ちむたんのつぶやき
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2004年07月31日(土) もう一度出たい!

国営ひたち海浜公園で父とサイクリング。
白く波立つ海を眺めながら、真っ青な空と入道雲の下。
来週開催されるロックフェスの準備を見ていたら、文化祭の前みたいな気分になりました。
ただ無垢に美しいとしか言いようがない、茨城の夏です。

帰ってきたら、中居姫(某先輩の言)が司会のアテネオリンピック出場女子選手リスペクト番組(そうか?)をやってました。バレーは既に終わってしまっており、もうプログラムの締め。中居姫が出演者にコメントを求めたところ、中田久美様が「もう一度(オリンピックに)出たい!」とビシリと。
…ずっとそのままでいてください(感涙)。

夜はうなぎとエビスビール。


2004年07月30日(金) なんとか済みました

月・火曜あたりに上から怒られるのかもしれないけど、とにかく終わったからいいや…。もう来年は絶対にやらんぞ展示会。

でも、終わるまでは何も出来ないとか言って棚上げにしていたことがどさどさある気がして怖いでございます。


2004年07月29日(木) 今週(木曜まで)の総括

日曜。演奏会の疲れと暑さでヘバっていて記憶にございません。

月曜。大阪日帰り出張。会議で話されている内容が私には難しすぎて半分もわかりませんでした。胃腸絶不調。

火曜。ビッグサイトで展示会準備…のはずが、会議に呼ばれ有明と事務所を2往復するはめに。ゆりかもめに乗っている間の記憶が全然ありません。

水曜。展示会初日。私やっぱりこの業界に向いてないわ、という思いを新たに。

木曜。展示会2日目。親会社の副会長が2時半に来場する予定だったのでそれに合わせて自社の役員に来てもらう手筈になっていました。
私のシフトは1時半からだったのですが、ビッグサイトに向かうゆりかもめの中で会場にいる後輩が慌てた声で携帯に電話してきました。この時1時すこし前。

「副会長の来場が1時40分に繰り上がったそうです」

この期に及んで何いうてんねん。
管理職が誰も間に合わなければ、副会長をヒラだけで迎えうたねば、もとい、お迎えせねばなりませぬ。
泡食って上司に電話。会議中だったのを「緊急です」と呼び出して事の次第を説明し、なんとか常務だけ駆けつけてもらえることになりました。

その後の混乱は思い出したくありません。
結果的には(ありがちなことですが)副会長の来場はけっこう遅れ、もともとのスケジュールでもなんとかなったくらいでした。
気を揉みすぎて疲れました。
むりやり直帰して、足裏マッサージに寄りました。

明日は展示会最終日。もうこれ以上何事もなく済んでくれ、頼む。


2004年07月24日(土) どきめんたりー7.24

本日は合唱の演奏会でした。

朝9時前、舞台衣装の緑のブラウス、同じ色のスカート、途中で着替える白いブラウスなど大量の荷物を提げて家を出ました。
暑い…。ヅカファンをやめて以来、年に一度くらいしかしない化粧をさすがに今日はして出ました。楽屋で一からする時間はなさそうだし。
が、あっという間に汗でどろどろに。うう。

10時、楽屋集合。荷物を置いてステージへ移動し、準備体操&発声。会場の津田ホールには杮落としの時に一度乗ったことがあったのですが、こんなに音響の良いホールだったっけかーと驚愕。声がぐるぐる回りますよ、響きますよ。残響凄すぎてハモッてるのかどうかさえ分からないくらいですよ(笑)。

それからリハーサル。ステージに立つのは13年振りです。
大学生の頃は無敵の記憶力を誇り、暗譜の速さでは誰にも負けなかった私でしたが、それはもう過去のこと。今はガックリするくらい覚えられません。土曜練習のみ参加の団員は、第4ステージ以外は暗譜しなくていいことになっていたのですが、楽譜持って歌うの嫌いなので(姿勢が悪くなるから)無謀にも全ステージ持たないことにしました。
でもリハーサルでも間違い(つーかデタラメ)続出。隣で歌っている後輩に「先輩…」と絶句されてしまいましたが持たないっつったら持たないんだっ。最大集中!切り替えていくよ!<違うだろう
そして、ピアノ伴奏の華麗なこと、繊細なこと、美しいこと。歌を乗せるのがもったいない程です<おい

ステージに緞帳がないので、1ステージごとに舞台袖から出入りしなくてはなりません。その練習もしました。山台(舞台の上で立って歌うひな壇のことです)が結構高く感じてフラフラしました。本番はロングスカートでハイヒールだし、転げ落ちたらやだなぁ。
冗談でなく年配の先輩の中には踏み外しそうになっている方もいらっしゃいました。うーむ、ステージもバリアフリー化希望。

やはり学生の時とは練習にかけている時間が違うわけです。特に私は当時「合唱学科」と自称していた程合唱団にイノチかけておりましたし(おかげで卒業は単位ギリギリでした。学生なんだから勉強しろよ…)。
本番当日を迎えてみると、歌い込みの少なさをひしひしと実感させられてきます。1曲歌い終えた時に次が何の曲なのかピアノの前奏が流れ出すまで思い出せない時があるんですね。このリハーサルを終えて、やっと演奏会の全体像が掴めた、という位の危うさでした。

かなり不安になりつつ楽屋に戻りお弁当、着替え、化粧直し。第1〜3ステージまでを続けて演奏した後、休憩が入った時にブラウスだけ白に替えるので、それを入れた袋とペットボトルのお茶を持って再びステージへ。
客席のモニターを見ると、7割くらいの入りのようです。あまり少なくなくてほっとする面々。

2時半、いよいよ開演です。
第1ステージの前に愛唱歌「Alma Mater」。実は今日のステージで自信を持って歌えるのは、学生時代にたっぷり歌ったこの1曲だけ(笑)。
ステージに出てふと客席を見たら、前から3列目くらいに友達のT子ちゃんと相棒がニコニコ並んで座っているではありませんか。いきなり目に入ってしまったので吹きそうになりましたが、おかげでリラックスさせてもらいました。
けっこう後ろの方まで客席がよく見えたので、来てくれた知り合いをほとんど見つけることができました(余裕あるじゃん)。

そして第1ステージ、バルトークの女声合唱曲、マジャール語。とにかく現代音楽の難解なハモリと早口言葉が命(そうか?)。
ところどころ歌詞を飛ばしちゃいましたが、勢いで乗り切りました。客席の反応は拍手しながらもちょっとポカーン、という感じがしましたが、私が観客だったとしてあれをいきなり聴かされてもやっぱりポカーンだと思いますのでよしとしよう。

第2ステージは「お菓子の城」。生き生きと可愛く、旋律がなんとも言えず甘やかに美しい組曲です。3曲目に変則リズムで入る部分が2箇所あって、両方ともキッチリ失敗しました。歌おうと思ったら頭からきれいさっぱり消えていたので(ここは練習ではさほど不得手でなかったにもかかわらず)フライングだけは避けねばと思い、黙っておきました<卑怯
4曲目は歌っていて気持ち良かったなぁ。

第3ステージ「C.ロセッティの4つの歌」。今回のメインステージというべき曲でした。これもえらく難しい曲で、演奏会間近になってもなんともぬるい仕上がりになっており正直うーん、と思っていたのですが。

本番に強いのは現役時代からの伝統らしい…。

火事場の馬鹿力っぽい出来だったと思います(言い逃げ)。

さて休憩。舞台裏であわてて着替えました。この頃になると足がむくんできていたので、靴がきつくてつらかったです。

いよいよ最終ステージ「懐かしきイギリスのうた」。
指揮者の先生のイメージは「放課後、木造校舎の音楽室から廊下を伝って流れてくる乙女達の歌声」だったそうです(笑)
わたくしは乙女を卒業してかなりの月日を経過しておりましたので、オノレの中に眠る“乙女”を総動員して臨みました(もともと乙女などという素敵なものだったことはないという説も)。
3曲目の「春の日の花と輝く」があまりに美しい曲で、練習でも歌うたびに泣きそうになって困っていたのですが、本番ではピアノがあまりに綺麗でちょっと声がつまってしまいました。あとは大きな失敗はなかったです(小さいのはあったらしい)。
最後「ロンドン橋」で明るく盛り上がって終わりましたが、客席からいただいた拍手がなんだか暖かかった気がしたので、楽しんでいただけたかなあと。
相棒の後ろに座っていたおじさまはずっと歌っていらしたそうです。

アンコール2曲も良い曲でして。
「マリアの子守唄」はドイツ語の歌詞が最後まで完璧には覚えられずかなりウソを歌いましたが、でもいい出来でした。
オーラスの「夢みたものは」がこれまたもう泣かずにはいられないってくらいやさしく美しい旋律と稠密なハーモニーで。
歌いながら、演奏会をこの曲で締め括れる幸せをしみじみと感じました。

終演後、ロビーに出てお客様とおしゃべりできる時間がありました。会えなかった人もいましたが、久し振りに会う同期や後輩と少し話すことができました。みんな年取ったなあ(あんたもや)。
お花やお菓子をどうもありがとうございました。

その後は打ち上げ。お弁当食べた後は水分がほとんど摂れなかったので、ビールが天上の甘露のようでした。
仕事が忙しい上に夏バテも重なり、しんどい日々ではありましたが終わってみれば充実感がありました。頑張ってよかったです。

帰宅して録画しておいたWGPの韓国戦を見たら、トモさん発熱欠場という衝撃はありましたが。
疲労も極限値だろうから、ここで無理することはないという判断であることを祈ります。っていうかそうじゃなかったら泣く…。


2004年07月22日(木) バレーの試合がないと

更新しないのか、というツッコミはご勘弁の程を(笑)

WGP、韓国に移動してのブラジル戦。3セット目の途中から見ました。あっという間に終わっちゃうかと思いきや、急に歯車がうまく噛み合いはじめてあらびっくり3セット奪取、4セット目も一時は3点差をつけたんですが、やはりブラジルは強いですね。
トモさんベンチだったけど、タイムアウトの時にカナちゃんの髪をわしわし拭いてあげているのがお母さん、もといお姉さんみたいできゅんとしました。
佐々木選手の顔には、やや影が入っていたような…(そう思って見るせいかしら)。

昼間会社で後輩の男の子と雑談しておりました。
とあるキャラクターグッズが目の前にあって、著作権表示が94年になっていたんですがそれを見た彼が「94年かー、若かったなー。まだ16っすよ」と言うので「そう。私もう働いてたけど」と言い放って黙らせておきました(笑)
バレーの話にもなりまして。
私が今のマイブームは女子バレーなのー、と話したところ「プリンセス・メグですか」ってアンタ。
更に「あの選手いいっすよね、途中から出てきた怪獣みたいな名前の」と訳の分からないことを言うのでよくよく問い質したところ。

レオでした。

それ怪獣違うやろ。正義の味方やろ。
優香とか好きなくせに、佐々木選手がいいんですって。フシギ。
「中田(サッカーの)に似てますよね」だって。
「一人だけ性別違って男前でカッコいいっすよね」だって。
普段はかわいこちゃん(注:イマふうの)が好きな彼なので、ちょっと意外でした。
そして最後まで私の愛する吉原選手はよの字も出ませんでしたとさ。


2004年07月19日(月) 更新!

と申しましても相棒の絵なので、他力本願なんですが(笑)
「Gallery」更新でございます。トモさんです。一気に2枚。まあ見てやってくださいよ(えらそう)


とか言ってたくせに、ついさっきまで画像の保存先がローカルフォルダになっていましたので皆様ご覧になれませんでしたよね。直しました、すみません。
あまりに更新が久し振りすぎて間違えました(号泣)


冷風扇を買いました。タンクに水を入れると冷たい風が出るやつです。
頭痛がつらいので、枕も新調することにしました。検索で探したオーダーメイドの枕屋さんです。ちなみに山形県天童市にお店があるそうです(笑)<決め手はそれかい
何もかも安眠対策。早く届かないかな、枕。

ゆうべ、サザンの海の日ライブをテレビで見ました。合間にトヨタの全日本女子バレーCMが入ったりしてウヒョウヒョしていたんですが「みんなのうた」が始まった時いきなり胸が痛くなって、でもとっさになぜなんだか思い出せなかったんですよ。「いててててて、なんだなんだ」と思いながら聴いていたら、まぶたの裏にあの皆の金色の衣装が浮かんできて、やっと合点が行った次第で。
もう2年余りが経つんですね。

「君こそスターだ」は基本的にはアテネ五輪の応援ソングなんですけど、さすが桑田佳祐の楽曲、普遍性があるな!<拡大解釈しすぎです


2004年07月18日(日) しゅーん

夕方になってマッサージと買い物に出掛け、8時ちょっと過ぎに帰宅してテレビをつけました。
キューバ戦、第2セット中。あっ、1セット目取ってる!!ヤッホー!
買ってきたお惣菜を並べてご飯を食べながら応援しました。
第2セット、あらら。第3セット、やばば。
だ、第4セットこそ…!!!

結果はご承知の通りです。
なぜ、なぜ私達が観てると負けるの(号泣)私達、疫病神なの!?

いや、ファン心理って大抵そんなもののような気はしますが、それにしてもなぁ…。しょぼん。


2004年07月17日(土) 中途半端はなしだよ

残業で見られなかったロシア戦は勝ちで、テレビにかじりついて応援したドイツ戦は負けてしまった悲しみ…。しくしく。

佐々木選手がジャカルタでお腹こわしちゃってるそうですが(おおごとでないよう祈ります)、私もやや暑気あたり。本当は今日、合唱の練習が終わった後実家に行くつもりでいたんですけど、立って歌ってる間にフラフラしてきたので父に泣きの電話を入れてパスしてしまいました。
来週は演奏会の本番だからこっちにいなくてはなりません。その次の週は、火〜金までビッグサイトで一日中立ちっぱなしになるのですが、金曜の夜は這ってでも戻らねば。

などとうだうだしている時、ドイツ戦の1セット目タイムアウトでトモさんが皆に言っていた「中途半端はなしだよ!」が心に熱く激しく響いたのでありました。そうだよ、なしだよね(涙)


2004年07月12日(月) そういえば

スコアの数え方もろくに知らない私が応援したのがよくなかったのか、杉山選手負けちゃいました…。残念。
そして、優勝したのはチャーちゃん似のシャラポワ選手でありました。おめでとうございます。セレナ・ウィリアムズを破ったんだから凄いなあ。ここにも“スーパー女子高生”が…。最後のポイントを取った瞬間、コートにぺたっと座り込んで顔を覆ったのがなんとも感動的でした。

普段ほとんどスポーツらしいスポーツをしない私ですが、スポーツ観戦は大好きです。一生懸命身体と精神を鍛え、栄光を追い求める人は美しいですものね。
(…タカラヅカだってある意味スポーツだよな…。耐久レースだったりトライアスロンだったり…体育会系だしさ…)


2004年07月11日(日) ワールドグランプリ

以前の日記で「柳本監督は手塚キャラ」と書きました。その思いは今も変わっておりませんけれども、もう一人似た人が存在したことに今日気付きました。

「ポケットモンスター」に登場するオーキド博士
下の方にスクロールしてご覧くださいませ。ちなみに関西弁は話しません(笑)。本当はもう少し似てると思うんですが、似てる画像がイマイチ発見できませんでした。

で、ワールドグランプリ日本ラウンド。
都合がつかず観に行けませんでした。しかし、行ったとしてもきっと土曜のポーランド戦だったことでしょう。となるとトモさんはベンチ……。ある意味ラッキーだった、と思うことにしようではないか<誰に言ってる

結果は3連敗、残念でございました。どの試合もけっこういい線行ってたと思うんですが、何か足りないところがあったんでしょうね。アテネの本番まであとひと月、何をしなくてはならないかはあの人たちが一番良く分かっているはず、きっと。

でもOQTからしばらくぶりに、全日本女子の試合をたくさん見られて楽しかったなあ。負けはしたけど満喫した気がします。トモさんの笑顔も厳しい表情も、鋭いプレーも闘志も、みんなみんな。
個人的には、土曜の昼間にやってた特番のアテネの日本人学校を訪問した映像の中で、子供たちが作った金メダルを首にかけてもらう時の優しい笑顔に卒倒しそうになりましたよ、ええ。

…試合じゃないじゃん、というツッコミはご勘弁ください…。

きっと魂が澄んで美しいから、あんな笑顔を人に向けることができるんだわ。
と汚れ切ったわたくしめは思うのでした。


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