TRPG回顧録
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2004年10月25日(月) ガンダム戦記

ええ、と本日はサークルでガンダム戦記。

セッション内容はまたそのうち書くといたしまして、今日はシステムについて思ったことを書こうかと思いました。

昨日のセッション前にルールブック見ていたのですが思ったより内容が詰まってないと思ったことやいろいろとルールの落とし穴や誤植が多いことが今更ながら理解してしまったのですよ。


たとえば詰まってないところ。

EX)範囲兵器の回避方法がルールブックのどこにも書いていない。

範囲兵器での砲撃の判定方法が書いているけど回避に成功したらダメージは受けないと書いているがその回避の目標値がどこにも書いていない。

あとPC対PCで遊ぶ場合戦艦にPCを乗せた場合直撃が発生しづらいので戦艦の装甲を通せる武器が少ない。

落とし穴は反応のいい機体に平均的なPCを載せても単に修正に−4が入るだけってこと。

つまり反応修正0は−4、−1は−5の機体になるだけで全然普通に動かせるってことですね。

あと作成時の技能上限はMS関係の技能だけだから選択の指揮のルールを使うと新兵で指揮9レベルのキャラが作れるということですね。

全部打ち直してルール全面改訂して遊んでもいいなと思いました。

あ、でも遊ぶためには書いたもの打ち出せるようにしなくてはならないですね。

実は未だにプリンター持ってないのです。
何か必要があるときには友人に出力して貰っていたのですよ。
なのでサークル用の改定ルール配るには頼めないですね。

一応近日プリンターを購入予定ですからそのあとに改定開始ですかね??


2004年10月23日(土) 本日のお勧め小説




学研M文庫より江戸夢あかり

この中より本日紹介するのは宮崎友禅斎

脚色は当然ながらされていますが比較的に史実的でもある一遍。


友禅と梶女の心と心のつながりという高尚な関係。

好きな女ひとり喜ばせるためだけに友禅染を完成させたり。

非常に男としてかっこいいと思いましたね。

男ってこうあるべきだよなとなんだか清清しい共感めいたものを感じました。


お勧めです。

あとは最近別な出版社から再販された銭形平次も読んでます。

これも非常に面白いので気が向いたら読んでみてください。



2004年10月21日(木) 今日の戦利品



今日は2NDのPsionicsHandbookとRavenloftのTheGothicEarthGazetteerを購入する。

あと余談だがブレイドのラウズカードのP4を27パックほど入手。

スペード以外のエボリューションKとキングのカテゴリのスペードはQ以外全てそろえる。


2004年10月18日(月) 今日の戦利品

今日は久しぶりに仕事にいけました。

水曜からずっと風邪でつぶれてました。

しかし今年の風邪って高熱なんですかね??

さて本日は帰りにTRPG関係の本をたくさん衝動買いしてきました。


D&D3Eのモンスターマニュアル供


内容が正気度を失いそうなデザインのクリーチャーが多すぎって感じでした。

結構きつかったですね。

後はDefender of the FaithとTome and Blood


そしてDungeon誌の116号を購入してきました。



読みたかったがありまして、この号にはD&D30周年記念で歴代のD&Dシナリオのベスト30ってのをやっていました。



ちなみに表紙はTOMB OF HORRORSのあの顔でした。(わかる人だけわかってください。)



AMCの2001でTOMB OF HORRORSはやったからおまえの顔には見覚えがあるぞ!



おまえが忘れていても俺は忘れん!(コウ・ウラキ調で)って感じでした。


ちなみ30位中で3Eのシナリオは3つだけでした。

邪悪寺院再びは8位ですが元々のTHE TEMPLE OF ELEMENTAL EVILの続編だから純粋に3Eのオリジナルシナリオか?

と言われれば疑問がのこりますがそれはそれでおいておくとしましょう。


ちなみに1位はGDQ1-7 Queen of the Spidersでした。



作者は巨匠Gary Gaygaxでした。



それと余談ですが10位中5作がGary Gaygaxの手による作品で、

先ほどの邪悪寺院再び(原題:RETRUN TO THE TEMPLE OF ELEMENTAL EVIL)と


10位のRETRUN TO THE TOMB OF HORRORSが
Gary Gaygaxの作ったシナリオを元に続編として作られていることを含めれば


10位中7作品がGary Gaygaxの作品
(もしくはGary Gaygaxに影響を受けた作品)と言えるでしょう。


余談ですが30位内にクラシックモジュールも4作ランクインしておりました。

28位B4、16位X1、15位X2、7位B2という結果でした。

ちなみに16位のX1は4TH(青箱)の同梱のものでなくクラシック3RDの青に入っている紫のカバーのヤツでした。(笑)

7位のB2はなんと3Eで30位内にランクインした邪悪寺院再びと秘密の工房、そしてCity OfThe Spider Queen(未訳)を抑えてのBEST10入りでして、なんとなくうれしかったですね。



2004年10月12日(火) 実は。

AMCである人にある本を渡してきました。(謎


それはさておきまして今日から3Eで人間の男戦士を極める術を磨こうと思いました。


主に最狂の神殿聖騎士を倒せるくらいにまで。

とりあえず今週中に敵のデータを集めます。


2004年10月10日(日) AMCへ行ってきました。

実は本業の方面の仕事があるんで行けなかったはずなのですが急にキャンセルになりましたので参加することが出来ました。


今回は参加できる予定でなかったので実は貫徹後に半ば勢いで参加してきました。




そして今回をもってAMCは終わりだそうです。




非常にそれが残念で仕方ないのです。





俺にとってはD&Dを昔からやられてきた方々からいろんなことを吸収させてもらえる場でしたのでこれからはそういった勉強の場が一つ減ってしまったことが残念なのですよ。




今日は参加したのはAMCでも一度参加してみたかったクラシックD&Dでした。



AMCの最後に参加したゲームがクラシックD&Dなんて感慨もひとしおです。


クラシックは今までAMCの参加者方の中で比較的蔑まれていたゲームでしたので非常に意味のある立卓であったと思いました。




以前に参加した際にクラシックはADに比べて劣ったゲームであるという風に印象をもたれている方が居まして、自分の認識としてはクラシックとADは似ているけど別なゲームだから比較対象にはなりえないというのが自分の認識なのです。





だから以前にも書きましたがD&Dの一部でも蔑まれるのが俺は嫌なんです。





ですからクラシックD&Dが立卓して参加者が多かったのは非常にうれしいのです。





またゲームのプレイングに関してもDMのBMさんのマスタリングには非常に参考になりましたし、赤箱のルール運用の的確さに目が醒める思いでした。



その他に一緒にプレイヤー参加した方にいつもAD&Dのキャンペーンのマスターをして頂いている方がいらしたのですがプレイスタイル、卓に関する気配りなど非常に勉強させていただきましてまだまだ自分は人間的に未熟であるなと思い知らされました。





やはりここ数ヶ月いろいろと自分なりに考えていたことがありまして、それで自分に足らないもので最たる物は周囲に対する気配りであると思いました。




ですので自分も一緒に遊んでいただいた昔からD&Dを遊んでいる優れたゲーマーさんの様になりたいと思いました。





AMCから俺はいろんなものを学ばせて貰ったなと思いました。


本当に得られたものに関しては言葉では表しきれないと思います。



ですので今はただ感謝の言葉を述べたいです。



勉強させていただきましてありがとうございました。



そしてAMCのスタッフの皆様、今まで大変お疲れ様でした。





2004年10月07日(木) ええとすいません。

またですね今月本業の関係で忙しくなりそうです。

なので更新頻度が非常に悪くなります。


それとリベリオンみました。

思ったほど酷い映画ではありませんでしたが、ガンカタが全体的にイマイチな気がしました。


もう一煮込み出来るのではなかろうかと考えたりしました。

でもすごいとは思いました。

ただ友達から聞いていたほどではありませんでした。



余談ですがマッハ!を見てしまったからでしょうか??


テロ牧師

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