ちむたんのつぶやき
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2001年12月31日(月) なんちゃって主婦の歳末日記(3)

今日がごみの最終収集日なのでがんばって早起き。
台所とお風呂の掃除のあと、リキを入れて家中に掃除機かけ。
窓拭きを兄がやってくれてラッキー。

お昼の時間になったので、昨日の残りのお餅でなしくずしに済ます。あと、いちご(笑)。
その後買い物。ふだんは休日でも閑散としているお店が、さすがに今日は盛況。なんだかみんなうれしそう。
お昼が物足りなかったのか、兄がカップラーメンを買う。食べ過ぎなのでは…。

大晦日の夕ご飯には、必ず粕汁を食べる我が家。父の生家の習慣だったらしい。
中身はとてもシンプルで、具は焼いた塩鮭だけ。実は私はこの粕汁が子どもの頃から苦手で今もあまり好きではないため、作るのにどうも気合いが入らない。鮭を焼いた時にちょっと皮を焦がしてしまい、ちょーっと焦げた味のする粕汁になってしまった(泣)。
夕食の片付けを終えて、明日の朝用のローストビーフを焼く。グレービーソースを作る。また後片付け。
今度こそ終わりー!と思ったら年越しそばがあったんでした。また作って後片付け。

気が付いたらもう11時半近く。相棒と二年参りに行くため車を出す。

いろいろあったけど、めいっぱい充実した一年で、幸せでした。
来年も楽しく過ごせるよう、日々がんばって生きるとしましょう。


2001年12月30日(日) なんちゃって主婦の歳末日記(2)

玄関掃除をしようとして、自転車を外に出せず往生して父を呼びました。
(坂道もラクラクのエンジン付なので重いのです。ちなみに私は自転車乗れません)
あとはほぼ順調に、買い物に行ったりお飾りをしたり花を活けたり…。
なーぜーかー、ピンクのバラを買ってしまうあたりが匠ファンじゃん?<いててて…

午後、相棒がお餅を持ってきてくれました。相棒の実家は毎年12月30日に家族総出で餅つきをするのです。ある年お裾分けでいただいて以来、搗き立ての美味しさにトリコになってしまい、お正月のお餅は必ず当てにしているいじましい私。
例年通り、のし餅とあんころ餅とからみ餅。
うちの父は「つぶあん大王」と異名を取るほどの(取ってない)つぶあん好きなのですが、相棒のおばあ様が煮るあんこがことのほか好物で、「涙が出るくらい美味い」と言いながら食べてました。
私はからみ餅を。これまたおいしくてうっとり…。

その後自分の部屋の片付け。いろいろとオタクなものを発掘してつい読んでしまったり、昔の日記が出てきて「ぎゃああ」だったり。相棒の昔の絵やマンガ(鉛筆描き)もあって笑えました。

夜、次兄が帰省。いちごを買ってきてくれたのはありがたいんですけど、なぜかこういう時に限って今日いちご買ったんだよね(笑)。にわかにいちご屋敷になってしまいました。


2001年12月29日(土) なんちゃって主婦の歳末日記(1)

今日から3日間でもうお正月です。
実家に戻るといちおう主婦なので、毎年バタバタします。
来客があるわけでもなく家族が集まるだけなので、全然大したことはしないんですけど、我が家なりにお正月らしくしたいな、と思います。

思い起こせば10年前…
たしか12月27日に母が突然入院、年明けには手術ということになり、卒論も書き上げていなかった大学4年の私は、主婦不在の実家で初めてお正月を一人で仕切ることになりました。
家を出て東京暮らし、恥ずかしながら家事はほとんどやっていませんでしたので、何がどこにあるかも分かりません。
夕方スーパーで夕食の買い物をしながら、これは今日だけのお手伝いではなくて今日からずっと続くことなんだ、と呆然としたのをよく覚えています。

それから幾星霜(大げさな…)。
母がやっていたことを思い出しながら、自分にできる程度のことを適当に、というスタイルがかなり確立されてきました。

で、今年は気力も体力もかなり低いレベルなので(苦笑)、いきなり今朝は寝坊してしまいました。
洗濯機をまわし、洗面所などの水周りに多少手をつけ、資源ゴミを車で10分の集積場まで出しに行った後洗車に出し、あとは掃除機を申し訳程度にかけたらもう夕方。
書いていて愕然としてきましたが…。

あ、でも年賀状は書いたもん(虚勢)。
それからTさーん、だからウソですってば〜〜〜(泣)


2001年12月28日(金) 明日からコミケ

ゆりかもめの駅に、ロリでオタクな絵柄のポスターがベタベタ張ってあっていやーな感じです(苦笑)。

最後に出たコミケが確か99年の夏コミでしたので、もうずいぶんご無沙汰ですね。コミケ行かないとなかなか会えない方もいるのですが、あれだけ混雑すると、よっぽど強い動機がないとなかなか足が向きません。

ところでTさん、大阪cityは新刊ないとダメっすよ(笑)ってウソウソ、ひとのことは言えませんです。


2001年12月27日(木) ゆっくり眠りたいなあ…

明日は仕事納め。会社の大掃除して、その足で実家へ。
せわしない年の瀬、グチっぽいですが、本日の題名の通りの気分です(泣)。
毎年こんな感じですけどね。


2001年12月26日(水) 食べて寝てこそまた明日がある

今日は根性なしで朝起きられず、でも休めなかったので遅刻しました。
フレックスのコアタイムが9時からという信じ難い会社なので、10時には出社したけど年次ですわ年次。ぶつぶつ。

夜は上意(=上司の意向)により天ぷら屋さんへ。舞茸の天ぷらがおいしかったです。揚げまんじゅうを初めて食べたんですけど、あんドーナツに似てた<簡単すぎます!


2001年12月25日(火) 一夜明けて

今日はちょっと疲れててあかんですな…
心のすきまに風が。って笑うせぇるすマンみたいだな…


2001年12月24日(月) ファイト!

梅田から帰ってきました。楽しい楽しい3日間でした。
お会いできたみなさま、本当に本当にありがとうございました。そしてお世話になりました。ボケボケな奴ですみませんでした…。
家訓を破って(?)入り待ち出待ちまでしちゃったりして!貴重な体験でした。チャーちゃんは、口をあんぐり開けて見てしまうほど細くて細くて細かったです。

一方、お茶してる時にとなりの席にいたアントニオ猪木氏はでっかかった。そしておっかなかった。

今は、台詞や歌がうろ覚えで断片的に頭をめぐってなかなか気持ち悪い状態です(笑)。これからお茶でも飲んで「思い出し」します。
さて、今年もあと1週間。がんばって年越しだあ!


2001年12月23日(日) 夢の国

クリスマスシーズンなので、どこもかしこもツリーやリースの深い緑とリボンの赤とイルミネーションの暖かな光に包まれています。
カナリアのさえずりが聞こえてくるドラマシティで過ごすこの休日は、忘れ難い思い出になるでしょう。

12月。
大学生の時は定期演奏会のシーズン。4年生の時には卒論書いて、母が倒れて入院して。
母の二度目の入院も、会社を辞めたのも12月でした。
でも、楽しいこともそれに負けないほどたくさんあったので、12月は嫌いじゃないんです。

何もかもが輝く季節ですもの。


2001年12月22日(土) トム・ジョーンズモード再び

ただいま大阪でございます。かなり底冷えで寒いけど元気です。
「カナリア」2回観ました。実は正塚作品とは今まで必ずしも相性がよかったとは言い難いわたくしなのですが、今回は超オッケー!
腹筋が痙攣するほど笑ってかつ泣いて、トム・ジョーンズの時以来のえぐえぐ泣きモードを久々に体験してしまいました。
チャーちゃんのご縁でお知り合いになった方々ともお会いすることが出来、楽しい楽しい一日でした。おなかもいっぱいで幸せです(子ども?)


2001年12月21日(金) 距離に負けるな好奇心

って昔のCMにありましたよね。

明日はいよいよ大阪に行きます。
でもねー、聞いてくださいよ(って誰に言ってんの)。会社の人たちがひどいんです。
「新幹線、明日あたり危ないかもよ〜、雪で〜(東京は今日の昼間雪がちらつきました)」「関ヶ原だよな問題は」などなど。
こんな傷心の私に追い打ちをかけるようなその発言、あまりにも人の道を外れています!!!<自分のほうがよっぽど外れてるくせして…

しかしそんなことは関係ない。私の情熱は燃え尽きぬ!<あっ
雪が降ったって融かしてくれるわ!

…なんで私、こんなにテンション高いんだろ…

明日は大阪からお送りする予定です(テンション上げすぎて引っ繰り返ってなければ)


2001年12月20日(木) 左足が3cm短いんだって

というネタは17日の日記で使おうと思っていたんですが、突風に飛ばされました(苦笑)。

いえね、生まれて初めてカイロプラクティックに行ったんですあの日。その前の晩、着替えようとしたら身体中が痛くてマジで服が自分で脱げず、さすがに怖くなりまして。
そしたら「子供の頃どこか高い所から落ちませんでしたか?首の上から5番目の骨がずれて飛び出してます。そのせいで背骨がゆがんで骨盤もずれて、左足が3cm短くなってます」といいたい放題言われてしまいました。
思い当たるのは小5か6年の時に高鉄棒に足をかけてぶら下がって揺れていたら落ちた。くらいですか。
私としてはひそかに1000daysのちゃちい椅子と新東宝の狭い座席のせいではないかとも疑っている次第です。


2001年12月19日(水) 悲しいのは

残業続きでブチ切れた会社の同期に、飲みに連れていかれました。
お互い心に鬱屈したもの(笑)を抱え、飛ばす飛ばす。
去年の夏に1000daysに連れて行った子なので、ムリヤリこの度の騒動について話して聞かせたのですが、自分が語ったとある言葉の中に、あまりにも今の私にとっての真実があって我ながら驚いてしまいました。

「自分が否定されたみたいで辛いんだよね」

今回のこと、チャーちゃんの心中やいかにと思って切なく口惜しいのはもちろんですが、それと同時に、匠ひびきというひとりのスターに魅力を見出して、惚れ込んで、一生懸命追いかけた自分の感性まで踏みにじられた気がするのですよ。
それこそルー陛下じゃないですが「私の心が見たもの、感じたもの、それを人は幻と呼ぶ」わけです。私は今、陛下の哀しみに痛いほど共感しています…(うわ、お馬鹿…)。

まあ、他人がなんと言おうとどうでもいいことではあるのですが、決して気分は良くないよな(控えめな表現)


2001年12月18日(火) 永遠の嘘をついてくれ

一日が過ぎました。

宝塚歌劇を初めて観たのが1999年6月13日でしたから、来年6月23日のチャーちゃんご卒業の日を迎える頃、私のファン歴はちょうど3年になります。

振り返れば、過ぎた月日をいとおしむように心が痛みます。
これからの半年、私の心はどこをどのように辿るでしょう。

今の気持ちにとても近い歌が、今日の題名の曲です。
それこそ嘘のようですが、昨日の昼間(まだ退団を知らなかった時)、なぜかこの歌が頭の中でずっと流れていました。不思議です。
ここでは歌詞は書きませんが、そっくりそのまま引用しているサイトがありますので、もしご興味がありましたらYahooやgoogleで検索してみてください。「ニューヨークは粉雪の…」で始まります。


そして、申し訳ありませんがミケ東京公演の観劇日記はもう書けません。チャーちゃんの退団を知ってしまって、知らなかった頃の気持ちに戻って書くことはできません。今となっては早く書き上げておかなかったことを悔やむばかりです。

もうひとつ。
相棒の「みんな夢の中」が、東京ではどうやら完売した模様なので、この際増刷をかけようと思っています。


2001年12月17日(月) 夢にも思わなかったの

明日、退団発表だそうですね。

一年前の昨日、チャーちゃんが怪我したのを目の前で見ていました。
そして一年経った昨日、ああ、一年の間にいろんなことがあったなあと思い返していました。

本当に、本当に、夢にも思わなかったの。お披露目公演が、さよなら公演になるなんて。


2001年12月15日(土) 電話機と父

実家のコードレスホンがだいぶ古くなったので買い換えました。
電気屋さんが「ADSLにしますか」と軽く言うので「設定やっていただけるんですか?」と聞いたら「いやー私も自信ないんですがー」との答え。なら言うなー(笑)。仮に使えるようにしたとして、私がいない平日に父が使っててトラブルが起きたら大変じゃあ。

で、めでたく新しい電話機になったわけですが、ありがちな「多機能なのはいいんだけど、これじゃ年寄りにはかえって使いにくい…」状況です。
よくかける電話番号を登録しまして、実際にかける時にはくっついてるダイヤルを廻して今からかけようとしている番号をディスプレイに表示させます。しかーし!画面が小さくて見づらい。子機なんかもっと見えにくい。しかも、明度が調節できないときたもんだ。呼び出しメロディが3種類から選べますなんて凝る前に、そのへんなんとかしてくださいよう。
前は「短縮」というボタンを押して、次にたとえば私の家なら1を押せばかかったので楽だったのに、これじゃかえって改悪です。たぶん、たくさん番号を登録できるようにダイヤルにしたんだと思うのですが、個人で100件も電話帳登録する家なんてありますかねえ。
明日から私のところにちゃんと電話がくるのかどうか、けっこう不安…。


2001年12月14日(金) 誰だー

今日は会社の忘年会でした。円卓4つで36人ほど。ホテルの宴会場だったので、まるで披露宴のような雰囲気でした。
で、最終の特急で実家へ。降りたらタクシーが1台もいなくて、長い列ができてる!
バブル華やかなりし頃はよく見られた光景ですが、だいぶ久し振り。風がなかったので、幸い待っててもあまり寒くありませんでした。
駅前のロータリーの端に、大きな大きな銀杏の木がありまして、黄色く色づくとそれは神々しいばかりに見事なのですが、今は葉をすっかり落としています。ふとそっちを見たら、電飾がピカピカしてて、おまけに等身大のサンタ人形がまるで木に登ろうとしてるみたいに止まらされているではないですか。何やってんだー(笑)。


2001年12月13日(木) パルフェダムールふたたび

パルフェダムール。訳せば「完全な愛」?
…何か笑える…。

カクテル前夜祭週間とばかりにカクテルづいている私。今日は「パルフェダムールのソーダ割り」という注文をしてみました。単にバイオレットフィズなんだと思うんですが、メニューになかったんだもん〜。
ちなみに相棒はその名もずばり「デビル」というカクテルをオーダー。お味のほどは…激しくミントでした。冷たいうちはいいけど、ぬるくなってくると飲めたもんではなかったとの言。
誰か「カナリア」っていうカクテル作らないかな。ホントにありそうですが。


2001年12月12日(水) フィッシュ&チップス

今日の夕ごはんでした。
数寄屋橋のソニービル1F「パブカーディナル」にて。
ここは先日星組公演を観た後にはじめて入り、がぜんお気に入りになったお店でして、でっかいナポレオンパイが有名です。
今日は1杯だけカクテル(笑)飲んでフィッシュ&チップスを初めて食べました。子どもの頃からの憧れだったんです。おそらく「暮しの手帖」の「すてきなあなたに」というコラムに出てきたのではないかとおぼろげな記憶をたどって思い出しました。白身魚とポテトフライが出てきて、魚にはワインビネガーやケチャップ、タルタルソースをつけて食べるんですが、ワインビネガーが乙でした。

たかがカクテル1杯でけっこういい気分になってしまい、帰宅していきなり寝て夜中に起きてしまいました。ああ、冬はこれがあるんだよなあ…。

ちなみに飲んだカクテルは「バイオレットフィズ」。パルフェ・ダムールというすみれのリキュールで作ります(笑)。


2001年12月11日(火) 研修2日目

無事2日間の研修が終わりました。
予想に反して2日目のほうがラクだった…だめじゃん(爆)。
とか言ってますが照れも入っております。実は「よし、これからキャリアアップを目指して前向きに仕事をしていこう」とけっこう真剣に心に誓ってしまいました。
…でもデスクに戻った5分後くらいにはかなり元に戻ってたかも…志を高く持つのは厳しいものです(とか言ってるからダメなんだってば!)。


2001年12月10日(月) 研修1日目

今日と明日は会社の社員研修受講です。中堅社員研修というやつですね。
日頃死ぬほど忙しい皆さんがひとときの安らぎ(というかラクできる?)を期待して本社に集まってきたわけですが、昨今の社員研修はそう甘くない。講師が前で喋る時間なんていくらもなく、書かせる考えさせる話させる。居眠りなど出来ようはずもありません。
グループ討議の時などは、引っ込み思案なわたくしとしては「えー、○○さん発表してくださーい、私なんかとても…」とかもじもじとひとさまのカゲに隠れていたいのが本来の希望なのですが、私ね、沈黙に耐えられないんですよ!!!!
というわけで本来の希望に反して(しつこい)仕切る仕切る。ある意味研修の意義を捻じ曲げているのではないかという疑念に襲われつつ、一日目が終了したのでした。
本社勤務なもんで、研修が終わっても帰れないんだよね…(泣)


2001年12月09日(日) とっぷり

実家に戻っている週末は、日曜の夕方6時前に夕食の片付けまで終えてからバスに乗り、駅まで行きます。
夏場はこの時間でもまだ明るくて、玄関に立って手を振る父の姿がバスの窓からよく見えるのですが、今の時期は同じ時間に家を出ているとは思えないほど真っ暗な上に寒いです。
地球は丸くて回っているんだなと思うことです。
(理科の成績悪かったんで許してください)


2001年12月08日(土) 男達の詩

華麗なチャーリーさんファンサイトの日記に似つかわしくない題名ですみません。

そうだったの!!??<絶対ちがいます

いえなに、今テレビでサッカー(サントリーチャンピオンシップ)見てるものですから。いちおう鹿島ファンなんです。と言ってもわかるのはビスマルクと柳沢と秋田くらいですが。

そう、秋田。なんでそんなにゴン中山が好きなの?<ディフェンダーだからだよ…
それと、解説の加茂さんが呼ばれるたび「タモさん」に聞こえてびっくりしてしまいます(苦笑)。


2001年12月07日(金) レプリークのなぞ

出ましたレプリーク1月号。
前月号に載っていた予告が非常にまぎらわしかった(目が腐ってない人が見れば別にそんなことはないかも)ので、てっきりチャーちゃんがタモさんのラストデイについて語るとばかりドリームいっぱいに思い込んでルリルリしておりましたが、そんなわきゃなかったですね。

読みました。
…いやはや、これ以上誉めようがないってくらい写真が美しゅうございます。チャーちゃんの厚着バージョンとしては私的にベストショットと認定させていただきます。ちなみに薄着バージョンもやっぱりレプリーク。2000年の8月号でしたかしら(「私の見たチャーちゃん」で書いているあれです)。


で、謎なんですが…。
インタビューで「愛華さんのサヨナラ公演の集合日の時、ギプスが取れていなくて悔しかった」とおっしゃってますが、そうだったんですかねえ?
サヨナラ公演の集合日ってからにはミケ/VIVAの大劇場公演のことだと思うんですが、5月の時点でまだギプスしてました?その前にルーの東京と狸御殿に出てるのに?
ライターさん、ルーの東京公演の集合日と間違えてないかなあ…。
(まさかチャーちゃんが間違えるとは思いにくいし…)


2001年12月06日(木) 友あり

大学の同期とごはんを食べに行きました。この前会ったのが今年の1月はじめだったので「あやうく1年顔見ないところだったね〜」と開口一番に感動。
もともと友達少ないんですが、2年ほど前から以前にもまして付き合いが悪くなり(笑)、皆それなりに忙しくもあり、なかなか会う機会がなくなっています。
「変わらなくてほっとする」と言うほどお互い変わってないわけではないんですが(日々いろいろあるし)、久し振りに会った友達が愕然とするほど私にとっては辛い方向に変わっていた経験もあります。そんな中でも続いていく間柄というのは有難いものだな、と彼女の乗った電車を見送りながら思いました。


2001年12月05日(水) 並べて置きます

机の上に「歌劇」11月号と12月号を。
正しい置き方は、11月号を右に、12月号を左に。もちろん表紙を表にしてくださいね。

…とかいうとぼけた話はともかく、とことん幸せな1冊でした。
柴田先生と太田先生の贈る言葉のページに舞台写真がたくさん載っていますが、これがもう逸品お蔵出しといった趣の美しさで。こんなに綺麗なのがたくさんあったんなら、さっさと出しといてくれたまえ!
中でもビューティーズの黒燕尾ラテンの男が一押しです。背後にぼんやりと浮かび上がっているイキな海賊くんも含めてお得なショットです(笑)。


2001年12月04日(火) オタクと100の質問

更新いたしましたので、よろしかったら見てやってくださいまし。
…大楽の日記もひそかに書いてはいるんですが、思うことが多すぎてなかなか筆がすすみませぬ。カナリア初日までにはどうにかなんとかしたいものでございます。

明日は歌劇の発売日。チャーちゃんの表紙、チャーちゃんの特集、か。
(考えただけで卒倒)
また昼休みに日比谷に走った相棒からメールもらって「ううううう、早くこの目で見たい!」と苦しむのでしょうか。3時から会議なんだよね…(笑)


2001年12月03日(月) 姪の誕生日

今日は姪の誕生日でした。12月生まれなので、えてして誕生日プレゼントとクリスマスプレゼントを一緒くたにされがちな傾向があるかわいそうなやつです(笑)。
「何がほしいか教えてねー」と言ってあったのですが、今年は中3、受験生なのでヒマがないのか音沙汰なしでした。来週あたり推薦入試があるらしいし、大変だなあ。

来年晴れて高校生になったら、宝塚デビューさせちゃおうかと画策中です(いいのか…?)。劇団四季が好きだというので、それならと。あわよくば音楽学校受けるとか言い出さないかな…いや、演出家でもいいな…(何を企んでいるのやら)。ちなみに顔は相棒に言わせるとkinkiの光一くんにそっくりだそうです(笑)。樹里ちゃんと共演できる?


2001年12月02日(日) 年内最終本公演観劇(たぶん)

「年内は30日まで営業いたします」などとショーウィンドウに張り紙がされているのを見てとうとう最終月に入ったのねと思いつつ、星組東京公演を観てまいりました。
この公演、「業平」は大劇場版を2回観てビデオも買いましたし「サザンクロス〜」はビデオのみですがチャーちゃん目当てにかなりリピートしていたので、どちらも流れはほぼ頭に入っているという珍しいパターンの観劇でした。ゆえに「比べたら不毛なのよ比べたら」と己に事前暗示をかけて臨みましたが、結論からいうとむやみに比べる気も起こさないほどバッチリ個性出ててすごかったです。

「業平」は、ほんとに脚本いいよね…。こういう作品がある程度コンスタントに観られるなら、ごひいきさんが退団してもヅカファン続けられるかもと思いました(あんまりな言い草)。この場合、元ネタがしっかりしてるからでしょ?というのは言い訳として認めません。じゃああさきゆめみしはなぜ(以下略)。
そうそう、汝鳥さんが出演されてて、お元気そうで(というか元気にワルそうで)嬉しかったです。

「サザンクロス」は、歌が上手い人が多いのですばらしく充実してました。タータンが銀橋で歌う「夢を見せてあげよう、サザンクロスの見る夢」のくだりを聴いていたら、気付いたら頬に滂沱と涙が…。あとはガイチのフィナーレ階段下りのところとか。

タモさんが退団して初めての観劇で、「ああ、新しい時代が始まったんだな」というのを強く強く実感しました。辛い気持ちじゃなくて、何かとても温かな思いに包まれながら、劇場を後にしました。


2001年12月01日(土) 栗ババロア

すみませんがまた食べ物トークです。食べ物ネタか体調不良ネタしかないのかこの「つぶやき」って感じですが、だってチャーちゃんが舞台に立ってないんだもん!(素直すぎ…)

神楽坂に行き、「紀の善」に入りました。並んで待ってる間、となりの人が「新宮さまご誕生」の号外読んでました。
栗ババロアは約5cm四方のかなり迫力ある立体で、濃厚な栗の味以外は甘味はほとんどついてないのですが、脇に添えられているこしあんと一緒にいただくとそれはもう華やかな秋の味。おいしかった〜。次は粟ぜんざい食べたいです。


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