ちむたんのつぶやき
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2004年05月16日(日) きらきらと笑う

大きく大きく見開いた目を、今度はなくなってしまいそうなくらいに細めてきらきらと笑う。
そんな吉原さんがたくさんたくさん見られて満足&幸せでした。

「オリンピックを知らない他の子たちを、アテネへ連れて行ってあげたい」という思い、己に課した責務を見事に果たして。
今度はあなた自身が心に高く掲げた目標に向かって戦うことができる。
アテネで、メダルへの三度目の挑戦。
あなたの夢の鼓動が聞こえてきそうです。


ひそかに自分だけでウケていたネタ。
柳本監督率いる全日本女子が「プロジェクトX」に取り上げられる日も近い(かもしれない)。
みなさん、その時のタイトルを考えてみませんか(笑)


2004年05月11日(火) 今日は暑かったですね

いきなり夏の暑さでした。夜になっても蒸し蒸しします。東京体育館もさぞかし暑かったことでしょうね。
この最終予選、結局タイ戦だけしかチケットを取りませんでした。結果論で言えばイタリア戦も取っておけば良かったんでしょうけど、家で気兼ねなく叫びながら観るのもまた一興ですし。
しかし今日のナイジェリア戦、会社から帰宅したのが9時半過ぎでそれからビデオを見始めるのはけっこうしんどいものがありました…。
大山選手、何はともあれひとつの試練を越えたのではないかと。よかったね。

3連勝して現在首位です。韓国がロシアにフルセットで勝ったので、まことに気が抜けませんが、是非全勝でアテネの切符を獲ってほしいなあと願っております。

今日は吉原選手、1セット中盤からベンチでした。第3セットは凡ミスっぽいのがちょっと目につき、スコアも25-19とかなり粘られてしまったんですが、アップゾーンから見守る吉原選手の厳しい表情がところどころで写ってドキドキしました。
でも、どちらかというと解説の中田久美さんと大林モトコさんの方が「何モタモタしとるんじゃ、ワシら出たるで!(イラチマーク付)」という雰囲気を漂わせていたような気がするのですが、深読みにすぎますでしょうか(笑)。


2004年05月09日(日) 今会いにいくよ

突然ですが、わたくし宣言いたします。

「柳本監督を“手塚キャラ”と認定します」

監督の姿を見てると、手塚治虫先生の手による滑らかで丸みのある線を想起せずにいられないんですもの。あの胡麻塩頭もちょっとブラック・ジャックっぽいし(そうか?)、けっこう着道楽でオシャレだし。
こんなことを考えているのは私だけですか、そうですか。
ガンバレ柳本監督。

昨夜興奮冷めやらず、スポーツニュースをハシゴして夜更かししたので少しゆっくり目に起きて、ルームサービスで朝ごはん。体育館で腹ごしらえするためのパンをホテルのショップで買って外に出たら、私達の進行方向と逆に人がたくさんたくさん歩いて来ます。みんな早稲田大学へ向かっている様子です。あとで調べたら、司法試験の二次試験だったのでした。

まっすぐ東京体育館へ向かったわけではなく、大江戸線で勝どきへ。晴海トリトンスクエアにある第一生命ホールで、合唱団の指揮者の先生が出演するコンサートがあったのでした。
このホールは初めて入ったんですが、とても良いホールでした。こんな舞台で歌ってみたいなあ。実力二割増ぐらいにしてくれそう。

そしていよいよ東京体育館へ。雨だけど人がいっぱい。売店の片隅のベンチで買ってきたパンを急いでぱくつき、アリーナへ。席がどこかわからず、何度も行ったり来たりしてしまいました。周りのお客様、すみませんでした。
最大の痛恨はスティックバルーンを買い忘れたことかな!<おい…
席に着いてから気付いたんですが、散々ウロウロして人様にご迷惑をかけた後だったのでまた立ち上がる気にはどうしてもなれず、結局最後までぱちぱちと手を叩いて応援しました。カッコ悪…。

やっぱりあったよNewsの歌。
ただ、私は光GENJIとSMAPのコンサート経験済みなので、もっともっと凄い騒ぎを予想していたんですが、意外にフツーで安堵いたしました。しかし、ローラーでコートの上を走り回るのはやっぱりちょっと許せません(苦笑)。

2月14日以来の生吉原選手は、美しさもここに極まれりといった風情でした。厳しい表情の合間に、ふとリラックスした優しい笑顔がのぞくところもまた心をギュッと鷲掴み!な感じで。もうトリコ。
私達の座っている席から5mくらいの報道者席に陣取っていた大林モトコさんも、さぞかしそう思っていただろうて(笑)。
タイの選手もキレイな身体の人が多くてステキでした。<どこ見てる

試合はまあ楽勝ペースで、昨日に引き続き大友選手大暴れで。佐々木選手も辻選手も登場したし、吉原・佐々木が並んでのブロックも見られたし(ずっと見てたかったので、ローテーションされてしまうのがすごく悔しかった)言うことなしですな。

私的に一番の見所だったのはですね…
3セット目、23点くらいまで来たあたりで控えスペースにいた佐々木選手が着ていたジャージの上着を脱いだのが見えまして。「えっ、これから交代するの!?」とビックリしたんですが、それから間もなく試合が終わり選手が全員コートに整列したのでやっと意味が分かったわけです。ああ、もう試合終了間近だから準備してたわけね、と。
ところが、同じようにジャージの上着を着て応援していたかたがもうお一方いらっしゃいまして。言うまでもなく吉原選手だったんですが。
3セット目はそれまでと違って少しモタつき、やや危ないムードがあったので、主将である吉原選手は始終大声で檄を飛ばしておられました。
どうやら、熱中されるあまり整列のことを失念していた節が…。
他の選手たちがコートに向かって駆け出した時我に返ったようにジャージの袖を引っ張って脱ごうとされていたんですが、慌ててるからうまく脱げない。まるでマンガの古典的遅刻シーンのように、袖をかたっぽ引っ掛けたままヨレヨレあたふたとコートの中央へ急ぐ吉原選手は、もうおにぎりにして食べてしまいたい程(?)可愛かったです。
その上、脱いだ上着を受け取ったのは他ならぬ柳本監督(その場では人が入り乱れていて分からなかったんですが後で知りました)!
真剣であればこそ、マジメであればあるほど、ボケが冴え渡りますね。

かくしてストレートでの勝利でした。
私達もニコニコしながら帰途につきました。義姉の言によるとテレビに写ってたらしいです(苦笑)。

明日はお休み。いや私じゃなくって全日本女子が。
身体と心を休めてほしいです。でも、プロだからきっと大丈夫。


2004年05月08日(土) ひとつの勝利

というわけでイタリア戦です。
私共は、早稲田にあるリーガロイヤルホテル東京にお泊りでした。デラックススイートに優待券で半額宿泊(でもやることはテレビでバレーの応援)。

ラウンジでアフタヌーンティーをいただいたのですが、紅茶に愛がなさすぎでした。サンドイッチやケーキは文句なしに美味しいのに、紅茶は小さなポットで出てきて、ティーカップ二杯弱もあるかどうか、しかもお湯がぬるかった!いい茶葉なのに、あれではまこと台無しですだよ。
そもそもアフタヌーンティーというのは食べ物が主役ではなく紅茶が主役なので、最初からギンギンに沸かしたお湯をなみなみと湛えた銀のポットを一緒に持ってきておいていただきたかったです。そして、客が好きなだけ紅茶をガブガブ飲めるようにしなくては意味がないのだ。サンドイッチやケーキは紅茶のアテに過ぎないのだ。

…つ、ついバレーとは関係ないことを延々と語ってしまいました…。
でも、お部屋も良かったし応対も丁寧だったし、ほんとにあの紅茶さえなければオススメなんですリーガロイヤル。ああ。

で、お部屋の素敵なソファに並んで陣取り、テレビスイッチオン。
2月にVリーグを観に行った時にも思ったのですが、わたくし観戦スキルが未熟すぎます。バレーの経験は一応あっても、戦術や戦略といった観点は全く持ち合わせておらず、上手いプレーもイマイチわからず、目はひたすらボールを追ってネットを挟み左右に動くだけ。
宝塚ファン時代、自分なりに観劇スキルを極めたという自負があるだけに、単なる場数の問題なのか根本的なところが不足しているのか判じかねますが、そんなことはお構いなしに試合は進むのでした。
素人目で見ていると、いいセットと悪いセットが交互に来てるという感じでした(だからフルセットになった時「今度はいいセットだから大丈夫!」って思った…笑)。日本がいいというだけでなく、イタリアが悪いというのももちろんあったのでしょうね。
全日本女子のみなさん、みんなコートの中でピカピカキラキラ輝いておられましたが、その中でもダントツピカピカだったのが大友選手だったのではないかと。まるで忍者のようにコートを駆け巡り、空中でいろんな動きを見せ、目の覚めるような活躍とはまさにこのこと。
そして木村選手。ニコニコのほほんとサーブを打ち、イタリアの豪打をこともなげに拾い、とどめに空中に浮くみたいなバックアタック。いやあ大物だ。
ほんとにほんとに、みんな凄かったですね。

5セット目を取った時には、床を踏み鳴らして追い出されても困るので相棒と二人でソファに上がって飛び跳ねました(笑)。

ここが日本で、馴染みの体育館を埋め尽くした観衆に応援されながら戦えるというアドバンテージはあるにしても、全日本女子は目を見張る程強かったと思います。

価値ある一勝。これから彼女達がどんな飛躍を見せてくれるのか、楽しみにせずにはいられない、そんな気分にさせてくれた一戦でした。


2004年05月07日(金) いよいよ

明日開幕です、女子バレーアテネ五輪世界最終予選(OQT)。
2月にVリーグが終わった時にはずいぶんOQTは先のことだなと思ってましたが、なんのこっちゃない、あっという間ですね。
今の一番の不安はちゃんと録画が出来るかということです(笑)。選手のコンディションなんかは私が心配したってどうしようもないし。

さて。
私や相棒の日記を読みに来て下さっているみなさま。バレーボールに興味のない方もきっといらっしゃると思いますが、ここはひとつ騙されたと思ってテレビ放送、見てやっていただけませんでしょうか。
フジ系とTBS系が日替わりで放送します。明日8日はフジ系で対イタリア戦、9日はTBS系で対タイ戦です。タイ戦は私ら観に行ってきます。テレビに写るかも(笑)。
あ、BSフジとBS-iでも、開始時間はずれますが同じ日に放送されるようです。

チャーファンの方には、吉原知子選手を是非!見ていただきたい。彼女の勇姿を見ながら普段の私の言動を思い起こしていただけば、なんでここまで鼻息荒いのかがなんとなく頷けるのではないかと…(自分で書いててもそうか?って感じもしますが)。
あとは佐々木みき選手…すっごい禁句かも知れませんが、水夏希さんに似てますですよ、ハハハ(ほんと禁句だよ)。
どちらもスタメンとは限りませんし、試合の流れによってはひょっとしてひょっとするとずっとベンチの可能性もあるのですが。でもベンチも映ると思うので是非!<強引
というわけで宣伝でした(笑)。

明日は都内の某ホテルの優待券をもらったので泊まりに行ってきます。ホテルの部屋でイタリア戦をテレビ観戦することになるでしょう…。


2004年05月05日(水) GW総括

お天気もイマイチでしたし、ウイルスには襲われるし、正直こんな暗いGWは久し振りってくらいパッとしないお休みだったんですが。

30日はチャーちゃんのアンニュアージュトークだったんですよね。会社は暦通りでしたので行けませんでしたが、こんなことになると知っていれば(トークがどうのということではなくて、私の気分がってことですので念のため)無理矢理休んででも行ってしまえばよかった…。

お相手の金さん、ノリノリな方のようで良かったです。チャーちゃんたら「指揮者様」なんて言ってたって!?自分だってもと宝塚のスター様で今は女優様でありながら、感覚はどこまでも庶民でごくフツーなところが、ほんと大好きです。そして趣味は「料理」らしいな。まあそういうこと言ってみたいお年頃なんだろうから、言わせておいてやろう(笑)。
あとは今年中に結婚発表するとかおっしゃっていたとのこと。んま、「昭和51年小学校入学独身女同盟」から一抜けする気ね!卑怯者!!ちなみに構成メンバーはチャーちゃん・吉原知子選手・うちの相棒・私。名誉メンバーに紀宮清子様です。メンバー大募集中です<笑って見逃して下さい…

1日は合唱の練習に出た後、午後は皇居東御苑でのんびり。ドラゴンフライカフェでサンドイッチ買って入ってベンチで食べたんですが、なんせ厳戒警備中の折、ゴミ箱がどこにもなくて大層困りました。東京駅の中ももちろん全然見当たらず、結局駅の反対側のコンビニまでてくてく歩いていく羽目になりました。夕方実家に移動。

2日には兄一家がやってきて、お寿司。姪2号はあいかわらずイクラ姫でした。姪1号は155cmで体重45kgしかないんですって。身長は私と全く同じなのですが…ちと殺意を覚えました(笑)。
そうそう、姪2号はメグちゃん(栗原恵選手)ファンだった!

3日、兄一家はアクアワールド大洗へ。混んでて大変だったようです。
私はパソと格闘。

4日夜にやっと帰宅。実家の諸行事を頑張ってこなした相棒と二人、人間のクズとして過ごしました。

5日の昼、フジテレビで「密着200日!!アテネにかける全日本女子バレー」という番組が放送されたので録画しながら見ました。
全体的に吉原選手ファンとしてはかなりおいしかったのでは。狩野舞子ちゃんと食堂で会った時の「いらっしゃい」は、なんつーか多すぎず少なすぎず(わけわからん)シビれました。
休日に山田監督のお墓参り、も渋かったし。そして、イチゴお好きなんですね(笑)。
でもでもでも、一番好きなのはラストの「快くインタビューに応じてくれた選手の皆さんありがとうございました」のあたりで部屋を出て行く吉原選手がちらっと振り返って軽く頷いてみせる、あそこ!あれが吉原の真髄!!<ホントか?

以上、GW総括でした…。
私の真のお休みは今週末!!タイ戦観に行くんだもん!!!


2004年05月03日(月) ウィルス戦争…

GWです。実家に戻ってきてます。
去年のお盆休み、Blasterワームに翻弄された私ですが、この休みはSasserワームとやらにコテンパンにされています。学習しろよ!!
それともこれも今流行りの「自己責任」って奴か?<冷徹な口調で
やられる方が悪いってのか?ウィルス流す卑怯者はお咎めなしか?<かなりキレ気味
おかげで父は機嫌悪くなるしさ。パイオニアは負けちゃうしさ(どさくさに紛れて言うな)もー散々。パソの手当ては済みましたが、心の傷は癒えませんな。

いいや、私はどうなっても全日本女子がアテネに行ければ<それ迷惑な祈り方だから!


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