A Thousand Blessings
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2005年01月31日(月) イーグルス〜うるぐす

グレン・フライが歌う“テキーラ・サンライズ”と
ドン・ヘンリーが歌う“ラスト・リゾート”を続けて聴き、
イーグルスの深さを再確認する。
イーグルスがいなければ、ウエストコースト・サウンドは
その立ち上がりの時点で、方向性を見誤っていたかもしれない。
もちろんイーグルスは始祖ではないが、彼らの商業的成功がどれほど
後続のアーチストたちに勇気を与えたか計り知れない。
演奏が上手いのは当然だが、それ以上に卓越したコーラスワークに
イーグルスの本領があると思う。いい曲は後世に確実に残る、という
見本のようなものだ。
バーニー・リードンはどうしているのだろう?
余談だが、僕のROCKドラミングスタイルはドン・ヘンリーから
多くのインスピレーションを貰っている。というより、そっくり。


・’゜☆。.:*:・’゜★゜


日本テレビの「スポーツうるぐす」っていう番組名。
江川卓の卓を逆さまに読んだのね?
suguru→urugus 知らなかった。くっだらねー。(笑)


・’゜☆。.:*:・’゜★゜


パット・メセニーの話題のニューアルバムを一部試聴した。
壮大なスケール感を持った作品であるという前評判だが、
そもそも壮大なスケール感なるものが必要なのかどうか。
チマチマしてジメジメして孤独にむせび泣くような、
都会の片隅の四畳半の精液臭い湿った布団みたいなジャズに
落ちてゆきたい僕なので、このアルバムの構えはご立派すぎてNG。
でも、パット・メセニーもいよいよやることがなくなってきたんじゃない?
ビル・フリーゼルがいい感じになってきたようだが、
そのへんはどうなのよ?って、誰に問いかけてるのか・・。

で発熱のため、途中で日記終了・・。


2005年01月30日(日) クィーン

ブラックミュージックしかないでしょ?なんてことを言いながら、
僕は、、実はクィーンが好きだったのだ。若い頃。
いや、正確に言えば、キッスもエンジェルもミスター・ビッグ
(売れていない方のミスター・ビッグ)もチープ・トリックもスィートも
ボストンもクラトゥーもベイシティー・ローラーズも
ガジャ・グーグーもリマールもロゼッタ・ストーンもぜーんぶ持っていた。
隠れキリシタンよろしくジャズの仲間が部屋に遊びに来たら
押入れに隠したりして(笑)
たとえば、大量にあった歌謡曲のシングル盤(CDではないぞ)は
ジャズ仲間やプログレ仲間にも結構面白がられていたが、
クィーンやキッスはシャレにならない。思えば、つまらない連中と付き合って
いたもんだぜ。(笑)
俺は“キラー・クィーン”のギターソロをコピーしようとしてたんだぞー!
てめーら!しらねーだろ。ざまーみやがれ。

数日前に偶然クィーンの“手をとりあって”をFMで聴いてしまい、
おもいっきしスィッチが入ってしまった。
でもって、いきなり「クィーン・プラチナム・コレクション」(3枚組)を購入。
もう、毎日3枚全部聴きまくってるわー。
ある時期(たぶん1980年の「ゲーム」あたり?)を境にクィーンから
離れていった僕だが、今こうしてベストアルバムを聴いてみると、
彼らはその後もいい曲を作りつづけたのね。ちょい感動。
“ショウ・マスト・ゴー・オン”の2ヴァージョン
(1991年のアルバム「イニュエンドウ」に収録されたオリジナルと
1997年フレディ追悼コンサートでのエルトン・ジョンの絶唱)
こそがこの3枚組のハイライトであると考える。

しかし、フレディーといいブライアン・メイといい、
本当にいい作品を書いたんだねー。
やれることはすべてやってしまおうという姿勢は多くのアーチストが
学ぶべき。
クィーンって10ccとトッド・ラングレンを常に意識してたのかな?
そんな気がする。
ちなみに友人は「QUEEN供廚鬟戰好肇▲襯丱爐斑埜世垢襦
意義なし。


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中島美嘉の新曲(2/2発売)がいい。
久々に彼女の持ち味を最大限に生かせる楽曲に出会ったようだ。


昨年暮れに発売された「ゾンビーズ/アルティメイトベスト」(25曲収録)
を一ヶ月遅れで入手。
ベストアルバムもここまでやってくれればもう言う事無し。
漏れ曲なし。ゾンビーズの才能を堪能してみてくれ。
“ふたりのシーズン”だけのグループじゃないぞ。
僕的なベストナンバーは、
リトル・アンソニー&ジ・インペリアルズのヒット曲を
カヴァーした“ゴーイン・アウト・オブ・マイ・ヘッド”。
ブライアン・ウィルソン+バート・バカラック的なアレンジが素敵すぎ。
泣くぞ。


2005年01月28日(金) 参考資料・西城秀樹

【追加参考資料】

「西城秀樹/ビッグ・ゲーム'79」(BMGビクター/RCA BVCK-38024/5)

DISC-1

1.オープニング
2.ウィ・ウィル・ロック・ユー
3.ラヴィング・ユー・ベイビー
4.オネスティー
5.ホット・スタッフ
6.いとしのエリー
7.ブルースカイ・ブルー
8.ドント・ストップ・ミー・ナウ
9.エビタフ

DISC−2
1.シェイク・ユア・ハンド
2.ゴー・ウェスト
3.愛する君に
4.勇気があれば
5.ホップ・ステップ・ジャンプ
6.この愛の終る時
7.YOUNG MAN
8.セイリング

※ ヴィレッジ・ピープルからロッド・ステュワート、
  ビリー・ジョエル、サザン、クィーン、、、
  さらにはキング・クリムゾンまで。この雑食感覚こそが
  当時の歌謡曲の凄さなのだ!現在再発されて入手可能。


2005年01月27日(木) ウォーレン・ジヴォン

日曜夜、東京12chの音楽番組「ミューズの楽譜」ってどーよ?
毎週、遅い晩飯を食いながらテレビ画面に向かってつっこんでいるけど
(なら、見なきゃいいじゃん(笑))。
30代以上をターゲットにした「良質」な音楽番組なんだってさ。
僕は50だからターゲットには入ってるわけか。
しかし、今の30代より上って、ほんとつまらない音楽を聞いてるのね。
もちろん仕事が忙しくて音楽どころじゃねーよ!という企業戦士(戦死)
は別として、いわゆる「私は熱心な音楽ファンですよ。はい。」といった連中は
日々毒にも薬にもならない音楽の鑑賞に貴重な時間を費やしている訳か。
「ミューズの楽譜」と小田の「月曜組曲」は同類ね。
決定的にラディカルさに欠ける安心感。口当たりがいい。
優しい気持ちになれる。
こんな素敵な音楽に涙するわたしって、ほんとうにいい人。
CDショップの店頭に並んだ3000円もする国内盤を月に3枚だけ買うOL。

司会は感性ゼロ無神経で有名な川平慈英(兄貴の方も同様にオバカ)と
大阪芸術大学教授のヴァイオリニスト川井郁子のふたり。
すけべヴァイオリンを弾かせたら天下一品の川井だが、
世間や本人が思うほど美人ではない。(笑)
それよりも、演奏中もゲストの話を聞いているときも
ポカンと半開きに開けっ放しの口を何とかしてくれんかのー。
鼻が詰まってるの?それとも、エクスタシーの表情を演出してるの?
非常にだらしなくみっともない。
だれかが注意してやらないといけない。とりあえずは親兄弟。

ちなみに毎回見事なくらいどうでもいいゲストが登場する。
僕や友人的には、こんなの聴いてるとアホになるぞー!ってな世界か。
30代以上にとって、ロックミュージシャンってオオグロマキなん?
ジャズシンガーってケイコリーなん?
なら、見なきゃいいじゃん。(笑)自分につっこむ。


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2002年9月に肺癌で亡くなったウォーレン・ジヴォン(享年56歳)が
死の間際まで録音しつづけたアルバム「THE WIND」を聴きながら、
発売後1年半もこのアルバムの存在に気付かなかったことを恥じる。
CD「THE WIND」(ジャケット写真を見てほしい!)と
ドキュメンタリーDVD「(inside)out」の深い世界に
休日全てを費やして浸る。
一貫してハードボイルドな世界観を持ちつづけたアーチスト、
ウォーレン・ジヴォンが死の直前に発した言葉に心が震えた。

デヴィッド・レターマンとの会話。

デヴィッド「僕が知らない何かを今の君は知っているかい?」
ウォーレン「食べるたびに、サンドイッチの味をどのくらい楽しむことに
      なっているかを知っているよ」

『ある行路を選び、ジム・モリソンのように生きたのに
 30年以上余計に生き延びた。自分で選択したら
 それがもたらす結果を受け入れて生きなくちゃならないね』

これこそが、生きた言葉だと、僕は思うがどうだろうか?


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巨大振り込め詐欺会社が摘発された。
数十人の社員(末端までいれれば数百人という噂も)で構成された
いわゆる「会社」であった。
売上高(つまり被害額)はおよそ200億円。
見せしめに死刑にしましょう。
人を騙すにはそれなりの覚悟が必要という訳で
日本も厳しい法律をつくるべき。
うちの近所にもあからさまに催眠商法的な自然食品の店があって、
毎日主婦や老人が入り浸っているが、
これほどテレビで報道されても引っかかるのは
結局引っかかる側にも重大な責任があるということで、
引っかけた側は死刑、被害者は泣き寝入り、というのが
正しい法律だと考える。
ただで物をもらおうなんていう欲の皮がつっぱった連中は
泣き寝入りすべし。



2005年01月26日(水) 不整脈日記(ミスチルベストアルバム2005年1月バージョン)

喘息薬の頻用で不整脈になり、不整脈の薬を飲んで眠くなる。
花粉症もすぐそこに来ている。
きっぱり断ったはずの酒なのに・・・断酒失敗。
我が2005年は、つっこみどころ満載だ。


思いついたことをメモ帳に書き留めているのだが、
日記を更新しないうちにつぎつぎ新鮮さを失ってしまった(笑)
でも、まあ、いいかー。とりあえず。


エリック・クラプトン書下ろしのSMAPの新曲は、
歌詞は「詞」であって「詩」ではないという重要なポイントに
気付かなかった竹内まりあ(日本語詞担当)の大きなミスゆえに失敗。
耳から入ってナンボが詞である。
何回聴いても歌詞の内容が耳に入ってこない。
もいっこ。キムタクは歌が「ヘタ」なんだから、おかしなフェイクを
かまさないように。聴いてるこっちが赤面するぞ。


エリック・クラプトンといえば、新作「SESSIONS FOR ROBERT」
が素晴らしい。
前作に引き続きロバート・ジョンソン集なのだが、
今回はCD+DVD!
これで税込み3780円は良心的だ。
DVDは必見。スタジオセッションの模様が、まるで自分がスタジオの
真中にいるかのような超リアル音響でとらえられている。
で、ほとんど満点なのだが、
やっぱりステーヴ・ガッドのドラムスはちょっと気になるな。
昔からの癖なんだろうが、無意味な音が多い。
どっしりとした落ち着きがない。基本的にこの人のリズム感覚が
僕の好みでないだけのこと、なんだろうが。
ジム・ケルトナーは忙しすぎて、クラプトンが組みたくても組めないのだろう
と勝手に推測する。これは、やっぱジムしかいないのでは?残念↓


ジム・ケルトナーといえば、サイモン&ガーファンクルの再結成ツアー
ライブのDVDが良い!
S&Gに関してはかつての透明感こそ多少は減ったが、
表現力の幅は確実に増している。
それにしても62歳。見事としか言いようのないハモリである。
バックでひたすらリズムを作りつづけるジム・ケルトナーの
職人ぶりを確認できた喜びも大きい。
超の上に超がつくベテランスタジオミュージシャンだが
意外なほどライブ映像は少ない。
ぜひヘッドフォーンで聴いてほしい。
ひとつひとつの音に意味があるのだよー。
20年前のセントラルパークコンサートではステーヴ・ガッドが叩いていたが
それと聴き比べるとその実力の差は歴然。ガッド、、再び残念↓
しかし、ポール・サイモンのアコギの腕前はまったく落ちていないね。
ハゲでチビで無愛想だけど、やはりスゴイ人なのだ。


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FM・NACK5のとある番組。(流れで毎週聞いている)
3人組のロックバンドのメンバーが語っていた。
「レッチリがすごいのは80年代に白人で“ファンク”をやっていたという点!」
つまり、この3人組はいい人たちなのだが、
勉強不足が甚だしいだけで(笑)
80年代以前にファンクをやってる白人はいっぱいいたし、
第一レッチリはファンクとはちがうでしょ?音ブツを最低1万枚聴いてから
語りなさい。100や200で語ったらあかん。(笑)
でも実はこの手の勉強不足は今の若手ミュージシャンに結構多い。
ビートルズが70年代も活躍したバンドだと思ったり。
ブルーハーツを日本のパンクの元祖だと思ったり。
ジョージ・ハリソンの1stソロを「慈愛の旅路」だと思ったり。
以上、全部NACK5で堂々と放送されたネタ。


子供の死亡事件のテレビニュース。
BGMにドビュッシーの「月の光」を使用したテレビ朝日。
いい大学を出た感性ゼロのバカが選曲したのだろう。
テレビはどんどんバカになっていく。

NHK会長を辞任した海老沢腐れ某にインタビューするテレビ朝日。
「おはようございます。一日明けて今のお気持ちはいかがですか?」
「いや、(笑)もう会長じゃないから」
どちらも、ほんまのバカ。
元・朝日新聞記者、本多勝一著「NHK受信料拒否の論理」を読み返すか。


池袋のとあるCDショップに電話。
「はい、ジャズコーナーです」
「あのー、アイラーのボックスありますか?」
「アイラー?・・・ですか?」
「はい。アルバート・アイラーです。」
「ちょっとお待ちください。。。
お待たせしました。えーとですね。今あるのは
スピリチュアル何とかと・・あとは、えーと、、」
「あ、もういいです」
マジで?ちょっとひどいぞー。
あえて名前は出さないが。ジャズコーナーに置く人間くらいは
ジャズがわかるようにしておけよ。企業の怠慢。



給料が入り、以下のブツを購入。

「MASADA/ LIVE AT TONIC 1999」DVD
「リミテッド・エキスプレス・ハズ・ゴーン/makes you dance」
「WARREN ZEVON/VH1(INSIDE)OUT」DVD
「WARREN ZEVON/THE WIND」
「VARIOUS/the songs of WARREN ZEVON」
「JACK DEJONETTE/:rarum」

ジョーイ・バローンを見たい一念で。
ソングライター、ウォーレン・ジヴォンの自分的再評価。



クイーンの“手をとりあって”をはじめて真剣に聴く。
これって、、ブライアン・ウィルソンとカール・ウィルソンの合体技じゃん!
フレディーが昔作ったグループは「SMILE」。昨年友人から教わる。
やはり彼の中にはウィルソン兄弟があったわけだー。
ちなみに「SMILE」はカールの名唱でおなじみの
「アイ・キャン・ヒアー・ミュージック」をビーチボーイズそっくりの
ヴァージョンで歌っている。
“手をとりあって”に思わず感応したことで、急にクイーンが
聴きたくなってきた。今、我が家には一枚もない。
3枚組ベストを購入するか!友人のクイーン好きに相談しようか?
ええいーままよー!買っちまえ!
明日の今頃は“ボヘミアン・ラプソディー”で泣いているかも。


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最近の日本の若者ソング(インディーズも含め)に顕著に見られる
相田みつをからの影響。
これは、由々しき事態だ。
この相田ウィルスの繁殖能力はすさまじい。
免疫がない若者はかなりの確立で感染する。
これに感染すると以下の症状が出始める。

1 押し付けがましくなる
2 てらいのない言葉や文章を平気で吐き出す
3 周りが見えなくなる
4 自分が偉くなったような錯覚に陥る
5 自分が偉くなったと確信する

相田みつをは、イ・ン・チ・キですから〜!残念ーー!



親しい友人の息子さんがミスチルのオリジナルCD-Rを作成。
“渇いたkiss” “LOVE はじめました” “i’ll be”を選曲した
感性は本物だと思う。今後の彼に期待したい。(会った事はないけど)

ということで、以前もいちどやったが、日々進化している僕なので(笑)
今の僕が選曲したミスチルのベストをここに公開。
50歳になるオジサンの切ない思いを込めて。。。


【ミスチル・ベストソングス】2005年1月ヴァージョン

1 SIGN
2 終りなき旅
3 君が好き
4 NOT FOUND
5 ファスナー
6 くるみ
7 友とコーヒーと嘘と胃袋
8 口笛
9 i’ll be
10 空風の帰り道


2005年01月20日(木) ウィルス感染

ORANGE RANGEみてーな箸にも棒にもかからないガキバンドの
クソ曲がカラオケランキング(ま、これ自体どうでもいいことだが、
インチキ音楽ウィルスの蔓延状況を知るには便利)の上位を
独占している現状をどう思うさ?
携帯からダウンロードして音楽を楽しんじゃおう!なんていう
怠けモンの頭わるそーなガキばっか街に溢れているが、
そういう奴らの未成長でしかもすでに腐りはじめている耳に
この手のウィルスは付着する傾向がある。
彼女との思い出の曲が“花”だったり“以心伝心”だったりするんだろうなー。
あと10年もすれば。
くそつまんねーBGMだこと。ぺッ。
紅白では嘉手納基地の前でノーテンキに歌ったんだって?
ミュージックマガジンに書いてあった。
バカがやりそーなこった。


ワードの縮小をクリックしたら、また全部消滅した。
これで何度目?
オレのパソコンもすっかりイカれちまってる。

喘息が悪化。薬の後遺症で手の震えが止まらない。

「マイルス・デイヴィス/ライブ・イヴル」を聴く。
すごい時代だったんだなー、、とひとり心の中で呟く。
こんな音楽、今はないよ。

明日,LIMITED EXPRESS(HAS GONE?)の
「MAKES YOU DANCE」を買う予定。


2005年01月19日(水) 宮川泰

アルバム「HIROSHI MIYAGAWA/THE HIT PARADE」
を中古1000円で購入。
買ってよかった!すばらすぃー!

宮川泰のこと。やすし、ではなくて、ひろしと読む。
天才・宮川の名作のリアレンジ版。“マツケンサンバ”を作曲・編曲した
息子の宮川彬良が全面参加している。

それにしても宮川泰のメロディーメーカーぶりは凄まじい。
ここに収録されているのはごく一部だが、これだけでも感動できる。
さらに素晴らしいのが独特のアレンジ。
編曲家としても超一流であった宮川の才能はそのまま息子の彬良に
受け継がれている。うーーむ、ひとつ唸る。

11歳になる泰の孫娘が弾くピアノソロナンバー
“君をのせて”(沢田研二のデビュー曲であり最高傑作)に
ちょいウルウルしてしまった。
必聴だぞ!このピアノ。

“宇宙戦艦ヤマト”組曲は、、ほんといい曲だ。
“ゲバゲバ90分”のテーマ曲もこんなにカッコよかったのかーー。
知らない事がまだまだ、たーくさんあって嬉しいな。

そういえば、「カリキュラマシーン」のあの最高の音楽もすべて
宮川だったのだ!すごい!すごい!



1.G1ファンファーレ(京都・阪神・中京競馬場ファンファーレ)
2.ズームイン!朝
3.恋のバカンス
4.逢いたくて逢いたくて
5.東京たそがれ〜ウナ・セラ・ディ東京
6.君をのせて
7.若いってすばらしい
8.テレビ・テーマ・メドレー:昼のプレゼント〜シャボン玉ホリデー
〜ゲバゲバ90分〜二人のビッグ・ショー〜ズームイン!朝
〜午後は○○おもいッきりテレビ
9.パパと一緒に
10.組曲「宇宙戦艦ヤマト」:1.序曲〜2.宇宙戦艦ヤマト〜3.出撃〜4.大いなる愛
11.ゲバゲバ90分


2005年01月17日(月) なごむ

高塚光というおっさんがいる。知ってる人は知っている。
東急エージェンシーの社員だったかな?
超能力者(という肩書き)で、ヒーリング活動(とは?)の第一人者。
政財界に顔見知りが多く(この時点で庶民的ではない)
彼の治療(って、どんな?)を受けたい人はあとをたたない、らしい。
ま、それはどうでもよくて。
彼のラジオ番組を毎週聞いている。
何ともすっとぼけたピントはずれの高塚節が聞けて
なごむ。
番組から得る事は何一つない。
音楽への造詣の「浅さ」をあっけらかんと「深さ」とすりかえてしまう
(でも、5秒でバレるが)彼の喋りのテクニックの見事なまでの
張りぼてぶりにくどいようだが、なごむ。
もうほとんど麻薬になっている。この時点で僕も彼にヒーリングされていることになるのかな?
「この番組は音楽番組ですから!」と言い切るだけのことはある。
パートナーのチャン舞という素性のわからぬ女性相手に
テキトーな音楽解説をする。笑える。さらにくどいが、なごむ。
「僕はね、コンピューター音楽の元祖クラフトワーク(ほ、ほんまか?)
をね、30年前にすでに聴いているんだよ。では聴いて下さい!
クラフトワークで“DENTAKU”」
って、よりによってDENTAKUかよー(笑)しかも、流れてきたのは
リミックスヴァージョン。めっちゃ、最近やん。
「今日は現代音楽の巨匠、イーグルス(おお!げ、ゲンダイオンガク!)を
紹介します!彼らのメロディー・メーカーぶりがわかる1曲“ビター・クリーク”
をお聞かせしましょう!」
って、“ビター・クリーク”かよー。めっちゃ、メロディー・メーカーっぽく
ないやん。
「イーグルスはね、カリフォルニアの青い空のイメージを歌わせたら
世界最高って言われてるんだよ。」
って、マジすか?イーグルスの音楽の根底にあるのは悲しみだと
思うんですが。“ホテルカリフォルニア”だって、暗い内容だし。
「僕はね、音楽の元祖といわれるアーチストの初来日公演はたいてい
見ているんだよ。たとえば、キッスやグランド・ファンク・レイルロードなんかね。ただし、イーグルスだけは見ていないんだ。」
元祖すか・・・。何の元祖すか?
「ビートルズの音楽の核になっているのはベースギターね。
それをそのまま継承したのがバッドフィンガーというグループなんだ。」
おお!何百といる継承者の中からあえてバッドフィンガーを選ぶ鋭さ。
理解不能。
他にも数え上げたらきりが無い。高塚光の音楽怪説には限界がない。
個人的妄想→独断→世界の真実へと向かう。
頭脳回路の接触不良が原因でしょう(笑)
日々、耳を過剰労働させている人々は
時々、耳休めに聞くといいだろう。実は、毎週かなり楽しみにしている。
日曜夜10時前後、FM・NACK5の「ABBY」。


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キース・ジャレット週間だった。いや、個人的なんすけどね。

「ジ・アウト・オブ・タウナーズ」に始まり
「パリ・コンサート」「オールウェイズ・レット・ミーゴー」
「メロディ・アット・ナイト、ウィズ・ユー」「ケルン・コンサート」
「ウィスパー・ノット」「フェイシング・ユー」「インサイド・アウト」
「残氓」「心の瞳」「マイ・ソング」「スタンダーズ・スティル・ライブ」
と聴き進み、最後にDVD「ライブ・アット・イースト1993」で締める。

一番、ググっと来たのは、「オールウェイズ・レット・ミー・ゴー」。。
2001年4月の東京ライブである。


次は、1970年前後のマイルス・デイヴィス週間。


喘息の発作に苦しんだここ4〜5日。
オレは病気のデパ地下か?


2005年01月12日(水) 宮川彬良(みやがわあきら)

宮川彬良(みやがわあきら)。
1961年2月生まれ。ということは今年44歳。
東京芸大卒業後、劇団四季ミュージカルの音楽を手がけ、
その後、東京ディズニーランドの音楽監督に就任。
また様々なドラマetcのテーマ音楽を作編曲し、
ミュージカルや音楽劇の音楽監督を務め、
現在は自身もNHKの音楽番組に出演している。
クラシックで有名な大阪フィルがポップスを演奏するときの
編曲・指揮を担当するなど(ボストン交響楽団がボストンポップスになるのと
同じ)まさに大活躍の音楽家である、のだが。
何とあの天才・作編曲家、宮川泰の息子さんだとは知らなかった!
宮川泰がどれほどすごかったかは、みなさんネットで一度調べるといい。

さて、何で宮川彬良について書いたかというと、
昨年から僕や僕の家族や友人を夢中にさせている
あの“マツケン・サンバ供匹虜酳垓兵圓世らなのだ!
驚いた!
服部良一の遺伝子が服部克久に、坂田明の遺伝子が坂田学(POLARIS
のドラマー。最高。)に受け継がれるように、宮川泰の遺伝子も確実に受け継がれていたのねー。
ところで、いずみたくの遺伝子は?中村八大の遺伝子は?筒美京平の
遺伝子は?小林亜星の遺伝子は?浜口庫之助の遺伝子は?
おお、そうかー、ハマクラさんの息子さんはあの有名なパーカッショニスト
浜口茂也だった!

“マツケンサンバ供匹里瓩るめく既視感(既聴感というのか?)満載の
アレンジワールドは完全に父親譲りだ。
有り物を加工して、より濃いテイストでコクと深みと味わいのある商品に
作り変える技は、まさに職人のそれである。オリジナリティ云々を語りたがる
無粋な連中(おい!君だよ。君。)には理解出来るはずもない
大衆芸能の世界の話なのだよ。

マツケンサンバ兇凌兇衂佞DVDを見ると、奥深さに眩暈がする。
振付師、真島茂樹(元・日劇ダンシングチームのトップダンサー)
の世界も一歩足を踏み入れたらきっと蟻地獄だ。

昨年の新宿コマ10月公演、
松平健 芸能生活三十周年記念「暴れん坊将軍スペシャル〜
唄って踊って八百八町〜フィナーレ・マツケンサンバ」のDVDは出ないのか?マジで買うぞ。
実は、好きなのだった。こういうの。
三波春夫のライブとかよく聴いていたし、日劇のレビューを子供の頃観にいって、感動して泣きそうになった記憶がある。

今年は、ヨン様ではなくてケン様なのね。



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2005年01月11日(火) 【MTT】

耳民党結成!
じみんとうではない。みみたみとう。

【mimi−tami tou】略して、MTT。。。

党員は現在3名。親友T氏とロッカー73と僕。
党員資格はひとつだけ。
音楽を現実逃避の最も有効な手段であると考えられるひと。

ジャンルの壁を取り払い、ただひたすら耳の栄養補給に執心し、
信用できる人間の意見には素直に耳を貸し、
信用できない人間はひたすら罵倒し続け、
ニセモノ・インチキ・詐欺・泥棒・略奪・強姦音楽を
撲滅するためには手段を選ばず、悪口雑言罵詈讒謗の限りを尽くす。
ただし、対象への考え方・見方が途中から変わるのは良しとする。
それは変節ではなく、成長と考える。
その際、変わった理由をいちいち述べることはない。たまには、あるが。

つまり、以下のアーチストに分け隔てのない同等の愛情を
注げる人間であれば、あなたはもう、耳民です。おめでとう!

ブライアン・ウィルソン、マイルス・デイヴィス、ミスチル、ジョー・マネリ、
くるり、坂本真綾、ニルヴァーナ、キース・ジャレット、パット・メセニー、
松任谷由実、アジカン、マーラー、ブルックナー、アルバート・アイラー、
遠藤賢司、小沢健二、広沢虎造、古今亭志ん生、筒美京平、武満徹、
メシアン、ドビュッシー、リー・ペリー、ハルカリ、マーク・リボー、
オーネット・コールマン、ポール・マッカートニー、山本精一、レッド・ツェッペリン、マーヴィン・ゲイ、マツケン、マディ・ウォーターズ、シャッグス、
ポップ・グループ、クィーン、ロバート・ワイアット、武蔵野タンポポ団、
高田渡、吉田拓郎、堂本剛、ソニック・ユース、ジム・オルーク、
デレク・ベイリー、横山剣、岡村靖幸、ショスタコーヴィッチ、アイヴス、
三上寛、JOJO広重、非常階段、ハウリン・ウルフ、エルヴィス・プレスリー、
ビートルズ、カーペンターズ、オフコース、野口雨情、あがた森魚、阿部薫、
ムーンドッグ、菊池雅章、ポチョンボ、カーネーション、斉藤徹、ルトスワフスキ、
ボブ・マーリー、玉川美沙、プリーズ・大津田、
及川奈央、桃井望、堤さやか、長瀬愛、森下くるみ。


入党希望の方、メールお待ちしています。随時お名前を日記にてご紹介
させていただきます。
なお、当方体調がすぐれない為、一切お返事は書きませんので
その点はご理解ください。

LET'S ENJOY MIMI−LIFE!!






2005年01月10日(月) 耳民宣言

バカ新成人が今年も全国で暴れている。
補導(という表現もおかしいか)された連中の氏名・住所・顔写真を
テレビは公表すべし。
かえって箔がついたと勘違いされないように、
悪さをした腕の骨を一本、公開でへし折る。まさにイスラム方式。
すでに少年時に犯罪を犯していた者は、
両手もしくは両足の骨をへし折る。
つまりだ。他人様に迷惑をかけたら、
テメーの体で償え!ってことを教える。
ああ、言い忘れましたが、
以上のことは国家によって行なわれるものではなく、
民間の犯罪被害者団体の代表メンバーによって厳かに
行なわれるものである。
犯罪被害者に冷たく、犯罪者に甘い日本。
死刑制度にも、今の僕は、賛成だ。

晴れ着で与太者(死語)のように練り歩くおねーちゃんたちの
右手には缶ビールとタバコ。
徹底的にバカでアホで恥知らずでウンコ以下のこういう
女がナンパされて監禁されて強姦されても、放っておくべき。
彼女らは犯罪被害者ではないから。むしろ倫理的には
社会に対する加害者だ。はい。





さて、ここからあとの文章は書き直し版です・・・。(涙)
またしてもワードの文章が消滅した。
4度目。
パソコンが壊れた可能性が大である。
画面上のファイルを「最小化」した際に消滅していくのだった。
こんなことってあるの??
マジでへこむ。


年明けから、僕の耳は栄養の摂り過ぎで、いわゆる耳太り状態。

中年太りした岡村靖幸の最高傑作「ME-IMI」を堪能するうちに
名作「家庭教師」からのスマッシュ・ヒッツ
“あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう”の
直枝政広(カーネーション)&ブラウンノーズのカヴァーヴァージョンへと
すんなり移行し、いい感じで耳の血行がよくなってきたところに
ZAZEN BOYSのセカンドアルバムのディストーション・エキスを
注入。すでにこの時点で、我が耳はウハウハ状態(死語)。
ならば、ソニック・ユースの新作「ソニック・ナース」で看護婦コスプレじゃ!
ってな具合で一気に盛り上がり、そのまま過去の名作群へと突入。
「GOO」「ムーレイ・ストリート」で曲作りの上手さに舌を巻き、
ネクスト・バッターズ・サークルのニルヴァーナボックスを横目で見ながら、
フェイントをかけつつ、キース・ジャレットの新作「ジ・アウト・オブ・タウナーズ」での
リラックスしまくりピアノとドラムスに、本物はやっぱ違うばい!と
呟きながら、最後のアンコール・ソロ・ナンバーに身も心も溶解していた矢先
とてつもない名演の最後の和音の残響が残っているうちに拍手をする
バカどもに怒りの鉄拳制裁を!と叫ぶ。残響音が完全に消えてから
少なくとも10秒は待つのが礼儀であり、また正しい耳のありかたである。
バカはどこの国でもバカなんだなぁ、とひとりごつ。
さて、ニルヴァーナはというと、素振りを開始。
ならば、“マツケンサンバ供匹諒”拗宏による傑作リミックスヴァージョンで
徹底的に踊る阿呆になろう!パーカッションが炸裂する福富のアレンジは
ほとんどボアダムスの「SEADRUM/HOUSE OF SUN」と同次元の
音楽と化している。驚異!ちょっと一息、浜田真理子のDVDで
クールダウン。でもって、高橋悠治の「ゴールドベルク変奏曲」を
聴きながら、悠治らしい部分と悠治らしくない部分の混在した
演奏にちょっとばかり戸惑い、急いで結論を出すのはやめようと密かに
思う。アリアの面白さは格別。マイルスの70年のライブDVDは見たかい?
マイルスの一番すごい時期の完璧な記録として、このDVDは一生もん
だぜ。座りションベンしちまったぜ、おじさんは。
すごいといえば、ソニック・ユースのDVDはその情報量の多さにもう白旗状態だ。
詰め込めるだけ詰め込んだそのサービス精神と一切手を抜かない
作り手の真摯な姿勢に何か賞を贈りたいくらいだ。これも一生もん。
さて、本命ニルヴァーナBOXの登場だ!

CD3枚組+DVD
ほとんど不可能に近いことなのだが、というより不可能なはずなのだが
この4枚のディスクに刻み込まれた音楽と映像は、すべて!完璧100%!
何から何まで!ぜーーーんぶ!耳民(みみたみ、と読む)にとっての
遺産でありバイブルである。今、ここに断言!ついでに耳民宣言!
カート・コバーンの神格化に「?」な思いを抱いていた僕を
熱狂的な信者にしてしまった恐るべきマインドコントロールなブツ。
くわばらくわばら。




2005年01月06日(木) sumita’s selection CD−R【2005年耳始め10曲】

日記にアップする予定の文章をすべて誤って削除してしまった・・・・。
今回で3度目。アホかも俺。再び書き直すのはしんどいなぁ・・。
だから、書き直さない。

曲名だけ。(解説は気が向いたら後日記入します)


【2005年耳始め10曲】CD−R sumita’s selection vol.1


1 モーサム・トーンベンダー/emperor sun&sisiter moon
  ※ アルバム「the stories of adventure」より

2 羅針盤/seeds
  ※ アルバム「いるみ」より

3 パニック・スマイル/bug’s life
4 パニック・スマイル/fanatic crisis
  ※ アルバム「miniatures」より

5 U2/sometimes you can’t make it on your own
  ※ アルバム「how to dismantle an atomic bomb」より

6 松平健/マツケンサンバ供訴”拗宏リミックスヴァージョン〜
  ※ アルバム「マツケンサンバ競螢潺奪ス・トラックス」より

7 ニルヴァーナ/scentless apprentice
  ※ 3CD+1DVDボックス「with the light out」より

8 ROVO/urma
  ※ アルバム「mon」より

9 カーネーション/miss cradle
  ※ アルバム「super zoo!」より

10 キース・ジャレット・トリオ/it’s all in the game
  ※ アルバム「the out of towners」より


2005年01月02日(日) 新年初CD買い。ソニックユース、キース・ジャレット、高橋悠治、浜田真理子、ブランドン・ロスetc

あけおめ。(簡略化もここに極まれり)
しかし、どことなくユーモアのある言葉だとは思う。
メリクリは嫌いだが。



年末のナンバーズ3当選記念として、
早速、年明け最初のCD購入をしてきた。

「松平健/マツケンサンバ供船螢潺奪ストラックス〜
振り付け解説と神宮外苑花火大会でのステージを収録したDVD付

※ もちろんマツケンサンバ兇裡達弔六っているが、
   花火大会のステージ映像と振り付け解説見たさに購入。
   紅白歌合戦を録画していなかったことが悔やまれる。
   後半、息切れしたマツケンがなんか素敵だった。ぽッ。。

「高橋悠治/ゴールドベルク変奏曲」
※ グールドの2回目の録音盤は何十回も聴いた。
  ペライアの名盤は見事に非グールド的で、メロディを歌わせる事に
  主眼を置いた演奏だった。
  さて、高橋悠治はどうなのか?今から聴くのが楽しみだ。

「パニックスマイル/ミニァチュアーズ」
※ なんか、わからんが、すごいらしい(笑)

「アンティバラス/フー・イズ・ディス・アメリカ?」
※ タワレコで昨年試聴して、なんだーフェラ・クティじゃないか!と思った。
  信頼する中村とうようが強く推しているので、きちんと聴いてみようと
  おもう。歌詞の内容も気になるし。

「キース・ジャレット/ジ・アウト・オブ・タウナーズ」
※ これは試聴して、即、いい!と感じた。
  実に滑らかな演奏という印象。ディジョネットのスネアーワークに
  ときめいた。
  
「ブランドン・ロス/コスチューム」
※ マーク・ラパポートさんを信じて。っていうか、間違いなくいいでしょ?

「ジル・スコット/ビューティフリー・ヒューマン」
※ 昨年、ずっと気になっていたCD。マガジン最新号でくるりの岸田繁が
  推薦していたので、彼を信じて購入。そんなのばっかだなぁー(笑)

「ソニック・ユース/コーポレイト・ゴースト1990〜2002」(DVD)
※ 尊敬する大鷹俊一があそこまで言うのだから、買わなきゃ駄目でしょ?
  なんか、僕に主体性がないように思われるのも癪だな(笑)
  でも、尊敬する人の一言は大きいのだ。すごいらしいぞ!

「浜田真理子/mariko live〜四十雀〜」(DVD)
※ 彼女のピアノにはやられてしまった僕だが、歌の世界が
   もうひとつわからない。それなら映像で確認しようという訳で購入。
   顔も見てみたいし。

   今、見た。忍者はっとり君みたいだった(笑)遠目にはセクシーだが
   アップは・・・・(笑) でも、いいんじゃない?こういうのも。



年末から、ずっとニルヴァーナBOX病が続いている。
【2004年卓袱台レコード大賞】の最高殊勲賞を贈る。



ミスチルの新曲がカップヌードルの新CMで流れている。
曲名はわからず。今のところ、CD発売の予定はないそう。
年末のレコード大賞受賞に関して、平井堅が辞退してなければ
取れなかったでしょう?とか言われているが、
そんなことはどうでもよくて、
どこに出しても恥かしくない楽曲が受賞したという事実だけで満足。
JENが髪の毛を切ったら、韓国の俳優みたいに綺麗な顔立ちだった。おお。


今年も、よろしく。


響 一朗

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