予防審美  
小林歯科クリニック  
 
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1994〜 小林歯科クリニック
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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】

2022年09月30日(金) 富士山が初冠雪

ウエザーニュースによると・・・

山梨県の甲府地方気象台が富士山の初冠雪を発表したのだそうです。
平年より2日早く、昨季より4日遅い観測です。



いよいよ“秋”が深まっていきそうです♪



2022年09月25日(日) パンケーキ

昨日放映のNHKチコちゃんに𠮟られる!から・・・

2010年以降、パンケーキ専門店が続々と開店しているそう。



で、この写真 ↑ の左上、何処かで見たことのある電柱が。

よく見ると「小林」の「小」がフレームアウトしていますね。

コレ → → →
が正しい構図です♪




2022年09月24日(土) 人生はレールに似ている

昨日放映のNHKブラタモリから・・・



その通り! 正に名言ですね♪



2022年09月23日(金) 国民から信頼される口腔インプラント治療

今日から明後日までの3日間、名古屋市に滞在しています。

ミッチリと、日本口腔インプラント学会の学術大会で学んでいます。
吸収した知識&技術を皆さまに還元できますように、頑張って参ります♪



3年振りの対面開催です!



2022年09月20日(火) 歯の数が怪しいおじさんが来て

今日放映の日本テレビ“ヒルナンデス!の一番探しin荻窪というコーナーで、ゲスト出演者が20歳代の頃、飲酒後に証明写真を撮るBOXで寝落ちして、朝方



「これから家来るか?家来いよ!」とナンパされたことがあったのだそう。



2022年09月19日(月) 100歳以上の高齢者が9万人超え

今日は敬老の日ですね♪

nippon.com によると・・・

人生100年時代が現実味を帯びてきました。

2022年9月1日時点の住民基本台帳に基づく100歳以上の高齢者の数が前年より4016人増加し、9万526人となりました。
100歳以上人口の増加は52年連続。



世界有数の長寿国日本ですが、100歳以上人口は圧倒的に女性が多く、全体の89%を占めた。

国内最高齢は女性が11歳の巽フサさん(大阪府柏原市)で、男性は111歳の中村茂さん(広島県神石高原町)。

老人福祉法が制定された1963年には、100歳以上の高齢者は全国で153人だったが、81年に1000人を突破、98年に1万人を突破し、その後も右肩上がりに増え続けているのだそう。

私たち@小林歯科クリニックは、皆さまの健康寿命を延ばすお手伝いに益々励んで参ります♪



2022年09月18日(日) 俺 歯医者 大丈夫かな?

今夜放映のテレビ朝日系列ポツンと一軒家から・・・

取材中の住民の方の発言がコレ。



いわゆる“田舎暮らし”に憧れて移住する人も多いと聞き及びますが、医療環境が整っていないと、チョっと不安ですね♪



2022年09月17日(土) 歯の鑑定書

今夕放映のNHK刑事コロンボで、主人公コロンボが、犯人を追い詰める最後の手段として用いたのが



コレ。

殺人現場に残されていたチーズの歯型と、被疑者のオフィスのゴミ箱の中のガムの歯型と、特徴的な歯の形との鑑定書だそうです♪



2022年09月16日(金) 「そういえば」って言われて「総入れ歯?」

今夜放映のNHKチコちゃんに𠮟られる!から・・・

聞き間違えの話題が出た際に



という例が挙がりました。



2022年09月15日(木) 歯が無くても大丈夫

昨日放映の日本テレビヒルナンデス!の“一流ホテルプチ贅沢プラン”というコーナーで、季節のアフタヌーンティーをいただいていた時、出演者の方の台詞が



とのこと。

確かに歯が無くても食べれそうですが、ちゃんと歯が有った方が、食感も加味されますね♪

ちなみに、税・サービス料込みで、¥7,865− だそうです。



2022年09月14日(水) 主食の重ね食べ ご用心 歯周病の発症1.2倍に

東京新聞によると・・・

「ラーメン&ライス」「お好み焼き&ライス」など、主食を重複して食べる男性は、そうでない人と比べて歯周病が1.2倍多い−ー−。
こんな実態が、東京都健康長寿医療センター研究所(板橋区)の調査で分かった。
研究グループは「主食の重ね食べは炭水化物の摂取量が多い。 肥満や糖尿病だけでなく、歯周病によって歯を失う原因にもなり、死亡リスクの上昇につながる」と注意を促している。



この調査は、同研究所の岩崎正則・研究副部長(41)らのグループが2017年10〜11月、福岡県のバス会社に勤める22〜75歳の男性運転手540人(平均年齢47.9歳)を対象に行った。
今回は女性については調べなかった。

岩崎さんらはラーメンとご飯、うどんとご飯、ラーメンとチャーハンなど複数の主食を同時に食べることを「重ね食べ」と定義。
540人のうち、普段重ね食べをすると答えた人は八十人(14.8%)で、歯周病とされる4mm以上の歯周ポケットがある歯の数が、重ね食べをしない人より約2割多かった。

また、重ね食べをする人は、1日2回以上のブラッシングと歯間ブラシの使用頻度が重ね食べをしない人に比べ約2割少なかった。
岩崎さんは「重ね食べが歯周病の危険因子とまで断定できない」とする一方、
「重ね食べなどの食行動と歯周病との間には有意な関連がある」と話す。

咀嚼能力と1カ月間の栄養や食品摂取量との関連も調べた。
歯が悪く、咀嚼能力が低下していると判定された人は、コーヒーや紅茶に入れる砂糖の量が、そしゃく能力が正常とされた人に比べて約3割多かった。
さらに、咀嚼能力が低いと判定された人は、糖尿病発症のリスクを低減するとされるカルシウムやビタミンDの摂取量が少なかった。

岩崎さんらが19年に発表した論文では、70歳の男女299人を10年間追跡した結果、歯が多く残っている人ほど死亡リスクが低かった。
ラーメンライスのような糖質を含む炭水化物に偏った食事を避け、歯を失う原因となる歯周病を防ぐことは死亡リスクの低減に役立つ。

食事で糖質を取り過ぎると、就寝中にインスリンが過度に血糖値を下げ、低血糖になることも。

昨今は、歯周病や虫歯予防のため栄養指導に力を入れる歯科クリニックも増えていますね♪



2022年09月13日(火) 「不潔な入れ歯」肺炎の発症リスクは3.5倍ー2

昨日の続きです。


では、正しい入れ歯のケアは、どうすればいいのか。

「毎日1回以上、ブラシで入れ歯を清掃し、さらに毎日、洗浄剤に浸して洗浄すること。 この2つをベースに、夜間は入れ歯を外し、定期的に歯科医を受診して、入れ歯をメンテナンスしてもらうこと。 この4つが基本です。 ブラシと洗浄剤は、どちらも入れ歯専用のものを使い、ブラッシングのとき研磨剤を含む歯磨き粉は使わないこと。 入れ歯の表面が削れて、細菌が増殖しやすくなるのです」

すでに研磨剤を含む歯磨き粉などを使ってしまったら、どうするか。

「歯科医で入れ歯の表面を整えてもらって洗浄剤に浸すのは、就寝時に行うといい。 包丁の切れ味が悪くなると、研ぎ直します。あれと同じ理屈です」

適切な薬剤を含む洗浄剤に毎日8時間浸すことを4日続けると、カンジダ・アルビカンスという真菌が有意に減少。
薬剤としては、0.5%の次亜塩素酸ナトリウム水溶液が最も効果的だという。
さらにブラッシングと洗浄剤の併用を15日続けると、バイオフィルムが除去され、これも0.1〜0.2%の次亜塩素酸ナトリウム水溶液が有効だそうだ。

「入れ歯を外したら、一緒に口の中も清掃することが大切です。 柔らかいブラシで残っている歯をブラッシングしたり、顎の粘膜や舌も清掃・マッサージしたりすること。 顎の粘膜に入れ歯の安定剤が残っていることがよくあるのです。 それをしっかりとやってから、入れ歯を洗浄剤に浸して就寝すればよいでしょう」

一連の作業は5分もあればできる。
口の、全身の健康を守るためにも、日課にしたい。

入れ歯を超音波洗浄機に浸す人もいる。これはどうなのか。

「超音波洗浄と洗浄剤を併用すると、入れ歯に付着した細菌などを効果的に減少させることができます」

超音波洗浄機そのものには、除菌や抗真菌効果がない。
超音波洗浄機を使うときは、これらの効果が認められている洗浄剤との併用が絶対条件になる。
入れ歯をしている人が高齢だったり、認知症だったりすると、手入れが難しい。

「その場合は、家族など介護する人に清掃してもらうことが重要です」という。

細菌は目に見えない。
正しく清掃しているつもりでも、本当に清潔かどうか不安だろう。効果判定は?

「歯科医では赤い薬剤を使って、歯垢の沈着をチェックしますが、あの薬剤は一般には販売されていません。 ですから、入れ歯の表面を指で触ってみて、キュッとするかどうかが判断基準。 汚れていると、ぬめぬめしますから」

入れ歯も、キュキュッと。清潔な入れ歯が元気の源ですね♪



2022年09月12日(月) 「不潔な入れ歯」肺炎の発症リスクは3.5倍ー1

日刊ゲンダイによると・・・

健康な歯は、親知らずを除くと全部で28本。
それが年を重ねるにつれて虫歯や歯周病、ケガなどで少しずつ歯を失う人が増える。その治療のひとつが入れ歯(義歯)だが、誤った手入れの人が少なくなく、それで健康を害しているケースもあるという。

厚労省の「歯科疾患実態調査」(2016年)によると、1人当たりの平均的な歯の数は、55〜64歳が24.5本で、65〜74歳が20.8本。
硬さや大きさに制限なく食事をするには20本の歯が必要といわれる。
“食事の制限”が必要になるのが75歳以上で、15.7本と本来ある歯のほぼ半分に減る。

そんな抜けた歯を補うのが、ブリッジや入れ歯で、失う歯の本数が増えるにつれて、ブリッジ→部分入れ歯→総入れ歯に移行。何らかの義歯を使用している人は、55〜64歳で6割近い。
75歳以上では8割を超える。

中高年にとって、義歯は人生の相棒というべき存在だ。
そんな義歯のうち、入れ歯は取り外しができるのが特徴。
外したときに入れ歯を洗うことは、入れ歯をしていない人でも、テレビCMなどで何となく知っているはず。
入れ歯の利用者なら歯科医での指導も受けるから、そのケアの仕方を理解していそうだが、ダメだとは……。

入れ歯ケアの現状や影響、正しい方法などについて、日大松戸歯学部の河相安彦教授に聞いた。

「歯科医のうち10%は、入れ歯を使う患者さんに清掃の仕方を指導しておらず、特に入れ歯用の洗浄剤の指導が不足しているのです。 日本、米国、イタリアなどの5カ国で歯科医の清掃指導状況を調査したところ、正しい『義歯洗浄剤』を選択した回答は日米伊の先進国でさえ40%。 誤りである『せっけん』や『食器用洗剤』といった回答もあったほど。 清掃頻度については、正しい1日1回以上(毎日)の回答は60%程度で、『週1、2回』と『週3〜6回』がそれぞれ2割ほど。 誤った入れ歯の清掃方法が広がっているのです」

各国のガイドラインで推奨される入れ歯の清掃方法がバラバラで、利用者の清掃習慣が異なることも混乱の要因とみられる。
「トルコの報告で日本人に当てはまるとは限りませんが、入れ歯の清潔度調査で『大変良い』はわずか16%。 『不良』が3倍の48%でした」というから、利用者のほとんどが清掃不十分の可能性もある。

入れ歯の利用者について調べた「GSKコンシューマー・ヘルスケア実施調査」によると、「毎日、義歯洗浄剤を使う割合」は49%。
「使う必要がないと思う」(54%)、「面倒に感じる」(33%)などが、その理由だ。過半数が洗浄剤不使用だから、日本人の清掃事情も心配になる。

入れ歯の清掃が不十分だったり、間違っていたりすると、どうなるか。
その影響は口の中だけにとどまらず、全身に及ぶという。

「口腔への影響については、義歯性口内炎があります。利用者のうち3分の2が発症しているという報告もあるほどです。
入れ歯の清掃が不十分だと、その表面に細菌や真菌(カビ)などが付着。その層がバイオフィルムで、細菌などがさらに増殖してプラークになると、粘膜に炎症が生じます。
これが、義歯性口内炎で、臨床的にはその部分が赤くなったり、腫れたりします。
総入れ歯の場合、発症しやすいのは上顎の前歯の部分の粘膜です。
ひどいケースでは、上顎全体に広がります」

台所や浴室などの排水口は汚れると、細菌などが増殖してネバネバしてくる。
あれがバイオフィルムだ。
口の中には善玉菌も悪玉菌もいて、入れ歯の清掃がよくないと、悪玉菌が増える。
あのネバネバが口に生まれるとなると、ちょっとギョッとする。
そこにさらに細菌などが集まり、歯垢、歯石になる。

部分入れ歯では、その影響で健康な歯が虫歯になったり、歯周病を進行させたりと、残っている歯も失う悪循環だ。

そんな悪玉菌は全身にも悪さをするという。

「全身への影響として重要なのは、誤嚥性肺炎です。
誤嚥リスクのない人と比較して、誤嚥リスクがあって入れ歯をしている人は、肺炎発症リスクが3.5倍。
入れ歯をしていない人は、7.3倍という研究結果があります。
この結果から読み取れるのは、清潔な入れ歯をしていると、誤嚥リスクによる肺炎の発症が抑制されるということ。
しかし、清掃が不十分な入れ歯では、その抑制効果が失われ、誤嚥性肺炎のリスクになるのです。
実際、肺炎の病原体は、入れ歯のプラークから検出されます」

入れ歯で増殖した細菌などをめぐっては、細菌性心内膜炎や消化管感染症との関連も報告されているという。
怖いのは心内膜炎で、細菌が血流に乗って心臓の中で感染する病気。年間10万人に数人とまれな病気ながら、治療が遅れると命を落とす。
入れ歯の清掃をおろそかにしてはいけないことが分かるだろう。

外したら口の中も一緒にケア! ですね♪


明日に続きます。



2022年09月09日(金) 全国の新規感染10万人下回る

約2カ月ぶりに1日当たりの感染者が10万人を下回りました。

第7波はピークアウトしたものと思われます。

とはいえ、まだまだ毎日何万人もの新規感染者がいるのも事実です。

気を引き締めていきたいものです。

「屋外」だからと都合良く解釈して、距離が確保できないのに、食べながらとか、しゃべりながら歩いていたりと、痛い輩を沢山みかけてしまいます。

困ったものです。



少なくとも、東京メトロでは、車内だけではなく、駅構内でもマスクの着用を求めていますね♪



2022年09月02日(金) 口腔がん検診のお知らせ

渋谷区歯科医師会からの拡散依頼…



例年11月ごろ開催されていましたが、今年は9月と10月です♪



2022年09月01日(木) 防災の日

関東大震災が発生した日であるとともに、暦の上では二百十日にあたり、台風シーズンを迎える時期でもあり、災害に対して常日頃から注意を怠らず、災害の防止と被害を最小限にとどめるにはどうするかを、各人の持ち場で、職場で、家庭で考え、そのための活動をする日・・・デス。

もちろん、いま一番立ち向かわなくてはならないのが、、、
そう、新型コロナウイルスですね。

確かにピークアウトした感はありますが、まだまだ予断は許しません♪


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