doo-bop days
ブーツィラの音楽雑記

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■ 土取利行、安東ウメ子さん、OKIの共演ライヴ映像

パーカッショニストの土取利行が、アイヌ文化伝承者の安東ウメ子さん(1932-2004)とトンコリ(樺太アイヌに伝わる弦楽器)奏者のOKIを招いて共演したライヴ映像が、YouTubeで見られる(→こちら:「縄文鼓とアイヌ音楽/土取利行、安東ウメ子、オキ」3分26秒, 2010年4月14日投稿)。
曲は、安東ウメ子さんの2001年発表作『イフンケ』(OKIプロデュース)収録の「バッタキ(イナゴの大群)」。

3者の共演ライヴ映像は、2002年9月28日(土)に香川県県民文化会館で催された「縄文鼓の世界/アイヌソングとの響宴」において公式に撮影されたものと思われる(土取利行の立光学舎ミュージックアーカイブ関係?)。
まさか、この時の映像が一部ながら見られる日が来るとは思いも寄らず、びっくり&嬉しい。

2010年04月21日(水)

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■ トップページに掲載した作品 Vol. 45 - 3/3

予定より約2か月半遅れでの更新。
■『The T.A.M.I. Show』のDVD(→『CD Journal』)が、発売日の3/23に『Amazon.co.jp』から届く。だが、DVDはリージョン1。自宅のDVDプレーヤーでは見られず、がっくり。個人的に疑っていた事前情報の方が正しかった。2008年に同じくShout Factoryから発売されたジェイムズ・ブラウンの3DVD『I Got The Feelin': James Brown In the '60s』のように、リージョンフリーで発売出来なかったものか。
◆DVDの視聴→YouTube:The T.A.M.I. Show: Collector's Edition - DVD Trailer


■ニール・ヤングの1992年のソロ・アコースティック・パフォーマンスを収録したライヴ・アーカイヴ・シリーズの最新盤で、同年発表の『Harvest Moon』全10曲からなるライヴ・コンピレーション盤『Dreamin' Man Live '92』(12/8発売のUS盤, Reprise, YouTube)
■チャーリー・パーカー(Charlie Parker, 1920-1955)の1953年7月26日のニューヨーク公演を収録したライヴ盤で、パーカーの妻がポータブル・テープレコーダーで録音したとされる『Complete Bird At The Open Door』(10/19発売のEU盤, RLR Records, 67分)
■ソフト・マシーン(Soft Machine)の1971年2月28日のノルウェー・オスロ公演を収録した2CD+CD-ROM『Live At Henie Onstad Art Center 1971』(12/12発売の直輸入盤, ディスクユニオン/Reel Recordings)
■Allan Holdsworth(g)、Alan Pasqua(key)、Jimmy Haslip(b)、Chad Wackerman(ds)による2007年5月のヨーロッパ公演から収録されたライヴ盤で、Tony Williams(ds, 1945-1997)に捧げられた2CD『Blues for Tony』(1/19発売のUS盤, Moonjune Records, YouTube)
■Jaga Jazzistの約5年ぶりの新作『One-Armed Bandit』(1/23発売のEU盤, Ninja Tune, MySpace, YouTube)
■Glimpse(グリンプス)がブリストルのミニマル/テック・ハウス・レーベルFour:TwentyのMixコンピレーション・シリーズ第3弾として発表したミックスCD『Music:03』(2/20発売の直輸入盤, ディスクユニオン/Four:Twenty Recordings, MySpace, YouTube)

■アフリカ南部ザンビアとジンバブエの国境のザンベジ川流域で暮らすトンガ民族の親指ピアノであるカンコベラのフィールド録音集で、「幻のヒュー・トレイシー・レコーディング・シリーズ」のプロデューサーのマイケル・ベアードが2008年秋に男性の古老7人の弾き語りを録音した『トンガ族のカンコベラ Vol. 1  ザンビア&ジンバブウェにて録音  The Kankobela Of The Batonga Vol. 1』(11/22発売の直輸入盤, ビーンズ・レコード/SWP Records, YouTube)
■インドネシアを代表する女性歌手、ヘティ・クース・エンダン(Hetty Koes Endang)が1987年に本国で発表したカセット・アルバムの2009年復刻盤『うぶ毛がそそり立つ Berdiri Bulu Romaku』[11/15発売の直輸入盤, ライス・レコード/Hup Hup Sdn. Bhd. (Life Records), YouTube:Tr.1]
■コロンビアの女性歌手、トトー・ラ・モンポシーナ(Toto La Momposina)の『ラ・ボデーガ La Bodega』(12/13発売の直輸入盤, ライス・レコード/Astar, 試聴, YouTube:1&2)
■中南米のカリブ海に浮かぶマルチニーク島のグループ、マラヴォワ&ラルフ・タマール(Malavoi&Ralph Thamar)の約10年ぶりの新作スタジオ録音盤『ペップ・ラ Pep La』(12/27発売の直輸入盤, オルターポップ/Aztec Musique, YouTube)
■アルゼンチンの女性歌手、マリア・テレーサ・マルケス(Maria Teresa Marquez, 1918-?)のライス・レコード独自制作による編集盤で、フェリックス・ペレス・カルドーソ楽団在籍時のキャリア最初期から1950年代録音の全25曲を収録した「世界のディーヴァ・シリーズ第1弾」『カンシォーンの女王 Reina De La Cansion』(12/27発売の日本盤, ライス・レコード)
■ユッスー・ンドゥール(Youssou N'Dour)の新作レゲエ・アルバム 『Dakar-Kingston』(3/8発売のEU盤, Emarcy/Universal Music France, ジャマイカ・キングストンのTuff Gong Studioで録音, YouTube:1&2)

■マレーシアの歌姫、シティ・ヌールハリザ(Siti Nurhaliza)とインドネシアの女性歌手、クリス・ダヤンティ(Krisdayanti)のデュエット・アルバム『CTKD: Canda, Tangis, Ketawa, Duka』(2/14発売の直輸入盤, ライス・レコード/Siti Nurhaliza Productions, YouTube:Tr.4のライヴ)
■西アフリカのセネガル沖に浮かぶ小群島国、カーボヴェルデ出身の女性歌手、セザリア・エヴォラ(Cesaria Evora)の『Nha Sentimento』(10/26?発売のEU盤, Lusafrica, 試聴, MySpace, YouTube:Tr.1のライヴ)
■フランスのシャンソン歌手、ダミア(Damia, Marie-Louise Damien)のライス・レコード独自企画による編集盤で、レコード・デビューした1926年の音源から1953年の来日時にSP盤に吹き込んだ生涯最後の録音までの全25曲収録の『シャンソンの悲劇女優 La Tragedienne De La Chanson Francaise』(1/17発売の日本盤, ライス・レコード)
■アフリカ中部コンゴのリンガラ音楽/ルンバ・コンゴレーズを代表する音楽家・歌手のパパ・ウェンド(Papa Wendo)ことウェンド・コロソイ(Antoine Wendo Kolosoy, 1925-2008)の遺作で、2004年にベルギーのブリュッセルで録音された『Banaya Papa Wendo』(2007年にベルギーのIgloo Mondo/Sowarex Recordsから発売, 試聴, YouTube:1&2)
■アルゼンチンが生んだ「ハーモニカの巨星」、ウーゴ・ディアス(Hugo Diaz, 1927-1977)の2CD×2作品、1952年の生涯初レコーディングから1953年(※)までに録音された全26曲収録の『アンソロジー 初期録音集 Vol.1 1952-1953』(※ディスク2のTr.13は1958年録音:by直輸入国内盤ライナー)と、1954年から1957年録音の全29曲を収録した『アンソロジー 初期録音集 Vol.2 1954-1957  Antologia Volumen 2』(2作品とも1/17発売の直輸入盤, ビーンズ・レコード/Acqua Records, MySpace)

■ジミ・ヘンドリックス(1942-1970)のレコード会社移籍に伴い発売された未発表トラック集で、米国TargetとiTunes Store限定販売のボーナス・トラック2曲追加版『Valleys Of Neptune』[3/9発売のUS盤, Sony Music Entertainment/Legacy, 2004年12月発売のDagger Records第7弾『Hear My Music』のTr.1&6を追加収録: 「Slow Version」(1969年2月14日, ロンドン, 4:56)と 「Trash Man」 (1969年4月3日, ニューヨーク録音, 7:23), 通常盤はこちら, タイトル曲の試聴, MySpace]
■Ken Vandermark(ts, bs, Bb and b-cl)とPaal Nilssen-Love(ds, per)のデュオによる米国でのライヴ盤2作品、2008年6月11日のシカゴ公演を収録した『Chicago Volume』(試聴)と、2008年6月10日のミルウォーキー公演を収録した『Milwaukee Volume』(2作品とも12/15?にノルウェーのSmalltown Superjazzから発売, ブックレット記載の録音年「2007」は2作品とも誤りとみられる, YouTube:2008年6月12日の米国オレゴン州ポートランド公演)
■ミック・カーン(Mick Karn)の『The Concrete Twin』(3/15発売のUK盤, MK Music, MySpace)
■オウテカ(Autechre)の10thアルバム『Oversteps』(3/20発売のEU盤, Warp Records, 6月に来日公演, MySpace)
■ザ・フーの2CDライヴ・コンピレーション盤で、ディスク1は2007年11月にファンクラブ入会特典として配布された2CD未発表ライヴ・コンピ盤『View From A Backstage Pass』(1969〜1976年録音の全26トラック収録)から11トラック+既発2曲(Tr.12&13)収録、ディスク2は1989〜2009年録音のライヴを全9トラック収録した『Greatest Hits Live』(3/23にGeffen Recordsから発売のUS盤)

2010年04月05日(月)

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■ トップページに掲載した作品 Vol. 45 - 2/3

■カールハインツ・シュトックハウゼン(Karlheinz Stockhausen, 1928-2007)の2作品、1952〜1959年作の全4曲を収録したアンサンブル・レシェルシェの演奏による初期作品集『Kontra-Punkte・Refrain・Zeitmasze・Schlagtrio』(10/28にWergoから発売, 2008年8月と2009年1月録音, 試聴)と、アロイス・コンタルスキー(p)の演奏による初期代表作「ピアノ曲I〜XI」等を収録した2CD復刻盤『Klavierstucke I-XI, Mikrophonie ��&�供�Kontarsky』[11/4発売の日本盤, Sony Classical/Tower Records共同企画, ディスク1: 1952〜1961年作曲+ディスク2: 1956・1964・1965年作曲, 録音:1965年6月・11月・12月]
■作曲家・團 伊玖磨(1924-2001)の4CD『Ikuma Dan: 6 Symphonies 團 伊玖磨: 交響曲、團 伊玖磨指揮 / ウィーン交響楽団』(12/4発売, Universal×Tower Records Vintage Collection Vol. 9, 【作曲】1950・1956・1960・1964・1965・1985年, 【演奏】1988年6・7月&1989年1・6・7月, 【録音】オーストリア・ウィーンのコンツェルトハウス)
■ジミー・スミス(Jimmy Smith, 1925-2005)の1969年12月1日のパリでのライヴ映像を収録したDVD『Live In '69』(10/27発売のUS盤, Jazz Icons:DVD Series 4, All Regions, 90分, YouTube)
■デンマーク出身のギタリスト、ヤコブ・ブロ(Jakob Bro, 1978-)の『Balladeering』(12/19発売の直輸入盤, Disk Union, MySpace)

■Sun Raの2作品、1974年8月17日の米国フィラデルフィアでのライヴLPをリマスターCD化した『The Antique Blacks』(11/30発売のUS盤, Art Yard, 約52分, 試聴)と、Sun Ra Quartetの1978年1月2&7日のイタリア・ローマ公演から収録された2LPの復刻CD『New Steps』(11/19発売のEU盤, Atomic, 約66分, 試聴)
■スコット・ウォーカー(Scott Walker, 1943-)のドキュメンタリー映画を収録したDVD『スコット・ウォーカー 30世紀の男』(1/15にアップリンクから発売, 製作総指揮:デヴィッド・ボウイ, 監督:スティーヴン・キジャク, 2007年英国, 本編95分+特典, 日本語字幕付き, YouTube)
■高田瞽女(ごぜ)の最後の親方である杉本キクイ(キクエ)さん(1898‐1983)、杉本シズさん、難波コトミさんの短編記録映画のDVDで、高田瞽女としての最後の旅から約7年後の1971年に撮影された杉本家3人の日常生活と、杉本キクイさんら3人がかつてお世話になった瞽女宿に招かれて村人の前で瞽女唄を演唱する姿などを収めた『瞽女さんの唄が聞こえる』[2009年12月下旬発売, 2008年11月初上映, 監督:伊東喜雄, 監修:市川信夫, 収録時間78分:本編34分+瞽女唄の音源5曲(バックの映像は風景・花などの写真中心, 歌詞の字幕付き), 定価3,990円(+送料200円), 購入先:高田瞽女の文化を保存・発信する会事務局(きものの小川 内)【電話】025-522-3400 【FAX】025-522-3143、または 高田文化協会事務局【電話】025-525-2205, YouTube]
■ギャラクティック(Galactic)の新作『Ya-Ka-May』(1/20先行発売の日本盤, Galactic Funk Recording Inc/Pヴァイン, 3/26〜29来日公演, MySpace, YouTube)
■マイケル・ジャクソンのドキュメンタリー映画『This Is It』の2DVDデラックス・コレクターズ・エディション(1/27発売の日本盤, 本編約111分+特典映像約131分, YouTube:1&2)

■ジョアン・ジルベルト(Joao Gilberto, 1931-)が1959年にOdeonから発表した1stアルバム(全12曲)に、EP盤の音源3曲(1959年録音)+他アーティストによるカヴァー11曲(1957〜1959年録音)を追加収録した『Chega De Saudade』(1/18発売のUK盤, El Records/Cherry Red Records, 直輸入盤は2/17発売予定)
■ペーター・ブロッツマン(Peter Brotzmann, as, ts, cl, tarogato)、八木美知依(Michiyo Yagi, 21絃箏, 17絃箏)、ポール・ニルセン・ラヴ(Paal Nilssen-Love, ds)によるライヴ盤で、2008年4月12日のノルウェーのヴォルダ公演を収録した『Volda』(1/23にボンバ・レコード/Idiolectから発売, 約54分, 八木美知依のMySpace, YouTube)
■パット・メセニー(Pat Metheny)が複数の楽器を同時に自動演奏させる装置のオーケストリオンを駆使して発表した「1人メセニー・グループ」による新作『Orchestrion』(1/26発売のUS盤, Nonesuch, 6月に来日公演, YouTube)
■ブライアン・フェリーのCD+DVD『The Best Of Bryan Ferry』(11/30発売のEU盤, Virgin, DVD:プロモ&TVパフォーマンスを25曲収録, NTSC All Region, YouTube:DVDのTr.5、11、25、本作未収録のDJ Hellとのコラボ・シングル「U Can Dance」)
■デヴィッド・ボウイが1967年6月にDeramから発表した1stアルバムの2CD Deluxe Edition『David Bowie』(1/25発売のEU盤, Decca/Universal, ディスク1:オリジナル・アルバムのステレオ&初CD化となるモノ・ミックス収録、ディスク2:シングルB面・別ミックス・Tr.10のMono Decca Master・未発表BBC音源など全25トラック収録)
■日本の歌謡界に「民謡」というジャンルを確立した福岡県出身の鶯芸者・民謡歌手で、「黒田節」「炭坑節」「おてもやん」などの代表曲で知られる赤坂小梅(1906-1992)の生誕100年記念ドキュメンタリー映画のDVD『小梅姐さん』(11月発売, 監督:山本眸古, 2007年5月初上映, 本編78分+特典映像約12分:修行時代の踊り仲間の証言インタビュー&予告編2つ, YouTube)

■キング・クリムゾンが1970年12月に発表した3rdアルバムのCD+DVD-Audioからなる40周年記念盤『Lizard』(10/26発売のUS盤, Discipline Global Mobile/Panegyric, オリジナル・アルバムの「2009 New Stereo Mix」収録, ボーナス・トラック3曲追加)
■元キング・クリムゾンのピート・シンフィールド(Peter Sinfield)が1973年に発表した唯一のソロ・アルバムの2CD Expanded Edition『Still』(11/23にManticore/Cherry Red Recordsから発売のEU盤, ディスク2:Early Mix中心に全11トラック収録, 動画:1&2)
■マッシヴ・アタック(Massive Attack)の約7年ぶりの新作『Heligoland』(2/9発売のカナダ盤, MySpace, YouTube:Tr.3)
■ジェフ・ミルズ(Jeff Mills)の約3年ぶりの新作『Sleeper Wakes』(12/9発売の日本盤, Third-Ear JPN Ltd., 特設サイト, MySpace, YouTube:Tr.2)
■デリック・メイ(Derrick May)の約13年ぶりのミックスCD『Heart Beat Presents Mixed By Derrick May(TRANSMAT from DETROIT)×AIR(DAIKANYAMA TOKYO)』(1/20発売の日本盤, Heart Beat, インタビュー記事, MySpace, YouTube)
■Pファンクに2年前までの約30年間在籍した、Pファンク軍団の看板ギタリストの1人で、パーラメント/ファンカデリックの音楽監督も務めたブラックバード・マックナイト(Blackbyrd Mcknight)の初ソロ・アルバム『'Bout Funkin' Time』(11/24発売のUS盤, Dewayne Mcknight, 日本語ブログ, MySpace, YouTube)

2010年04月04日(日)

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■ トップページに掲載した作品 Vol. 45 - 1/3

■海童道祖(Watazumido-So, 1911-1992)が1974年に発表した2枚組LPの初CD化で、唯一のライヴ音源となる1973年12月5日の東京文化会館小ホール公演+1974年1月24日のスタジオ録音5曲からなる『無装飾無調音』(11/18にコロムビアミュージックエンタテインメントから発売, 約65分, 試聴)
■スモーキー・ロビンソンの自作曲中心の新作『Time Flies When You're Having Fun』(8/25発売のUS盤, Robso Records, 参加:カルロス・サンタナ、ジョス・ストーン、インディア・アリーなど, MySpace, YouTube:Tr.2のPV = ノラ・ジョーンズの代表曲「Don't Know Why」のカヴァー)
■ケン・ヴァンダーマーク(reeds)率いるVandermark 5のライヴ録音作で、2009年3月14&15日のポーランド・クラクフのAlchemia公演から収録された『Annular Gift』(10/26?にポーランドのNot Two Recordsから発売, MySpace, YouTube)
■Mats Gustafsson(as, bs, slide-s)、Ingebrigt Haker Flaten(b)、Paal Nilssen-Love(ds)による3人組ユニットThe Thing+大友良英(g)の2007年10月2日の新宿ピットイン公演を収録したライヴ盤、The Thing With Otomo Yoshihideの『Shinjuku Crawl』(9月にライヴ会場の物販で先行発売, Smalltown Superjazzz, 約66分, 試聴, YouTube)
■Bobby Bradford(cor)、Frode Gjerstad(s, cl)、Ingebrigt Haker Flaten(b)、Paal Nilssen-Love(ds)の4人によるライヴ盤で、2008年7月16日(?)のノルウェーのMolde International Jazz Festivalで録音された『Reknes』(11月?にCirculasione Totaleから発売)
■ホーコン・コーンスタ(Hakon Kornstad, ts, bass sax, fl, flutonette, live electronics)のノルウェー・オスロの教会で録音された新作 『Dwell Time』(9/21発売のEU盤, Jazzland, MySpace, YouTube)

■Mats Gustafsson(ts, bs, electronics, fender rhodes)、Johan Berthling(double-b, elg, elb, org)、Andreas Werliin(ds, per)のスウェーデン人トリオ、Fire!の『You Liked Me Five Minutes Ago』(8/10にRune Grammofonから発売, Tr.2のVo:Mariam Wallentin, 試聴)
■ケン・ヴァンダーマーク(reeds)の2作品、Ken Vandermark率いるThe Frame Quartetの『35mm』(9/27?にOkka Diskから発売, 試聴, YouTube)と、Ken Vandermark(ts, cl)、Barry Guy(b)、Mark Sanders(per)のトリオ名義によるライヴ盤で、2008年11月11&12日の英国バーミンガムとリーズ公演を収録した2CD『Fox Fire』(10/26?発売のスイス盤, Maya Recordings, YouTube)
■キング・クリムゾンが1969年に発表した1stアルバムの5CD+DVD Audio からなる40th Anniversary Limited Edition Box Set『In The Court Of The Crimson King』[11/23?発売のEU盤, Discipline Global Mobile/Panegyric, DVD Audioの「Bonus Video」:1969年7月5日のロンドンのハイド・パーク(ブライアン・ジョーンズ追悼公演)における「21st Century Schizoid Man」のライヴ映像を約1分42秒収録, 『CD Journal.com』2009/09/01付, 試聴]

■イニアテュス(Ignatus)の約5年ぶりとなる新作4thソロ・アルバム『ありがたき偶然 Je Remercie Le Hasard Qui』(8/2発売の直輸入盤, Ignatub/オルターポップ, MySpace, YouTube:アニメ作家オリヴィエ・マルタン制作によるTr.2の日本語字幕付きPV)
■ギリシャを代表する女性歌手、ハリス・アレクシウ(Haris Alexiou)の自作曲中心の約3年ぶりスタジオ新録作『I Agapi Tha Se Vri Opou Kai Na'sai(Love Will Find You Wherever You May Be)』(11/6発売のギリシャ盤, Estia/EMI, MySpace, YouTube:Tr.1&6のTVライヴ)
■アルゼンチンを代表する女性歌手で、「フォルクローレの母」「ラテン・アメリカの声」などと称されるメルセデス・ソーサ(Mercedes Sosa, 1935-2009)の新録デュエット集『Cantora』(9/29?発売のUS盤, Sony Music Latin, 関連3作品→本作の続編『Cantora 2』、『Cantora 1&2』の録音風景などを収めたDVD『Cantora, Un Viaje Intimo』、2CD+DVD, AFPBB News 10/5, YouTube:1&2)
■アレサ・フランクリン(Aretha Franklin)のコロンビア期の編集盤で、1961年から1965年録音の全24曲を収録した『Just A Matter Of Time Classic Columbia Recordings 1961-1965』(10/6にKentから発売のEU盤, 未発表トラック2曲収録, 試聴)
■ザ・ローリング・ストーンズのドキュメンタリー映画のDVDで、1969年1月の全米ツアーと「オルタモントの悲劇」で知られる同年12月6日の無料コンサートを記録した『Gimme Shelter 〈デジタル・リマスター版〉』(12/16発売の日本盤, 本編91分+映像特典28分, 音声特典:1969年12月7日放送のKSANラジオ番組93分&音声対訳ブックレット付き, YouTube)

■ジョン・ライドン率いるパブリック・イメージ・リミテッド(Public Image Ltd.)の最新リマスターによる復刻盤2作品、1979年に45回転12インチ3枚組&金属製缶入り仕様で発表した傑作2ndアルバムの3CD Vinyl Replica Edition『Metal Box』(12/14発売のEU盤, Virgin Records, YouTube:1&2)と、1999年に限定発売された4CDコンピレーション盤『Plastic Box』(12/14発売のEU盤, YouTube:1&2)
■L.A.出身のDam-Funk(デイム・ファンク)の1stアルバムとなる2CD『Toeachizown』(10/17発売のUS盤, Stones Throw, MySpace, 本作の5LP Box Setが2010年1月4日に発売予定, YouTube:1、2、3)
■英国マンチェスター出身のTrus'me(トラスミー)の2ndアルバム『In The Red』(10/15先行発売の直輸入盤, Fat City Recordings/Prime Numbers, 参加:Chez Damier、Paul Randolph、Amp Fiddler、Dam-Funkなど, YouTube)
■実験音楽家&シカゴ美術館附属美術大学音響科教授、ニコラス・コリンズ(Nicolas Collins)の1986年発表作の2CDデラックス・エディション『Devil's Music』[10/25にEm Recordsから発売, 追加:1987年ライヴ録音の既発2曲+未発表の1988年作1曲+タイトル曲の1987年ライヴ映像(4分弱)+「Devil's Music」をPC上で再現できるソフトウェア, 試聴, YouTube:1&2]

2010年04月03日(土)
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