ちむたんのつぶやき
DiaryINDEXpastwill


2004年06月29日(火) ウィンブルドン

杉山愛選手がベスト8まで勝ち進み、ベスト4入りをかけてただいま熱戦展開中です。
BS1の中継を観ているのですが、相手のマリア・シャラポワ嬢(17歳)が匠ひびきさんに国璽、もとい酷似していると思うのは私だけではないでしょう(と言っても根拠は相棒が同意したからというだけ…)。

いやでも本当に似てますって。若いだけあって、今のチャーちゃんというよりはむしろ新公卒業くらいの時分の顔にびっくりするくらい似てると思います。ミスった時の不満そうな表情とか、サーブ打つ前の気合入りまくりの風情とか。それも、普段の顔よりヅカメイク顔に似てるんですよね(笑)。
やはりガイジンだったのか、チャーちゃん…。

テニスはめったに観ないので、ルールがさっぱりわかりません。馴染みのないカタカナ語が多くて困ります。さっき見ていたニュースで「意味がわかりにくいカタカナ語を日本語に置き換えてみました」という国立国語研究所の発表が報道されていましたが、テニス界でもそれやってほしいです。

でも、杉山選手がんばれ!


2004年06月17日(木) もういっちょヘキサゴン

現役ジェンヌ時代の紹介映像で「Cocktail」の乾杯の場面、汗だくの顔が映って紳助に「平尾昌晃」とか言われてましたが、あれは関西ではデフォルトのネタなのでしょうか。私にはイマイチピンと来なかったんですが…
しかしあの映像、皆さんわざと映りの悪いのを選ばれちゃってたようで不憫なり…ぷんすか。

それはともかく、コウちゃんが相手を指差しながら言う「ヘキサゴン!」のお声の凛々しさ涼やかさに、かなりやられていた私でした。いい声だよなあ…
でもでも一番ドギューンと来たのは、チャーちゃんがセーブした時に、スッと×を出してくれたブンちゃんの「いいよ」でしたね、直撃でしたね、フフフフフ(不気味な…)
全然連絡取ってなかったそうですが、やはり同期はいい。同期はいいな!<繰り返すところが含みがあるっぽくてヤな感じ


2004年06月16日(水) 17%の君に乾杯

「クイズ!ヘキサゴン」皆様ご覧になりましたか。
私はDVDレコーダーの留守録に奇跡的に成功し、見ることができました(未だにどうやって録ったのかわかっておりません。いいのかこんなことで…)。

マミさんからコウちゃんまで、4期にわたって集まった元ジェンヌさんたち。私にとって、このあたりの代の方々というのがもっともしっくり来る、親近感を抱けるメンバーです。
画面を見ていて、まるで自分が同窓会に出てるような気分になりました。当時カッコ良くて素敵で憧れだった先輩やクラスメートが、また少し綺麗になってすぐそこで賑やかに喋ってる、みたいな。変わってるようであまり変わっていない、そんな嬉しさがありました。

そして期待通りダントツの誤答率を叩き出してくれた愛しの君に乾杯(笑)。ヘンにキレイ系じゃないいでたちも、それはそれはお似合いでした。

華麗なる誤答連発の中、「新源氏物語」の原作者という問題で盛んに「あたし出てたんですよー」と言っておられましたが、「あさきゆめみし」との勘違いでは…?
だって89年の月組公演だよ!?剣幸さんのトップ時代だよ?当時もう研3だし、組廻りってことも…ないよねえ?
どうせ勘違いしてるならせめて「大和和紀」って答えてほしかったっす<絶対無理

ベルばらの掲載誌を間違えていたのもまあ当然だろ、という感じではありましたが、せめて「リボン」じゃなくて「りぼん」って書いてほしかったっす<だから無理だって

でもでも、田中真弓さんに「匠さん」って呼んでもらって私的には超ハッピー(大雪崩)


2004年06月01日(火) どうも沈んでおりまして

この「つぶやき」もなかなか書けない状況です。

そもそもは、日々に起きたささやかなことを後から読んで自分が思い出せるように、と書き始めたものなんですけど(サイトの更新記録としての役割は全く果たしていないので…)。

書けないのは、今が自分にとって総じて“覚えておきたくない日々”だからなのではないかと思います。
自分が忘れてしまいたいようなことを、不特定多数の方々の目に触れるところでお見せするのはさすがにちょっと。
せっかく何かを語るなら、もう少し気持ちの良いこと、広い意味で楽しいことを語りたいです、私としては。

こちらに訪れてきてくださる皆様、ありがとうございます。
気負わずに“つぶやき”たくなることが見つかるのを、自分でも願っています。
それには、しばらくかかるかもしれません。でもひょっとしたら明日「あ、これ書いておこう」と思えるかもしれない。
いつとはお約束ができませんが、きっといつかまた。


timuta |MAILHomePage