子育て情報交換
sunclinicの日記

2010年03月28日(日) フリマでした。不思議が続く。

今日は春のフリーマーケットです。

朝早くからスタッフたちが忙しく立ち働いています。

特に食事係は、おにぎり、豚汁、フランクフルト、飲み物、などの準備で大忙しです。

今回も中井町内会餅つき隊の皆様の参加がありました。今年は私も張り切って10時からのつき始めに杵を握ろうとしたのですが、お産やさまざまな処置が重なり、残念ながら後半に回りましたが、楠目先生とともに杵を振るい、楽しいひと時でした。

沢山のお母さんや子供たちと再会を喜び合いました。

こどもたちは本当にどんどん大きくなっていきます。

私を大切にしてくれているゆっぴちゃんが、仕事をしている私にわざわざラブレターを届けにきてくれました。ありがたい気持ちでいっぱいです。

親派のお母さんの一人に、日記がとまっていることへのお叱りを受けました。本当にごめんなさい。

近くに住む、家族の光(こう)くんが餅つきをしている私に大きな声で”がんばれ!、がんばれ!”と大声援で力をつけてくれました。こどもの声は胸に響きます。

夜中にお産をしたお母さんが教えてくれました。

「上の子が”あかちゃん、3時に来る”と言い続けてたんです。いつの?ときいても”わからん。3時!”というのですけど、今日の3時だったんですね。」

出産は午前2時47分でした。

14時ごろ産んだお母さん、「今日しかお父さんの休みが取れなかったんです。しかも満潮。」

不思議が続きます。



2010年03月05日(金) 赤ちゃんはジュズ玉くらい!

昨夜の冷たい雨とは打って変わって、今日はとても暖かく、夜になっても春の息吹が感じられる風が吹いています。

3人目の妊娠を確認しに来られたお母さん。超音波画像に映し出された胎児と心拍動を見ながら、”やっぱり!”とつぶやきました。

診察が終わり、「おめでとうございます。無事に育っていますよ。よかったですね。」と話しかけますと、「ありがとうございます。」と言われて、少し顔を赤らめました。

「こんなことってあるのかなと思うのですが、じつは上の子たちが”赤ちゃんいるよ”と言うので今日は伺ったのです。下の子がまず何度も赤ちゃんがいると言うのでお姉ちゃんに聞いたら、その子もいるっていうのです。」

「確かに子どもはおかあさんよりはやくあかちゃんのそんざいにきずくようですね。」と私。

「それでホントかなと思って、どんな赤ちゃん?と聞くと、上の子は指で輪を作ってま〜るいなかにジュズ玉ぐらいの赤ちゃんがいるっていいますし、下の子は、指先でつまむような仕草で、ちっちゃな赤ちゃんが暗い所にいるというのです。」

たしかに5mm程の胎児なので、子どもが首飾りなどを作って遊ぶジュズ玉という植物の実くらいです。

ちなみにお姉ちゃんは6才、妹は3才です。

「こどもには赤ちゃんが見えるのでしょうね。」というと、「いえ、上の子は感じると言っていました。」と言われました。

「でも、男の子か女の子かはわからないそうです。」

なるほど6週のはじめでは性別が決まっていませんものね。

昨日ある方が「昼のRSKラジオ聴いていますよ。でもこのところずっとイベント情報だね。ネタぎれじゃないの?」

反省!!



2010年03月04日(木) 六太郎ガラス展

今日は一日中雨。

1週間ほど前からアイナリーホールで「六太郎ガラス展」が開かれています。

ガラス工房「透明館」のガラス教室の生徒展です。

セミプロの方々の素敵なガラス工芸の数々が展示即売されています。

お買い得感あふれる日常雑器、お雛様、アクセサリーが所狭しと並べられ、目を楽しませてくれます。

違う教室に通う私の作品も、隅をお借りして“孫のための小品”として、いくつか並べてもらっています。

期間が明日までしかないのですが、お近くまで来られた際はぜひお寄りください。

ブローグラスはじつに奥が深く、スリリングです。

少しでも集中力が切れると、とても形にはなりません。

陶器のように焼きあがらないと作品が完成しないものとは違い、拭き終わった時が完成ですので、出来・不出来が分かりやすいのも特徴です。



2010年03月03日(水) 雛祭りと立志の会

比較的暖かい日が続いています。

今日は雛祭り。当院の厨房スタッフの工夫で、昼食はてまり寿司です。

色とりどりの食材を使ったお雛様をイメージしたかわいらしいもので、味もなかなか良いものでした。

副食はぶりの照り焼き、菜の花ときのこの煮びたし、高野豆腐とあげ豆腐の炒め煮、ハマグリのお吸い物、お漬物でした。

美味しく頂きました。感謝!

午前の外来終了後、明日のRSKラジオ昼の番組、「いのち育むひとたちへ」の前収録がありました。

今回は3月13日(土)に開かれる「サン・クリニック12才の会」についてお話ししました。

12年前当院で生まれた子どもたちが今年中学生になります。

そのお祝いとを兼ねて立志の会を開くのです。

今年で4回目なのですが、例年60人くらいの子どもたちの参加が、今年は106人の申し込みがありました。

お母さんも来られますからその倍の人数になります。うれしい限りです。

どんな会なのか、昨年参加した子どもたちの感想を載せてみましょう。

「改めて生命の誕生についてを知りました。生まれてきたこと、生きることの大切さは一人一人にあって、奇跡なんだなぁと思いました。これからも生きることの大切さを知った上で生きていきたいと思いました。」

「自分が命の大切なかたまりということが分かった。ママにおこられた時は”なによ!”とおもったけど、今日の12才の会を通して、ママは自分のことを本当に大切に愛情たっぷりで育ててくれているんだなと思ってうれしかった。」

「今日聴いて、私も、もっと夢を持ちたいと思いました。志の意味を初めて知りました。はじめて知って、今から目的に向かって頑張っていきたいと思います。」

「私という一人しかいない人間を大事にしていきたいと思いました。私にしかない何か”大切なこと”とはなんだろう?その”大切な事”を探しながら、豊かな人生を送りたいです。私の夢は学校の先生です。4年生の時ある先生が素晴らしい人で、その人にあこがれ、先生になりたいと思いました。」

「今ぼくはよく、夜になると、なぜ生きているのだろう?僕はいつどのように死ぬかということを考えてしまってなりませんでした。今日話を聞いて、一つ悩みがなくなりました。」

「今日先生の話を聞いて、産まれてくることがどれだけ大変な事かわかりました。産んでくれた親に感謝したいです。」

「この生まれたところに戻ってこれてすごくうれしかった。今日先生のお話を聞き、中学になっても忘れないでいようと思った。これからも感謝の気持ちを持ってやっていきたいともいます。本当にうれしいです。」

などです。いかがですか?




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