだーー!ってなことを、
通勤の道すがら考えながら歌う唄は。マツケンサンバ。
日本で一番はやくマツケンサンバの革新性に気がついた男は俺だぞ。
たぶん・・・。知らんが。

街に流れる歌は、99%最低だ。

ELT“恋文” オレンジレンジ“花” 福山雅治“泣いたりしないで”
サスケ“青いベンチ” 波田陽区“ギター侍のうた”
浜田&槙原“チキンライス” 森山良子“あなたが好きで”
TOKIO“自分のために” 長渕剛“金色のライオン”
GLAY“ホワイトロード” BOA“メリクリ” EXILE“HERO”

上記のようなもの(すべてオリコン20位以内に
入っている)がヒットする日本を異常だと思わないその
一般ピーポーの無神経さが、マジで寒い。

サザン“愛と欲望の日々” バンプ・オブ・チキン“車輪の唄”のみ
聴ける。




ミュージックマガジンとレコードコレクターズとロッキンオンと
ロッキンオンジャパンとストレンジデイズと
スゥィングジャーナルとレコ芸をチェックして新譜を追いかける日々
に果たして意味があるのか?なんてことを考えてしまう。
今年くらい、新譜を買わなかった年はない。
収入の問題もあるが、異常にCDの購入枚数が少なかった。
特にロックとジャズは驚くほど買っていない。
そのかわり、同じCDを何度も繰り返し聴いた。
これは正解だと思う。音楽とは本来そのようにして
味わうものなのだろう。そういう意味では充実した
音楽生活をおくれた一年であった。

たとえば、ジャズ。
テザード・ムーンだけで一年過ごすことも可能なのだなー。これは発見。
必須ミネラルの過剰摂取は考えものかもね。


「墨田レコード大賞(略してスミレコ)」が決定したぞー!
って、誰に向かって大声張り上げているんだか、俺(笑)
ま、こんな日記でも読んでくださる方がいらっしゃるので、
余ったお金の使い道に困っている方は、スミレコ受賞盤
でも買ってみてください。結構、責任もって選出してますので。
発表は元旦って言いましたが、はやくなりそうです。
はやくなって、どうなるものでもないが。


2004年12月19日(日) kinki kidsの “ANNIVERSARY”を聴く。

kinki kidsの新曲“ANNIVERSARY”のメロディーにハマって
抜けなくなった。
作曲は織田哲郎。さすがである。素敵すぎ!
剛の声はあいかわらず良い。体をくねらせながら歌うのはどうかと思うが(笑)
しかし、この曲が大名曲になる一歩手前で頓挫した原因、
それは、歌詞。
書いたのは作詞家のsatomi。
どうして、こういう安全パイの詞を書くのだろう?
ありきたりの言葉でありきたりな表現。
これまたありきたりなカタカナ表記も交えて、
作者の心の叫びとか痛みのようなものが全くと言っていいほど
詞に反映されておらず、
ヌクヌクとした若者同士の馴れ合い的な体寄せ合い的な
「ボクラ志向」がオジサンにはちょっと、というかかなりつまらん。
というか、結構腹立たしい。
これほどのメロディであるなら、剛に詞を書かせてみるべきではないかな?
織田哲郎の頑張り度100%も、“ORIGINAL COLOR”には勝てず。
かえすがえすも残念。


2004年12月17日(金) 恋人たちは、テキトーなホワイトクリスマスで楽しめばいいのだ。

浜崎あゆみがCMで歌う「ホワイトクリスマス」
ついにここまでテキトーにこの名曲を歌う奴が現れたか!という
感慨に浸りながら、ゲロを吐いた。
上っ面だけ撫でるような、恐ろしく深みのない、おそらく人間性そのままに
「歌い上げた」のであろう、あゆヴァージョンは遺跡にいたずら書きをして帰る
頭の超悪い観光客のそれと酷似していて、いかにも日本的で笑えない。
でも、あゆヴァージョンのどこがいけないの?って真面目に反発されると
ちょっと困る。なにから、どういう風に説明していいのやら、
日々疲れている僕は面倒くさくなってしまうのだ。
とりあえず、さっきの話を蒸し返すが、「吐くほど」気持ちが悪いということで
お開き。ゲロゲロ〜。


オフコースについて書くつもりだったが、それはまた今度。


2004年12月15日(水) 殺人企業(2)。  ビージーズ。 オフコース。

ウソ泣き会見をした経営者の責任は?
従業員の死を、彼は「殉職」と言った。
「消防訓練をしたこともない」企業のトップが、まるで日頃から従業員に対して
防災に関する徹底的指導をしてきたかのように振る舞う。
結果、勇敢な従業員が自らの命をも顧みず、
火の中に飛び込んでいった(※)事を勇気ある行動と称え、
それが「殉職」という言葉になった。
被害者は二度殺されている。
一度目は不良企業に。そして二度目は放火犯に。

※ 一旦、外に逃げたあとに上司に命令されて店内のお客さんを救出に向かった
  という説もあるが、真偽のほどは定かではない。
  もしも、これが事実だとしたら、その上司は何をしていたのか?
  
社員が消防局の記者会見に忍び込んだ。考えられない最低の行動だ。
会社側は、社員に忍び込めとは支持していないという。それはウソだろう。
会社の命令に忠実に従った悲しき社蓄。
もしも本当に自分の意志で行なったとしたのなら、
問題の根はさらに深い。つまり、それだけ従業員は殺人企業の
毒に犯されているということになる。

商品の陳列方法は今後も変えるつもりはないという。
いつかこの会社は取り返しのつかない大惨事を引き起こすかもしれない。
反省をしない経営陣。若すぎるがゆえに周りが見えていない従業員。
記者会見で悲しみに歪んだ表情を懸命に演出していた経営者は
自己保身にやっきになるだろう。
いずれ責任のなすりあいが生じるのは間違いない。

何もかもが腐っているこの企業は、
徹底的に社会的制裁を受けるべきだろう。




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さて、音楽の話で気持ちを切り替えようー。

実は、あたくし。。。
とんでもないビージーズファンなのだった。ああ・・恥かし・・・(汗)

ほとんど全てが好きと言っても過言ではないでしょうな。
ほんと、ここだけの話っす。

2001年に極めつけのベストアルバム「THEIR GREATEST HITS
〜THE RECORDS〜」が発売され、過去のベストアルバムが全て霞んだ。
全世界でのレコード総売上げ枚数は1億1千万枚!
英国生れのオーストラリア育ち、再び英国のマンチェスターに戻り
活動をはじめる。

ビージーズの魅力は何と言っても曲の良さ。それに尽きる。
一言で言えば、英国のカーペンターズである。
つまり、永遠に色褪せないメロディー。その絶対的な普遍性を
獲得できるアーチストは限られている。
ビートルズ、ビーチボーイズ、カーペンターズなどとともに
語り継がれるべきグループだ。

さて、僕はディスコ時代のビージーズにも目がない。
実に美味。
こういう音楽性を持ったアーチストは、ほんと、現れなくなったと思う。

「サチューセッツ」「ワーズ」「ジョーク」「若葉のころ」「メロディー・フェア」
「マイ・ワールド」「ジャイヴ・トーキン」「愛はきらめきの中に」「ステイン・アライヴ」
「恋のナイトフィーヴァー」。。。そして、やっぱり一番は「傷心の日々」かな。
僕は、マジで泣くぞ。


・'゜☆。.:*:・'゜★゜


オフコースというグループは小田和正の作曲の才能と
あの個性的なテノール声でのみ語られがちだが、
実は、J−POP(かつてはニューミュージック、もっと前はフォーク)の歴史の
中では極めて独自な個性を持ったグループとして評価されるべきなのだ。
グループとしての最初期から、複雑な和声を駆使し、フォーク全盛の時代においてはあまりの西洋的洗練さゆえに軟弱と言う表現が用いられた事さえあった。

独特な淡い色彩的なハーモニーを作り出したふたり・・・。
小田和正と鈴木康博の微妙な「緊張関係」、言い換えればお互いの「アーチスティックな主張」がうまくプロデュースされて、
ひんやりとした感触の音づくりに最大貢献していた時代に傑作が多い。
「僕の贈りもの」から「この道をゆけば」「秋ゆく街で」「ワインの匂い」
「SONG IS LOVE」「JUNCTION」まで。
5人になってからの、最も売れた彼らの代表作といわれる「THREE AND TWO」にはその緊張感はすでになく、鈴木が一歩引いた形、小田のワンマン体制になってしまったために、あのハーモニーは影をひそめてしまう。
やがて鈴木が脱退し、数年後、オフコースは限界をむかえる。

オフコースの最高傑作はまちがいなく「ワインの匂い」。
これ以外には考えられない。
全曲が名曲。冒頭の“雨の降る日に”のコーラスが入る瞬間に鳥肌が立つ。
AOR時代の入口に位置する作品である。
オフコース・フォロワーにとってはバイブルとも言える作品だろうが、
誰もこのレベルには達していない。
達するためには、小田和正と鈴木康博の声が必要不可欠なのだ。


・'゜☆。.:*:・'゜★゜



2004年12月14日(火) 殺人企業

195件の消防法違反。驚くべきその実態。
圧縮陳列という「バカな思いつき」が被害を拡大させる。
「圧縮陳列が客の避難を妨げたことはない」と言い切る幹部社員。
195件もの消防法違反を犯し、
つまり火事になった時どうなるのかという、
誰もが容易に想像がつくことすら
わかっていない、あるいはわかっていながら何もしなかった
無責任経営者が記者会見で口にした言葉、、「痛恨の極みです」。
それを言う資格がある人間か?キサマは。
一切の責任をとることなく、敵前逃亡さながらの辞任をほのめかす経営者。
全てが無責任であり、利益追求のためだけに突っ走る
欲のかたまりのような連中だ。
これが、殺人企業と言われる所以である。
そして、遂に本当に人の命まで奪ってしまった。
今回は放火殺人だが、たとえばこれが漏電が原因の火災であっても
結果は同じであっただろう。
焼死体は、崩れ落ちた大量の商品の下敷きになっていたという。


2004年12月13日(月) 拉致被害者を救う会。  更年期障害。

「北朝鮮に拉致された日本人を救う会」の会長・佐藤勝巳と
常任副会長で東京基督教大学教授の西岡力はともに
「新しい歴史教科書を作る会」のメンバーであり、特に西岡は
重要なポストに就いている。
そんな西岡が今回の横田めぐみさん問題で、熱弁をふるっていた。

「新しい歴史教科書を作る会」とは、
電車の中で人の足を踏んづけたのにも関わらず謝罪するどころか
その行為自体を「相手のため」だという訳のわからない論理で
正当化するような恥知らずな連中の集まりであって、
そのくせ逆に自分が踏まれる側に立ったときは、世論を総動員して
「痛い!痛い!」と騒ぎ立てるほとんど幼児のような精神構造を持った
実に何とも困った組織である。

横田夫妻が上記のような連中に利用されているのか
どうかはわからないが、
いきなり「北朝鮮に経済制裁を!」と記者会見で訴えかける光景の奇妙さに
納得できないものがある。
要は今後の小泉外交のやり方にかかっているのだが。

横田夫妻の口から、「小泉さんも靖国神社参拝をやめて、アジアの人々に
対して不快感を与えないようにすることから初めて欲しい。
そのうえで拉致被害者の救出に全力を尽くして欲しい。」
という言葉は出てこない。僕の知る限りでは。



・’゜☆。.:*:・’゜★゜



更年期障害と診断された。
ひとまず最悪不快な症状に名前がついたことで、
今後の対応も見えてきて安心した。
男にも更年期障害があることを知らない人も多いと思う。
中高年の自殺の引き金になっているという事実は無視できない。

更年期障害についての覚書。


『男の更年期障害の症状』

1 神経質 2 疲労 3 不眠 4 興奮状態 5 抑うつ状態 6 背頸部痛
7 頭痛 8 のぼせ 9 頻脈10 記憶力・集中力減退 11 めまい
12 便秘 13 漠然痛 14 神経症 15 知覚異常 17 寒気


※ちなみに、僕、全てに当てはまり思わず苦笑。
 

男性ホルモン量の低下が原因。
男性のホルモンの仕組みを簡単に説明すると、
脳の視床下部から出される性腺刺激ホルモン放出ホルモンが、脳下垂体を刺激。
性腺刺激ホルモンが分泌され、それが睾丸に作用して
男らしい肉体や性機能を促すテストステロンを分泌させる。
このテストステロンの分泌量は、45歳くらいから緩やかに減少していく。
こうしたホルモンの低下に加え、大きな影響を与えるのが、ストレス。
更年期にあたる45〜50歳前後というのは、
仕事の上でもストレスの大きな年代。
そうしたストレスが、男性の更年期障害を触発するといわれている。
また、男性に多く見られるのが、うつ的な傾向。
男性の場合は更年期による身体的な変化が、精神的な面に出やすい。
このため、どうしても精神面、特にうつ状態に陥りやすいとされている。
「何もやる気が起きない」「イライラばかりしている」
「うつうつとして、仕事をしたくない」。




おお・・。神経科の薬を飲んでも改善されないらしい。
要はホルモンの問題だから、ホルモンが出るようにしなければならない。
そういえば、夏ごろはきちんと伸びていた髭が、まったく伸びなくなった。
それどころか円形脱毛症のように一箇所だけまったく髭が生えなくなってしまい、
結構かっこわるい。これも男性ホルモンの影響でしょ。

ということで、食事療法とヨガをはじめた。
僕はこういうことに関してはかなり強固な意志で臨む傾向がある(笑)

食物に含まれる亜鉛が更年期障害の症状を和らげると聞き、
朝夕、スプーン5杯のきな粉を溶かした牛乳を飲み始めた。
これが結構美味い!きな粉飴の味がする。すでに癖になっている。
さらに亜鉛が豊富な緑茶(一番茶でなければ意味がないらしい)を
飲んでいる。牡蠣がすごくいいらしいのだが、あれは摂り過ぎると
コレステロールがたまってしまうので注意が必要。

ヨガは、母親が何十年もやっているので教わった。
いわゆる腹式呼吸法というやつだ。
正しいやり方があって、それを一日5回実践している。
ヨガは男性ホルモンの分泌を促すとのこと。

とにかく、少なくともあと20年は生きなければいけない。(根拠はない)
タバコも酒もやめてるし、きな粉牛乳にヨガだ。
おお!健康路線まっしぐらではないか!と言いつつ、、、ダルイ。



・’゜☆。.:*:・’゜★゜


この5日間で聴いたCD。


「オフコース/ワインの匂い」※鈴木康博の作品がいい。
「オフコース/1969〜1989」
「想い出波止場/大阪・ラ」※新作。。山本精一、すごすぎ!
「マーヴィン・ゲイ/ホワッツ・ゴーイン・オン」デラックス・エディション
「マーヴィン・ゲイ/アイ・ウオント・ユー」
「ROVO/ピラミッド」
「モンキーズ/ディフィニティヴ・モンキーズ」
「VA/NO.1モータウン」(2枚組)


大林監督の映画を観るため、まず宮部みゆき原作の「理由」
を読み始める。面白い。








2004年12月10日(金) ジム・ケルトナー、相田みつを、ジェームズ・ジェマーソン。

サイモンとガーファンクル(S&G)の再結成最新ライブ盤は
2つの点で際立っている。
まず、優れているほう。
ドラマーにジム・ケルトナーを起用した点である。
前回の再結成ライブ「セントラルパーク・コンサート」でのドラマーは
スティーヴ・ガッドだった。
演奏全体の空気が読めず、リズム感が致命的に欠如していて、
それを小手先のテクニックでカヴァーせざるを得ないドラマー、
スティーヴ・ガッドの浮き加減は相当なものだった。
が、一般の評価はすこぶるよかった。
この辺に、僕との考えのギャップが出てくるのだが。。

さてジム・ケルトナーだが、
物凄く良い!(ありきたりな表現だが(苦笑))物凄く良い!
再結成顔見世興行に終わらせず、懐かしくも新しいサウンドを作り出した
最大の功労者はジムである。
彼のドラムスがどれほど「歌っている」かを確かめて欲しい。
聴いていてこんなにドラムスばかりに耳が行ってしまうのも珍しい。
主役のパフォーマンスが印象に残っていない。
それは嘘だが(笑)
ふたりとも声は多少衰えているが、作品の偉大さでそれはカヴァーできるだろう。
個人的には“ニューヨークの少年”と“冬の散歩道”それに
ジム・ケルトナーのドラムス炸裂の“アイ・アム・ア・ロック”(コードを一部変えて、新鮮に生まれ変わった!)を聴けた事が嬉しい。

さて、際立って劣っている点も書いておく。
ふたりの凡庸なギタリストの起用。
凡庸と言うより、邪魔。
思いつきのギター・フレーズに冴えた部分はまったくなく、
せっかく新鮮な解釈で臨んでいるのに、
いざギターソロの部分になると80年代的なフレーズのオンパレードで
興ざめする事、甚だし。
最悪の例が大名曲“アメリカ”。
ジム・ケルトナーほかの努力を無残にもぶち壊す
最後のギターソロ。バカか?お前は?空気読めよ!と言いたい。
ポール・サイモンのお気に入りギタリストらしいが、
ほんとかよ?って感じだ。
名前は、MARK STEWARTとLARRY SALTZMAN。
誰や?こいつら。ポールのセンスも疑ってしまうぞ。



・'゜☆。.:*:・'゜★゜



唐突だが、
今の長渕剛・・・気色悪いっす・・(吐)
清原にいまいち疑問を感じるのは、バックに長渕がいるから?


そういえば、相田みつをの自伝ドラマをやるなー。
11日(土)21時。テレビ朝日。とんねるずの木梨主演。
共演は、完全にオバサン化した見るも無残な薬師丸ひろこ。
ついにキターーーー!って感じ。
相田がじわじわ浸透しているぞ。怖いぞ。免疫力が低下した
日本人のこころの隙間に忍び込む悪玉菌だぞ。
もういちど言うが、インチキな・ん・で・す・か・ら!残念ッ・・・!
相田みつを、●●商法斬りーッ!!         
       
   


・’゜☆。.:*:・’゜★゜


ジェームズ・ジェマーソンは右手の人差し指1本でベースを弾く。
魔法のフレーズを生み出す、魔法の指。
マーヴィン・ゲイの“ホワッツ・ゴーイン・オン”。。
ベースラインを追っているだけで、こみ上げてくるものがある。
転調する瞬間、ベースはため息をつく。
こんなベーシストは二度と現れないだろうな。    
失意の中で死んでいったジェマーソンの生涯を思う。  


2004年12月09日(木) 【2004年度卓袱台レコード大賞】ノミネート作品発表!

【2004年度卓袱台レコード大賞】ノミネート作品発表! 


ノミネートCDの選出基準は、単純に以下の2つ。

(1) 2004年に墨田妖児が「初めて」購入したものであること。
    新作である必要はない。
    (LP時代に所有していたものや買いなおしCDは外す)
(2) 聴き終えた後、「これは買って正解だった」と思えたもの。



大賞・各部門賞の発表は2005年1月1日。




1 EGO−WRAPPIN’/MERRY MERRY
2 BOREDOMS/SEADRUM〜HOUSE OF SUN
3 山本精一/なぞなぞ
4 羅針盤/いるみ
5 羅針盤/福音
6 ROVO/MON
7 想い出波止場/大阪・ラ
8 高田みち子/NIGHT BUZZ
9 原田郁子/ピアノ
10 アジアン・カンフー・ジェネレーション/ソルファ
11 BANK BAND/沿志奏逢
12 松任谷由実/VIVA!6×7
13 中島みゆき/いまのきもち
14 ザ・ゴールデン・カップス/ワン・モア・タイム
15 カーネーション/SUPER ZOO!
16 クラムボン/イマジネーション
17 VA /フロム・リヴァプール・トゥ・トーキョー
18 吉田拓郎/豊かなる一日
19 浜田真理子/月の記憶
20 くるり/アンテナ
21 曽我部恵一/下北沢コンサート
22 曽我部恵一/STRAWBERRY
23 坂本九/メモリアル・ベスト
24 岡崎律子/LIFE IS LOVELY
25 HEATWAVE/LONG LONG WAY
26 UA / SUN
27 UA / LA
28 UA / うたううあ
29 松永孝義/THE MAIN MAN
30 堂本剛/[si:]
31 クレイジー・ケン・バンド/ブラウン・メタリック
32 あがた森魚/ギネオベルデ
33 あがた森魚/COBALT TARPHONIC 音楽文庫第一集
34 ゆらゆら帝国/なましびれ・なまめまい
35 ゆらゆら帝国/しびれ
36 ゆらゆら帝国/めまい
37 小沢健二/刹那
38 ダブセンスマニア/アピアランス
39 古内東子/フツウのこと
40 ソウル・フラワー・ユニオン/極東戦線異状なし?!
41 非常階段/真・雑音伝説〜ロード・オブ・ザ・ノイズ 
42 松平健/マツケン・サンバ
43 ミスター・チルドレン/シフクノオト
44 サントラ/「永遠のモータウン」(デラックス・エディション)
45 ジェシー・ハリス/ホワイル・ザ・ミュージック・ラスツ
46 ジョー・ヘンリー/タイニー・ヴォイセス
47 VA /マーティン・スコセッシ・プレゼンツ・ザ・ブルース
      「A MUSICAL JOUENEY」BOX
48 ブライアン・ウィルソン/スマイル
49 サントラ/「タクシー・ドライバー〜コレクターズ・エディション」
50 トータス/イッツ・オール・アラウンド・ユー
51 シカゴ・アンダーグラウンド・トリオ/スロン
52 マサダ/ライブ・アット・トニック2001
53 渋さ知らズ/渋★星
54 アトミック/スクール・デイズ /ニュークリアー・アッセンブリー・ホール
55 田村夏樹/ソロ
56 VA /幻野 ’71日本幻野祭
57 ティナリウェン/アマサクル
58 シンク・オブ・ワン/マラケッシュ・アンバラージュ・アンサンブル3
59 ロヴァ:オーケストロヴァ/アン・アリゲーター・イン・ユア・ウォレット
60 ブッゲ・ヴェッセルトフト/フィルミング
61 ティム・バーン/ザ・サブライム・アンド・サイエンスフリクション・ライブ
62 梅津和時KIKIBAND/ライブ・アット・メールス・ジャズ・フェスティバル
63 梅津和時+原田依幸/ダンケ
64 オマール・ソーサ/ムラートス
65 テザード・ムーン/エクスピリエンシング・トスカ
66 石川晶vsジミー竹内/R&Bドラム天国
67 石川晶とカウント・バッファローズ/ゲット・アップ!
68 藤井郷子カルテット/ミネルヴァ
69 藤井郷子カルテット/ゼフィロス
70 トーマス・スタンコ・カルテット/サスペンデッド・ナイト
71 マリリン・クリスペル・トリオ/ストーリーテラー
72 千住真理子 /プレイズ 千住明「四季」


LP時代所有のCD買い直しがかなりあった一年だ。
デラックス・エディションという言葉に弱く、
やはりあの厚みのCDは欲しくなる。困ったもんだ。
こうやってみると、ロックの新譜にほとんど興味が行かなくなっているのが
わかる。
ジャズも聴いてないなー。
好きなアルバムを何回も聴きなおした一年。それはいいこと。


2004年12月04日(土) 映画「永遠のモータウン」DVDを購入。

前回の日記でとり上げた映画「永遠のモータウン」のDVDを購入。
早速鑑賞した。
素直に楽しめた。モータウンの音楽を作ってきた連中の生の姿が
見られるだけでも相当な感動ものだが、彼らが今も現役の
優れたミュージシャンであり、ライブステージ場面で出てくる音が
想像以上にグルーヴィーであったことにはちょい涙がこぼれた。
末期の肺癌だったドラマー、ピストル・アレン(映画完成直前死去)の
スティックさばきを何度もリプレイして鑑賞した。
誰にもその名前を知られること無く、
モータウンの専属スタジオ・ミュージシャンとして
数々のヒット曲を作ってきた彼らファンク・ブラザーズが
40年の時を経て、この映画の撮影のために再結成されたのだ。

映画は不世出の天才ベーシスト、故ジェイムズ・ジェマーソンのエピソードを
軸に進行していく。
多くの音楽ファンにアピールするためにあえて彼のベースプレイに関する
専門的な解説はしていない。それは正解かもしれないが、ちょっと物足りなさも
残る。仕方ないか。

さて、映画の中で、ブーチー・コリンズがジェマーソンについて
語る場面がある。
ブーチーはフォートップスの“リーチアウト”での
ジェーマーソンのベースプレイに最高の賛辞を送っている。
同席したファンク・ブラザーズのメンバーも同様に褒め称えた。

ところが、実はあのベースはジェマーソンではなかったのだ。
演奏していたのは、キャロル・ケイである。
フィル・スペクターのウォール・オブ・サウンドやビーチボーイズの
「ペットサウンズ」の音を根幹から支えた史上最高の女性ベース奏者である。
彼女がスタジオ・ミュージシャンとして参加した録音はとても挙げきれるものではない。あまりにも多いのだ。
1949年がプロデビューと言うからすごい。最初はギタリスト、途中から
ベーシストになった。
ちなみにあの有名なビーチボーイズの“ファン・ファン・ファン”のイントロの
ギターフレーズを考えて演奏したのは彼女である。ご存知でした?

ジェマーソンをリスペクトしてやまないキャロル・ケイだが、
“リーチアウト”での自分の一世一代の名演が長い間ジェマーソンの
ものと思われていたことに相当腹が立っていたらしい。
(実際にこれはもう・・筆舌に尽くしがたいすっごいベースプレイです!)

実は“リーチアウト”を初めとする60年代のモータウンのかなりのヒット曲が
本拠地デトロイトではなく、70年代に拠点を移す事になるロスアンジェルスで
録音されていることが判明している。
たとえば、シュープリームスなどは半分以上がロス録音だったという
衝撃的な話まで聞く。
デトロイトのオリジナルの音楽が実はロスで録音されていたというのは
ずっとタブーであったらしい。

モータウンという会社にはいろいろと問題
(もちろん経営上の問題であって、決して音楽の質の問題ではない)
があるらしく、今回のモータウン賛の映画もそういう部分を
全て包み隠す事で成り立っているように思える。
映画の中でナレーターが語る。
「モータウンのすべてのヒット曲のバックで演奏していたファンクブラザーズ」と。
これはやはり違反だと思う。

ただ、それでも映画の最後、
“エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ”を演奏する場面では涙を抑えきれない。
やはり、そこには純粋な音楽的感動があるからだ。

余談だが、日本の多くの音楽ファンは、ジェームズ・ジェマーソンも
キャロル・ケイも知らない。ま、知らなくてもいいけど。


2004年12月03日(金) キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!! ジェームズ・ジェマーソン

映画「永遠のモータウン」のサントラ盤(2枚組デラックス版)に泣いた。
わしゃ、大泣きしてもうたぞ!
これは、ビーチボーイズの「ペットサウンズボックス」以来の感動だ!
つまり、決して今まで聴く事が出来なかったモータウンの名曲の
“バックトラック”がCD2枚目に何と!驚くなかれ!24曲も!24曲も!
24曲も!24曲も!収められているのだ!久々の(!)マークのオンパレード!

それの何がすごいかって?おいおい、、、参ったな・・・。(汗)
ジェームズ・ジェマーソンの、あの天才ジェームズ・ジェマーソンの
あのポップス史上最高のベース奏者ジェームズ・ジェマーソンの
ベースに焦点を当てた選曲になっているんだよ〜!うわーーん!(号泣)
僕らジェームズ・ジェマーソンおたくは、モータウンのナンバーを聴く時
歌手の声の向こう側のベースラインにひたすら耳アンテナを向け、
その信じがたいフレーズに驚愕し、シンコペートリズムに体を貫かれて
しまったりしてたのだ。

モータウン=ジェームズ・ジェマーソンとは言わないが、
いや、、、、この際、言い切ってしまおう。
ジェームズ・ジェマーソンがいなければ、
「エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ」も
「マイ・ガール」も
「キープ・ミー・ハンギング・オン」も
「ホワッツ・ゴーイン・オン」も
「アイ・セカンド・ザット・エモーション」も
「愛するあの娘に」も
「マーシー・マーシー・ミー」も
「ヒート・ウエイヴ」も、、間違いなく、、生まれていなかったのだ。
おお!すごッ!自分で書いててスゲー事だと思った。
もう一個付け加えれば、スリー・ディグリーズの名曲“ミッドナイト・トレイン”
での細野晴臣の素敵なベースプレイも生まれていなかった。

さて、この2枚組。
ディスク2があまりに感動的すぎて、
サントラのディスク1をまだ一回も聴いていない(笑)
しかし快挙だなぁ〜。こういうのが発売されている事を
一ヶ月半も知らなかった愚かな僕。
今年の【墨田レコード大賞】(仮タイトル)を取る可能性大。
ちなみに【墨田レコード大賞】(仮タイトル)の大賞と各部門賞の発表は
2005年1月1日。お楽しみに〜♪


2004年12月02日(木) 山本精一を聴きつづける日々

「ROVO / LIVE at 日比谷野音 2004.05.05」(DVD)
「ROVO / MON」
「山本精一/なぞなぞ」
「山本精一/クラウン・オブ・ファジー・グルーヴ」
「羅針盤/福音」
「羅針盤/はじまり」
「羅針盤/いるみ」
「羅針盤/会えない人」
「千住真理子 プレイズ 千住明 “四季”」



この一週間は上記のようなメニューで回転。
千住真理子の奇跡の名盤(!)以外は、
すべて超大好きな山本精一関係である。
彼がギターで参加するROVOのDVDがあまりにも素晴らしい!
30数分間トリップしまくるリズムの洪水ナンバー“PYRAMID”
の圧倒的な力感・質感はいったい何なんだろう。
日比谷野音のステージを演出する
照明のセンスの良さは相当なもの!

J−POPのファンは山本精一に注目しなくてはいけない。
僕は山本精一こそが日本の音楽界の最後の良心だと思っている。


※ ちなみに先に挙げた千住真理子のCD。
  クラシックの括りで捉えられているようだが、
  それは違うような気がする。
  最高品質のサントラ盤という風に僕は受け止めた。
  羽田空港第二ターミナルで12月1日から流されているそうだ。
  まさに「ミュージック・フォー・エアポート」。
  

  


響 一朗

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