航宙日誌
『革命戦記』と輝&Ark☆の珍道中?

2003年01月28日(火) 主役が〜★

 毎度のことの、このフレーズ“お久々”な『蒼の領域』新章Up☆ まだ2.5章しか上がっとらん=一向に話が進んどらん、とゆー、こりゃイカン状況。
 『ブライトが参加した直後のシャトル班』の内幕を書くはずが、そこまで達してないどころか、前章から3ヶ月近く経つというに、話の中では同じ一日ってのも何だな。
 オマケに今度こそ、ブライト出とらんぞ★;;; 代わりにスノーがガンバってるかと思いきや、どうもロアン少佐に押されているような?
 全くもって、意外。確かにスノーとロアン少佐の共演自体が今まではほぼ皆無。『PARTNERS』でも一寸だけ・・・とはいえ、まさか、こんなにも存在感があるとは!? 自分でも、新たな発見、新鮮な驚きに至極ご満悦☆
 なんてな場合か? メイン2人をさしおいて、目立ってどーする。中華つながりでレオンまで・・・。本マにこの暴走振りは誰にも止められん。もちろん、最初の構想とは予定外。どこで思いついたかも謎。一章の前だったのは確かだが──フッと思いついてしまった。

「そういや、ロアン少佐も中国系だったよなぁ♪」

 ロアン少佐のいう噂の出所はトーゼン、レオンなわけで。それと、最近話題??の『レオン・リーフェイ、姓名の謎』にもちょい、触れてみたりして。
 ロアン少佐はレオンを「阿輝“アフェイ”」と呼ぶくらい、親しい昔馴染みっちゅーことで☆ 「阿」は実名の一部につけて、愛称として使う感覚。「ちゃん」付けみたいなもんかな。なので、輝版設定30歳目前男としてはレオンは激しく嫌がっているが、世にも珍しいその反応が面白くて、ロアン少佐はわざと使うとゆー・・・。
 なーんか、入江さんトコの「レオン&スノー」に被るな^^ 「チャイナ・ムーン」発言☆ どっちもレオン相手なトコが微笑ましい?
 因みに『名前の謎・輝流こじつけ』については今回はサラッと──「申請」「周囲が混乱」「どっちでもいい」などから解るかな? 解らんかったら、お知らせを★ その内、詳しく書くかもしれん。

 とりあえず、中華コンビに押されて、影の薄い(どころか、片方消えかかってないか)メイン・コンビを最前面に! を次章の目標に。いい加減、会わせないと。・・・中々、メイン2人が会話をしないのは『蜃楼』同様かもしれん。

 にしても、スノーは食うわ、レオンにも余裕とは・・・ひょーっとせんでも、うちの最強キャラは彼、ロアン・スーライ“鸞 樹明”かっ☆(あ、中文名、決定ね)



2003年01月25日(土) それはどーかと

 『ガンダムA』最新号発売。で、例の無謀チャレンジ・小説大賞結果発表☆
 ・・・のはずだった。はずだったが、イラスト部門メインで、小説部門は次号とな。それだけなら、まだしも、隅の方の申し訳程度のスペースに大賞・スニーカー賞受賞作のみを速報と称し──って、あのなぁ。普通、逆だぞ。
 例えば、順次選考され、絞りこみつつ、盛り上げ、最終選考及び受賞作発表!! だろうに。そんなん、講評もナシで結果だけポンと出されて、後はお楽しみっても、楽しむような感慨も湧かないじゃないかっ★
 まぁ、自分が少なくとも、二賞に引っかからなかった、というのは発売前から情報も得ていた。それでも、何次かの選考はあるだろうし、まぁ、あの短期日で書き上げた作品でも一次にでも掠ったら、もう万万歳♪
 なので、そりゃあ、ドキドキしながら、オリジン御用達^^書店に直行。んが、店内に入れば、すぐには確認できなくてねぇ。他の雑誌やらPC誌やらを立ち読みしつつ、腹を決め、オリジンの元に──どうせ、買うけど、一応はパラパラと確認。
 発見したのはイラスト大賞ページ。&小説大賞の表題はあるが・・・ページを捲り、出てきたのは↑^^; あのな・・・。それなら、速報なんぞナシで全て、『次号発表乞う御期待!』でいいだろうに。
 大体さ、アレだけブチ上げておいて、イラスト大賞だって、3ページだけってのはどーよっ? 関連広告ページの幾らかをたった一号分、多少、削るくらいしてページを作ったっていいんじゃないか?? 350通の応募に対し、5名だけなんて、淋しすぎるよ。読者参加の大企画の意味がないじゃないか。

 とりあえず、小説大賞詳細は次号というが──『特別号』か『月刊化一号』かかもよー判らん。それまで、参加した者としても気分が今一、未消化になりそうだ。

 さて、今回は『オリジン』すら霞むぞ。『ガンダム戦記』の、あの・・・っ、あの衝撃の急展開はあっ!! いきなり、ユウキが? それだけでは済まずに、よーりにもよって、ラリーがあぁぁぁTT いや、マジで、「うそだと言ってくれ」と呟いちまったよ。(『戦記』キャラでは一番のお気になんだな)
 さすがに、隊長を許せん。てか、あんな描かれ方して、気の毒半分だが。完全に指令ミス。指揮権剥奪されても文句はいえない気がするのは輝だけか? ラリー、死んでも死にきれん気が:::
 どっちにしても、もうあの後は読む気に・・・メディアミックスとはいえ、あんまりだよなぁ。脳内補完するか、妄想盛り上げて、忘れさるか。小説版『ガンダム戦記』を読み直そうっと。でも、効果あるかな?? 甚だ疑問だ。



2003年01月16日(木) 謎の人の謎・2

 ほぼ、確定した“レオン・リーフェイ、名前の謎”☆ いや、実は謎でもなんでもないが・・・。前回の日誌を書いた後で、ふっと思いついた。


「リャンやリョンがなぜ、レオンになる?」

 答は簡単。単に英語発音なんだな。だって、トニー・レオンは英文名だと、書いてるじゃん、自分;;;
 ともかく、それらしい中文名を決めよっかなー、などと少々、調べたりもしていたんがっ!? まぁ、また別の俳優・レオンさんを見つけたりしてしまった。それが何と!!

“レオン・カーフェイ”

 大爆笑モンだな。この人も英文名はトニーで、中文名では“リャン・ジャンホー” 北京語だな。そして、漢字表記は驚くなかれ、“梁家輝 ”だっ☆
 “輝=Fai”とは・・・これ又ベタな^^; でも、決まりかもしれん。輝がPNの由来としたブライトは当然のこと、レオンとも関連付けられるとは。巧く出来すぎかね。
 因みに探し出したレオン・カーフェイ紹介ページには「似た名前」が羅列されている。実在の人物じゃないけど、その中の誰よりも、レオン・リーフェイが一番、似てるな。

 次は“リー”は探索すべし。それともう一人の中国系、ロアン少佐の名前もそろそろ決めるかなぁ。丁度、出番あるし♪ 因みにロアンは“鸞”なんだが^^



2003年01月14日(火) Terragen

 テラジェン──3D景観描写ソフト。ただし、海外産ソフト。以前、パソ画を始める際に購入した「CGスターターブック」にも収録されており、一度はインストールしてみたが! とりあえず、スキャンした上での色塗りを目指していたためもあるが、扱いがまるで解らずに挫折。あえなく、削除してしまった。
 それが最近、PC誌で簡単だが、操作法も取り上げられ、再チャレンジすることに。しかも、日本語化バッチもあるそうな。ただ、どうもシェアらしく、英語版のまま。
 ついでにネットで検索をかけ、かなりの専用サイトがあるのを発見。しかも、製作者作成ガイドの翻訳版(10ヶ国くらいある)をDLし、ともかくも読みこむ。っても、基本以外はさっぱり理解できない。その操作が絵にどのように反映されるかが全く想像できない。・・・使っていく内に、解るようになるのかね?
 しかも、途中の保存がなぜか巧くできない。何がいけないのかもよく解らない。いきなり、ソフトが終了し、セーブし損ねて、全てがパァになったりもしたりしてTT バグ?
 そんなこんなでの最初の労作^^?を『外伝讃歌』の新トップに。何かの記念日というわけでもないが。
 原作小説下巻で、ミデアからレイヤー隊長が夜明けの荒野を見つめるシーンをイメージしたもの。Ark☆がコロニー落し後は無論のこと(当たり前や)、砂漠の夜明けも見たことはないので、完全に想像の産物。


『元々、荒涼とした砂漠がコロニー落しの影響で更に荒れ果て、オアシスの水も濁り、失われようとしている』

 砂の質感が難しい。というか、初心者では、殆ど変えようがなく、画面を暗めにした上で、他のレタッチ・ソフトで誤魔化した。
 Terraサイトには素晴らしい写真のような作品が山盛り。参考にしつつ、練習しよっと☆

 同時にキャラ紹介の『レオン』にちょい追加変更。かねてより、疑惑だった『レオン・リーフェイ、どっちが姓?』にほぼ結論がっ★
 単に輝が無知だっただけというか、どうも確実に姓らしい。『Leung』で検索すれば、出るわ出るわ^^ トニー・レオン(梁朝偉)やジジ・リョン(梁詠)やら。因みにトニー・レオンは英文名で、北京語発音なら“リャン・チャオウェイ” 広東語では“リョン・チウワイ”だそうな。
 『SANDBLAST』を書いた当時はまだ、PCに手を出してなかったし、図書館の中国語辞典なんかを調べただけだったからなぁ。そりゃあ、解らないよなぁ。
 さしずめ、レオン・リーフェイの中文名は“梁李飛”か? あまりにベタだから、他の漢字を探そう^^;
 しかし、これで困るのが作中の姓名。既に『レオンが名』で進めてしまっているし、『名前を呼ぶ』行為には結構、拘っている。輝は名前そのものに意味を持たせすぎる考え方は好きじゃないが、やはり、姓と名のどちらを呼ぶか、は重要だと思っている。
 もちろん、それが全てではない。単に親しいかといえば、違うだろう。例えば、スノーはブライトを姓のノアで呼び続けるが、といって、隔意があるわけではない。
 『コロ落ち』作品でいえば、レイヤーのユン・シジョンへの対応との絡みもあるので、今さら、レオンを姓としては進められない。この辺のこじつけを考えねばならない!
 実は既に粗方は決まっている。かなり、強引だが、その辺も小説内で明かす予定。お楽しみに?
 それにしても、リャンにしろ、リョンにしろ、それが何だって、レオンになるんだ? 中国語は音韻が豊富だから、どこかに、その発音もあるんだろうか。



2003年01月07日(火) 初詣に

 行ってきたぜいっ☆ もち、一番近くの氷川神社。松の内に滑りこみセーフだが、さすがに人出は少なかった。それでも、普段とは比べ物にならないくらいの人がお参りしていたが。
 ともかく、境内を詣でた後は珍しく御守りを買う。ってか、新年初っ端から、命の危険をマジに感じてしまったもんで──“交通小守”なんぞを^^ 一番、小さい奴で、財布の中に入れとこう。
 それから、御神籤も引いてみる。昨年はネタとして引いたが、今年は運を変えるつもりで・・・っても、ここで、どーしょーもないのが出たら、どないする気だったのか。まぁ、新年には“大凶”なんぞは入ってないだろう、という勝手な読みもあったが。
 結果は“末吉” まぁ、3コケした身としては良しだと思うことにする。

 贅沢はいわない。ふつうの一年であってくれ^^ ん? 十分、ゼータク??

 話は全く変わって、サイト更新情報。
 未完作品だった『砂塵の蜃楼・間奏』をともかくも一編のものとして書き上げる。ぶっちゃけた話、その気になって、書き続ければ、早かった・・・。
 だったら、とっとと書けよっ!! というお叱りの声も重々、承知の輔(古ッ★)
 といっても、多分にコミケの空気に触れたお陰だと思う。その後、年末年始を経て、何とかかんとか。

 肝心の内容はすっかり、レイヤーさんの内面追求物語。色んな設定を取り入れた結果、コロ落ち世にも稀な・・・悩める隊長さん、と化してしまった。だーから、「こんなん、僕らのレイヤー隊長じゃないやいっ!!」なんてな声もきっと、どっからか降ってくるだろう。
 でも、これがうちのカラーだから、諦めてくり^^;
 因みにレオンは“オーラが見える男^^”の片鱗を・・・あ、これは入江さん版レオンか。
 とりあえず、次からは少し状況が変わる予定。また、構成を考えねばならんな。
 んが、次の作品予定は『蒼の領域』のつもり。こっちも意外に進んでないからなぁ。ガンバ☆



2003年01月04日(土) 新年早々

 まずは「明けましておめでとうございます。本年も『革命戦記』を宜しくお願いします」 「アケオメ・コトヨロ」って、書いてみると何か妙な感じだなぁ。

 ここんトコ、日記もサボリ気味。あっちゅー間に、年越し・新年・三が日も過ぎる。早すぎる! ここは一つ、今年の目標でも立てるべきかな。

輝『舞さんのキリリクにさっさと取りかかること。
もちっと小説のスピード・アップを』
Ark☆『トップ画くらい、マトモに書くこと。ソフトの練習』

 こんな感じ? 皆さん、せっついてみて下さい。

 んで、新年早々の輝の遭難劇。
 とにかく、今年の正月は寒い。雪がチラツキ、積もらないまでも、確かに低温続き。3日の昼の雪は早々に雨に変わり、4日深夜には上がったらしく、早朝は木星が輝く晴天。ただし、日の出はまだ──で、路面の状態がよく見えなかったのがそもそもの間違いの元。それと、ニュースでも、たまたま見ていた範囲内ではJRが夜から止まっていた、とは流れていなかった。
 “雨氷現象”というらしい。雨が急冷されて、膜のように架線や樹木を覆う──樹氷の原理とか。路上に生じたアイス・バーンも同様の現象だろう。ただ、条件や場所によるらしく、家の近辺では何事もなかったのが第二の敗因。

 第一の現場、踏み切り
 線路伝いに左に曲がり、踏み切りに入ろうとしたところ、いきなりバランスを崩す。ついた足もスリップ。右ヒザ強打。両手をついたところで、路面が異様に冷たいのに、初めて状況に気付く。
 「ヤバイなぁ。今さら、戻れないし」で、仕方なく、路面に注意しながら、進む。スピードはそれほど、落とさずに済んだのは暫くは直線だったから。
 「次の角は気をつけないと」と、スピードを落とし加減で、差しかかる。

 第二の現場、ただの曲がり角。 ただし、十字路でもT字路でもない一本道の角(何ていうんだ?)なので、交通量が日中でさえ特に低い。だから、通っているんだが──それが良いのか悪いのか。
 角に入りかけた瞬間「これはダメだ」と思った。それほど、凍結が酷いのが見えた時には殆ど曲がることもできずに転倒。右ヒザ同じ箇所、左ヒザ強打。オマケに左モモをチャリにぶつける。ついでにメガネまで吹っ飛んでくれた。・・・車も人も来ないのをいいことに? 暫し突っ伏したまま。てか、起き上がろうにも力が入らんかったんだが。
 寝てるわけにもいかないので、チャリを起こす──のも一苦労。靴も滑って、どうにも。とはいえ、まだ道のりの半分ほど。正直、命の危険を覚え、思いっきりスピードを落とす。次の角は目前。しかも、信号あり。両足を道につけるほどにバランスを取り、何とかクリア。
 ここからは、一本道が続くが、一番車が通る可能性も高い。ただ、車が通る分、車道寄りは溶けている模様。後から来ない内にと、真ん中寄りを走る。・・・普段は危ないから、絶対にやめましょうね。
 その道も後半分辺りで、前方に横から新聞配達のバイクが出てくる。やはり、スピードを完全に殺し、左足をつけんばかりに走っている。そして、左の道に入っていったが、そこは完全に霜に覆われ、真白状態。よりによって、車線の左側が特に酷い様子。
 「こうなったら、右側を走った方がまだ危なくないかな」と考えた瞬間、車体がブレる。

 第三の現場、一本道の車道
 構えていない分、ウソッ、てなくらいに大コケ。2回は前のめりに倒れたが、3回目はサドルから滑り落ちたので、ヒザは打たずに済んだがTT しかも、今回は後に歩行中の目撃者あり。更には接近中の車も・・・大慌てで、起き上がる。2度程、滑って失敗。
 少し先には信号が・・・。アレを越えれば、車は減る。その交差点もビシバシに凍っていた。そこから下り坂が──いつもはここで、スピード・アップを図るが、さすがに3度もコケルと、ビクつく。が、ブレーキをかけると別の恐怖が。何しろ、大分、年季のいったチャリで、それでなくとも、最近は前輪がブレる。多分、それもコケやすい原因なのだろうが、ブレーキでブレが酷くなる→この上、コケやすいのでは一寸した絶叫マシンよりも怖かった。
 幸い、坂は凍結していなかったようで、何とか通過。後は危険と思われる箇所もなく──それでも、スピードは落としていたが──どうにか、目的地まで辿りつく。

 目一杯、疲れた。聞けば、コケタ人はやはり多かったらしい。
 二度も打った右ヒザはアザどころか、腫れてきた。全く新年早々、だ。しかも、帰りは日中は気温も高く、日も出ていたので、完全に溶けているはず──にも拘らず、実際、路面は部分的に濡れていても、霜は跡形もないと分かっていても、体が怖がって、どうしようもない。特に角を曲がろうとする時には自分でも笑えるくらいに硬直する。体と心は別物なのか、心より体の方が正直なのかはさておきとして。

 気をつけようにも、どうしようもなかった気もするが、注意するに越したことはなし★ かな?


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