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育児日記。
ひでっち
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2005年09月29日(木)
優ちゃん5ヶ月。

月曜日の晩から優ちゃん、すげー鼻水。
くしゃん!!
とくしゃみしたらズバーッッ!!と顎まで
両鼻から鼻水が飛び出して、すごい。
初日は透明だった鼻水だが、ちょっと黄色くなりだしたので
昨日は耳鼻科に連れて行った。
さて、耳から診て見ましょうか〜と
先生が小さいカメラで覗いたら耳糞がいっぱいで
見えないのね♪〜( ̄ε ̄;)。
じゃ、お掃除から…と
看護婦さんにも手伝ってもらって優ちゃんをぎゅっと
保定して先生が掃除をはじめると…

(= ̄▽ ̄=)〜♪

暴れると思った優ちゃんはじーっとおとなしく
お掃除をされているじゃないか。

先生「ん?お耳、好きなんだね(=^_^=) 。」

そういえば、最近暴れてても綿棒を使い出すと
おとなしくしてたなぁ。
5ヶ月でもう、耳掃除の気持ちよさに目覚めたか。
幸い、中耳炎にはなっておらず鼻にばい菌がついてるだけだった。
直、良くなるだろう。
身長は計ってないが服は70〜80。
体重は7.8キロ。
鼻はたれているが、宇宙語を話しながら部屋中を転がり回って
元気にしている優ちゃん、5ヶ月だった。



2005年09月24日(土)
ささやかな・・・。

昨日は旦那が札幌へ、中央競馬の鉄屋さんたちとの
交流会に出かけていたのでひでっち家は
無法地帯と化していた〜〜〜(/ ̄▽)/ いえーい。
夕方、ナナの散歩に行ってからビールを開けて
朝の3時までの記憶がところどころしかない。
あ!子供たち風呂入れたっけ?
…風呂を見に行くときんぎょの玩具とか散らばってるし
優ちゃんの風呂上りの果汁に使った果汁ビンが
居間のテーブルに置いてある。
いけない!洗い物してない!!
…と流しを見るときちんと片付いている。
ああ!優ちゃんのミルクあげてない!
…と思ったら、ちゃんとあげたみたいで
哺乳瓶はちゃんとゆすいで置いてあった。

きっと親切な小人さんがやってくれたに違いない。
そう思うとちょっと楽をしたような
幸せな気分になれた。



2005年09月22日(木)
久々にサークルへ。

毎週木曜日の育児サークル‘ほほえみ’の活動日。
どうしようかな〜と思いながら、過ごしていた午前中。
くるみちゃんママが「今日はみんな中にいるよ〜。」と
メールをくれたので、誘いにのってふらっと現れてきた。
(ぼっちと同学年の2歳児は外遊びがメインだから
 足が遠のいていたのよね。)
昨日のふれあい体験とは打って変わって
子供たちの声がするからだろうか?
優ちゃんは寝てるところを起こされたのに
終始ご機嫌であっちのママ、こっちのママを抱かれ歩き
一人遊びしつつ転がるとまた、誰かに抱かれて返ってくるという…。
特に泣きもせず、愚図りもせず
子供になにかされても嫌がりもせず。
やっぱりぼっちが絶えず、そばにいるせいだろうね。
子供たちのドタバタが逆に落ち着くみたいなのよ。
ミルクの最中にぼっちがキーッと奇声を発すると
泣き出してミルクを飲めなくなっちゃう優ちゃんだけど
それでも、ぼっちが大好きみたい。
兄弟の不思議だわ。



2005年09月21日(水)
ふれあい体験に協力ぅ。

優ちゃんの4ヶ月検診の時、保健師さんから話のあった
地元の高校生と赤ちゃんのふれあい体験…
なる行事に、ひでっち親子は及ばずながら
今日は協力して参った( ̄^ ̄)。

生徒さんたちはピチピチの高校1年生。
男女混合でそれぞれ7〜8名のグループに分かれ
そこに1〜2組の親子と保険師が入って
育児について質問を受けたり、ベビーを抱っこしたりして
ふれあってもらうというもの。
まぁね、賞味な話・・・
あまり『期待』はしてなかった訳よ。
優ちゃんも人見知り気味だし、何より自分が高校生の頃なんて
部活と勉強ばっかりで子供や赤ん坊になんて
ひとつも興味が無かったからね。
でも、これがいい意味で期待を裏切られ。
男の子も女の子もちゃんと抱っこしてくれたり
オムツも替えたいと申し出てくれたりしてくれてさ。
最後は別れを惜しむように「もう一度抱っこしてもいいですか?」
とか言って来てくれたりもして。
一人、派手目でちゃかちゃかした男の子がいて
隣のグループの子とコソコソふざけてたんだけど
その子でさえ、ふと見ると優ちゃんをあやしてくれてたり。

学生が凶悪な事件や、困った問題を起こしたというニュースが
毎日のように聞こえてくる昨今だから、
学校帰りの学生諸君が
コンビニやなんかでたむろされてたりすると
ついつい目を合わせないようにつとめて、
通り過ぎたりしちゃっていましたが
・・・そういうのはごく一部の事なんだね。

ちょっと、若い人の見方が変わったひでっちだった。
その反面、ベビーを前にしての反応は
グループによってだーいぶ差があったようで…。
自分のベビーに全く無関心で触ろうとさえしなかったという
グループに入ったお母さんは
「ちょっと!赤ちゃん可愛くないの?って感じだったんだけど!」
と文句言って帰って行ったりして(;´・`)> 。
そりゃ、興味のない子だっているべよ…とか思いつつ
自分的には参加して良かったと思ったのだった。
優ちゃんも、とても頑張ったのよ('ー ' *) 。
生徒さんに渡ると泣いたけど、そのつど
私のところへ返されては泣き止んで、返されては泣き止んで。
生徒さんにあやされると笑って見せたりして
「か〜わ〜いい〜(//∇//) ♪」
とか言われたりしちゃってさ。
いい思い出になりました。



2005年09月19日(月)

ぼっちは祝日でお休み。
朝からわがままばっかり言うので、
私も朝から怒鳴りっぱなしよ┐(-。-;)┌はぁ。

そんな訳で3時に仕事を上がってくる婆ちゃんを目指して
静内へ出かけた。
爺ちゃんの月命日でもあったしね。
3時ちょうどに婆ちゃんの団地に着いたら
そのままピュア(スーパー&専門店)に連れて行かれた。
なんでもガス会社がイベントをやってるとかで
招待券があるとハムと卵がもれなくもらえるという。
で、行ってみてビックリよ。
今までピュアには日曜・祝日も何度も行ったことが
あるけれど、駐車場がいっぱいだったことなんて
まずないのに、今日は店の周囲に路上駐車があるほどの
ピュアにしてはすごい車と人。
抽選会とかもやってたんだけど
それにしてもよっぽど暇人が多いというか楽しみが無いと言うか
何と言うか・・・。
そんなこと言いながらちゃっかり行ってる私も私だけど。

ぼっちは婆ちゃんにアイスを買ってもらって
ご機嫌で食べてた。
ハワイアンブルーっていう真っ青なコーンのアイス。
一人で食べるってきかないから預けておいたら
口の周りと鼻までアイスの青いのがついて
拭いても取れなくて(笑。
プリティー長嶋みたいになちゃって、恥かしいから
帰りにどこの店にも寄って来れなかったよ。
この間、優ちゃんはうんこしちゃうしで
気疲れした一日だった。



2005年09月17日(土)
運動会♪

♪待ってた 待ってた 運動会
 わーいわーい 赤組だ・・・♪

一生懸命練習したのだろう。
夕べ、ぼっちが風呂の湯加減をみていた私の横に来て
口ずさんだ運動会の歌だった。

静内からは婆ちゃんと、婆ちゃんの友達の‘奴のおばさん’が
駆けつけ、旦那も親方の心遣いで午前中だけ休みを頂き
ぼっちの応援に出かけた。
お天気は曇りで肌寒くて風が強く、ちょっと優ちゃんには
厳しいコンディションだったけど
終始旦那が抱っこして車と園庭を行ったりきたりして
お世話をしてくれたおかげで
私はカメラ片手に保護者競技に参加して
いたらないながらも親の務めを果たしてきたよ(~ヘ~;)。
え?婆ちゃん二人?
…開催前の注意(子供たちも我慢してるから飲食はご遠慮下さい)が
どこまで聞こえてたのかしらないけれど
お茶飲んだりお菓子食べたりして楽しそうに観戦してたよ┐(-。-;)┌。

最後の最後で雨が降ってきちゃって
ご褒美のお菓子や玩具を奪い取るようにして
慌しい解散になちゃったけど、ぼっちも楽しかったみたい。


…それにしても、保護者競技恐るべし。
久々に瞬間的な全力投球をしたら
競技後に…
「今襲われるのは動悸・息切れ・目眩!」
っていう綾小路きみまろのネタみたいになちゃって(笑。
それを実家の父(昭三:72歳)に報告したら

「どんどん衰えてくんだから、鍛えなきゃだめだぞ!」

と説教されたとさ(_´Д`) 。



2005年09月11日(日)
寝耳に水ですが?

9日の金曜日、妹とちょこちょことメールのやりとりを
していたら、お友達で同業者の滋賀のY子さんからメールが。
あら、お久しぶりだわ、お元気かしら(^^*) ?と
開けてビックリしたのなんのって…。
タイトルからして「産まれました。」
・・・って、へ?何が ヽ (´ー`)┌ ???
事態が飲み込めず、メールを読んで添付の写真を見ると
どうみても人間の新生児が写ってる。

さ・・・、三人目かぁッ!Σ( ̄口 ̄;;うひゃっ!!

Y子さんとは度々やりとりがあったので
てっきり、私には知らせてあるものと思ってたそうだから
本当に驚いたよ。へぇ〜っ。
あんまり驚いたから
「三人目仕込んでたんですかぁッ?!」
とお下品なお返事を返しちゃったもんね。
でも、メールを頂けるという事はお元気と言うことだ。
今回もきっと安産だったに違いない。
とにかくおめでとうございます。

少子化、少子化と今回の選挙でもその対策を
各党マニフェストに掲げてるところも多いけど
私の周りには3人以上の子持ちの知り合いが少なくない。
ここだけ見てたら本当に「誰が少子化って言ってるの?」って
感じだけど、少子化なんだよね。
そんな事をぼんやり考えながら、お昼を食べがてら
遊びに行った自然公園で、臨月のママ友一家とばったり。
長男がもうじき4歳、長女が2歳、で次が3人目。
上の子たちをこちらへ置いて、札幌の実家へ里帰り出産のはずが
上の子達がそろって自家中毒になり、
子宮口3センチ開いてるのに一昨日、帰って来たと言うじゃない。
やっぱり子だくさんって大変だよなって思った。






2005年09月08日(木)
おさわがせ台風。

深夜1時半。
優ちゃんの授乳で目がさめたらスタンドがつかない。
ビデオの時計も消えている・・・停電かぁ。
台風とか大雪とか地震とか、何かにつけて停電のあるこの地区。
まぁ、そのうち付くだろう程度に考えて
そのままウトウトして気が付くと3時。
まだ電気がきてない…なんかオカシイなぁ。
外を見ると街燈はついてる?!
うちだけΣ(ノ°▽°)ノハウッ!?
これで寝ぼけてるのも手伝って電力会社に携帯から電話して
ブレーカーを見に行けだ、全部切ってから上げなおせだ
言われてやってみたけど電気は来ない。
「早急に手配しますので、連絡先を教えて下さい。」
と言われあーだこーだしてたら、旦那が起きて来た。
「よろしくお願いします〜。」と電話を切ってから
状況を説明して、ダメ元でいいからあんたもちょっとやってみてよと
旦那にブレーカーをいじってもらうと…



(~。~;)~ ほえ?付いた。
暗かったし、寝ぼけてたし、手が届きにくかったしで
一つブレーカーを上げ忘れてたみたいで。
慌ててほくでん(電力会社)に電話して
「早急な手配」をお断り申し上げたのだった。
アブネェ〜、ブレーカー一個上げるために
北海道電力の人、呼んじゃうとこだったよ〜┐(-。-;)┌。

・・・で、また床について今度は5時半ころ。

ドッスンッッ!!

旦那「・・・なんか落ちた・・・。」

私「・・・アンテナちゃう?」

見てくる〜と二階に上がっていった旦那。
数分後に降りてくると、音の主はやっぱりテレビのアンテナだった。
二階の屋根の側面に取り付けてあったのが、屋根ごと
もげて落っこちてたそうだ。
でもね、可笑しいのが夜中中の台風14号の
暴風雨を耐え抜いたのに、明け方
雨風がおさまってからぼとっと落ちたこと。

「頑張ってはったんやね。」

夕方、二人して屋根に出てちゃんと修理した。
もげる前よりTVの映りは良好なのが憎らしい。
電気ドリルやなにかを使って屋根の修理の間、
ぼっちは旦那の工具箱を目の前にして大喜び!
レンチやスパナをごっそり持ち出して得意のマジレンジャーごっこ。

ぼっち「マジピンク!!」

私「えー?ピンクって女の子でしょ?
  男の子はブルーとかグリーンなんじゃないの(^^)?」

ぼっち「・・・マジ・・・ブルン!!」

ブルンッてどんなんよ(;´д` )?



2005年09月07日(水)
鈴虫。

先週末、稲荷神社のお祭りがあった。
旦那が飲み会で出かけなくてはいけなかったので
ぼっちと二人、ダッシュで一回りするのが精一杯。
我が栄町町内会も毎年、前日からおでんを仕込んで
出店を構えるのだが、どうしても小さい子がいては
手伝いもままならない。
ずっと心苦しくて、祭り自体からも足が遠のいていたのだが
今年は開き直って、せめて売上に貢献しようと
遊びに行ってみると…。
「はいはい、よく来たね〜(-^〇^-)♪」
とばかりにあれも持っていけ、これも持っていけと
売り物のポップコーンや鈴虫を持たせてくれて。
お手伝いできない分、お金を落としてこようと思ったのに
返って申し訳ない事態になり撃沈した母だった。

で、その時に頂いた鈴虫・・・3匹。
飼い方なんて覚えてないよー!と慌てて調べてみると
オスが2匹、メスが1匹であることが判明した。
そこでまずは恒例の命名。
オスは鈴次郎と鈴之介、メスは鈴子。
面倒くさいだ、虫は嫌いだと言いながらも
旦那の「じゃ、逃がしちゃえば?」という言葉は
なぜか無視して飼育ケースを買い、餌を買い
毎日野菜や餌を取り替えて、掃除して霧を吹いて
マメに世話をしている。
でも夜になって泣き出すと「うるさい!」と
文句をタレている母である。



2005年09月06日(火)
久しぶりにお休みです。

ここ2〜3日、遅寝早起きだったり
朝晩だいぶ涼しくなったりしてきていたのに加え、
飯を食わなくなってきたのでそろそろ熱が出るかなと
思ってたら案の定、夕べ熱が出たぼっちである。
37.4度と大したことはないので、本人も
触らなければ熱があるとわからないほど元気なのだが
保育所へやる訳にはいかず。
お休みしますと保育所へ電話すると・・・

先生「今、多いんですよ〜。お熱出したり、風邪引く子(~ヘ~;。
   朝晩急に涼しくなりましたからね。」

とのこと。
そうでしたか。
そんな訳で今日はしっかり昼飯も作らねばなりませぬ。




2005年09月04日(日)
久しぶりに長い一日。

今日も旦那は朝から仕事。
私とぼっちと優ちゃんだけで婆ちゃんの家へ遊びに行った。
二週間ほど会っていなかったので、
婆ちゃんも大喜び。
喜びついでに、優ちゃんをみてもらって
ぼっちと公園へでも外遊びに行こうと軽く考えていたのだが…。
ぼっちほどひどくないまでも、優ちゃんの人見知りが
始まってしまったようで、婆ちゃんのミルクもダメ
抱っこもダメ、あやしもダメ…で
結局、ずーっと私に抱っこの優ちゃん(+_+)。
それでいて、ぼっちもぼっちで
なんとなく気づけば私の背中に張り付いてるか
膝の上にいる〜みたいなウーム (; _ _ )。
折角、お昼にお寿司をとってもらったのに
ぼっちは食べないし、私は食べた気がしないしで
婆ちゃんにも申し訳なかった。

そんな感じでぐったりして帰ってきた夕方。
旦那の帰りは何時になるか見当がつかないので、
適当に晩御飯の準備をはじめたのだが、
こういう時に限って、優ちゃんのぐずりが最高潮に達する。
ぼっちから学んだか、4ヶ月にして金切り声を張り上げて
叫びながら大暴れするのだ。
この音量たるや、金切り声が終わったら耳がぼわーんとするほど。
おんぶしても何が気に入らないんだか
ずーっと暴れながら泣いて泣いてどうしようもない。
鬱陶しくなったので、外へ逃げ出す事にした。
優ちゃんをベビーカーに乗せて、ぼっちを歩かせて
待ちかねた様子のナナの散歩へ。
さぁ、行こう〜と声をかけたらぼっちが・・・

ぼっち「かあちゃん、抱っこ!」

またまた、ご冗談を┐( ̄ー ̄)┌ 。
‘なんで?ぼっちもベビーカー押してくれるんでしょ?’と
ダメもとで切り替えしたら‘ああ、そうだった’と
納得してくれてやれやれ。
こうして‘子×2連れ狼’ご一行様は夕闇へ消えてゆきましたとさ。


と、この話には続きがある。
散歩への出掛けに「抱っこ!」と言われ、雲行きは最初から
怪しかったのだが、案の定…
散歩の折り返し地点でぼっちが公園へ寄ると言い出した。
暗くなるし、寒いからダメだと言っても座り込んで動かない。

私「・・・じゃあ、おんぶしてあげようか?」

ダメもとで提案したら‘うん!’二つ返事で
負担重量が16キロ増( iдi ) ハウー。
ま・・・まぁ、これで私さえ頑張れば家には帰れる!
ささ、早いところ帰ってビール飲も♪
家路を急いでいると前から一台の車が来た。
路肩に寄ってやりすごそうとすると、それはいつも
野菜などをたくさん分けて下さる同じ町内のY田さんだった。

Y田さん「ちょうどよかった。とうきび持っていくかい?」

あざーっす!
ぼっちの重さも忘れてのこのこお宅まで着いていくと
持たされた持たされた…とうきび、なす、きゅうり、枝豆、韓国海苔(?)。
これらが入ったビニール袋は容赦なく私の腕にくい込んだ。
よくよくよーっくお礼を言って、再び家路についたころには
もう辺りは真っ暗。
うれしいね、ありがたいねと
ぼっちに話しながらふと見ると、ぼっちがさっきY田さんに玄関先で頂いた
枝豆をまだ手に握り締めているじゃないか。

私「あんた、枝豆食べたの?」

ぼっち「食べてない。」

私「食べちゃえば?待っててあげるから。」

ぼっち「お家帰ってから・・・。」

そっかそっか。
お家に帰ってからか(´ー`) 。
我が子ながら、そんな事も言うようになったかと
ちょっと嬉しくもあり。
家に着くと旦那が門柱の所で私たちの帰りを待っていた。
嬉しそうに駆け寄っていったぼっち。
50センチの距離まで対不審者のポーズだったナナ(笑。
ぼーっと自分の指にしゃぶりつく優ちゃん。

ある日曜日の出来事だった。




2005年09月03日(土)
コードネームハ・・・。

コードネームは「たいきだんご」。
わかば保育所に送り込んだ私のスパイ…、
いや「チュパイ」ぐらいかな(=^_^=) 。
まぁ、ぶっちゃけM野さん家のタイキなんだけど。
彼が最近、ぼっちの日頃の悪行をお家でママに
報告するらしいのだ。
それが、ママ経由で私にメールされてくるという訳。
ちなみにコードネームはタイキの家での呼ばれ方ね。
で、その報告メールの内容を少しご紹介すると・・・

タイキ「フミヤ、ぼっち君かじった。」

ママ「なんで?」

タイキ「ぼっち君おもちゃ取ったから〜。」

そしてまた違う日は、

タイキ「ぼっちね〜、『貸せ!』って言ったよ?
    悪い言葉ダメだよね〜。」

そして今日は運動会の工作を手伝いに行っていたママ本人から

「今朝、ぼっちベランダにパズルのピース投げて
 なかなか拾わないからベランダに締め出されてたよ♪」

・・・ヾ(;´▽`A。
締め出した先生のお気持ち、お察し致します。



2005年09月02日(金)
耳を疑う答えだね。

いつもより1時間早く寝たら
1時間早く起きたぼっち。
機嫌も損ねず、ご飯を食べていたら
お釜がピーピーなって私の分のお米の炊き上がりを知らせた。

ぼっち「あ!なんだ?」

お釜だよ〜と言っても確認しないと気がすまないぼっち。
まぁ、そんなに遠くへ行く訳でなし
確認したら帰ってくるだろうと私はそのまま
コーヒー片手に新聞を読んでいた。
・・・が、5分経ってもぼっちは帰ってこない。
向かったはずの台所はやけに静かだ。
なにか良からぬ事をしているのでは?と声をかけるが
返事がない。
名前を呼んでも、気配はすれどやっぱり返事がない。
返事がないときは大概、悪さをしている時だ。
仕方ない、かったるいけど腰を上げて
「ぼっち〜?」
と声をかけながら台所へ向かう。
ああ、なんだ普通に台所の隅っこに立たせてある
掃除機の脇にいるじゃない。

私「なにしてるの(^^) ?」

ぼっち「・・・うんちくん(。-_-。)。」

私「|||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| まじ〜〜?」

はぁ〜・・・朝飯最中にうんこかよ(-"-;)、まったく 。
でもね、最近やっと会話が成り立つようになってきて
これはこれで楽しくもあったのだった。







2005年09月01日(木)
恋のマイアヒ。

・・・の猫の空耳のDVDを旦那が買って来たんだけど。
これにトランスのCDのCMも入ってて、
それにレイザーラモンHGこと住谷君が出てるわけよ。
それを一回見せたらもう、空耳を見せてもらえないほど

ぼっち「東京見る!東京!東京!東京!!」

(以前、HGがバク天で「東京フォ〜!」と言ってるのを見て以来
 ぼっちは彼を「東京」と呼んでいる。)
と熱狂的に再生を熱望されて困っている。
ハードゲイを面白そうに見るぼっちの横で、
旦那と「本当にHGが好きなんだね。」と話していたのだが・・・。

もし今、ぼっちが難病におかされて病床に臥せったとしよう。
いつ逝くとも分からない不治の病だ。
こんな時、何も出来ない親だけど
せめて叶うなら一番好きな芸能人とかに会わせてやりたい。
会って励ましてもらいたいと思った時に

私「今だったらハードゲイを呼ぶのぉ(ー’`ー;)???」

旦那「あはは(≧∇≦)!!
   あいつなら喜んで来そうだよな。」

ちょっと考えちゃうかな。