ちむたんのつぶやき
DiaryINDEX|past|will
| 2001年11月30日(金) |
ダイエットビールカクテルの夜 |
今日は横浜に行きまして、ディープなチャーファンの方々(笑)とお会いしてきました。 子供だましのようなダイエットビールカクテル(ほのかにビールの味のする乳酸飲料と思ってください)にハマッてお代わりまでしてしまいました。お腹に良さそうだね…。
1週間働いた金曜の夜ということでわたくしかなりテンション上がっており、相当飛ばしてしまいましたが皆様笑ってお許しくださってありがとうございます(ほんとは怒ってたらどうしよう…)。 チャーちゃんのお披露目公演のショー「Cocktail」のフィナーレの持ち物はシェーカーよ!みんなシェーカーを頭の脇で振りながら大階段を下りて来るのよね!と大笑いしていたのがお店の外まで聞こえてたかと思うとたまりません(笑)。
さて、樹液シートの効果ですが。 はがして「うわっ!」と驚いちゃいました。どろどろ〜〜〜〜。前に貼った時と全然違うんだもん…。 足のむくみもかなり引きました。と言っても一日外にいると元に戻っちゃうんですけどね。リフレクソロジーにでも行けばいいのかしら。
最近ここで、まるでおばあちゃんのようにあっちが痛いの眠いのクマだのパンダだのボヤいている私。精神年齢は3歳くらいですが、肉体年齢はおばあちゃん…(イヤだねえ)。 今日のボヤキは「足のむくみ」です。ぱんぱんです。ガイチさんご推奨(たしかどこかで言ってた気が。間違ってたらすみません)樹液シート貼って寝てみます。
会社から帰って来て鏡を見たら、パンダがいました。 目の下にすっっっっっっごいクマだよ私…(泣) そんなに死ぬほど働いてるわけでもないのに、なぜなの。うっうっ。
記憶力が悪いんです。 あれだけ観てる宝塚の舞台なのに、ちっとも歌詞を覚えません。それどころか覚えていないのをいいことに勝手に作詞して歌い散らすので、はたで聴かされる相棒はたいへん迷惑でしょう。 たとえば。 「♪赤子の手をひねる聖なる〜」(正しくは「我が子を抱きしめる聖なる〜」fromミケランジェロ) 「他になんかなかったっけ」と相棒に尋ねたら「しょっちゅう適当こくからいちいち覚えてられん」とバッサリ斬られてしまいました。
勝手作詞とはちょっと違いますが「エリザベート」。 …名作を捕まえてこう申してはなんですが…歌詞、イケてないと思いませんか???(暴言) 「私だけに」とか「最後のダンス」とか「夜のボート」とか、歌詞で歌うのやめて「マメマメマ〜」で歌ってみるとメロディラインの美しさがわかるぞう〜〜〜(言い逃げ)。
帰宅したら、無事にタモさん小部屋は録画されておりました。任務完了です。 自分の退団スペシャルなのに、どことなく他人事のような雰囲気(私見)のタモさんが素敵でした。ステージ下手のパネル(VIVAの中詰写真)はなぜあのポーズでなくてはならなかったのかが謎です。 チャーちゃんと抱き合ってロシア式ごあいさつ(違うでしょ)も見ました。客席で見た時とは違うアングルだったので、タモさんこんな表情してたのかあと感じ入りました。 トークの中で「まだまだ男役がんばります」と言ってから「あっ、これ放送になる時はもう終わってるのか」と苦笑していたタモさん。卒業から2週間が経ちました。私も頑張ってますよ〜〜〜〜〜…(ほんとに?)
今日の夕食は外に行きまして、その後父とふたりでカラオケに参りました。 昼間「Asian Sunrise」のCDを聴いていたので、「魅惑の宵」と「夜来香」に初挑戦。「魅惑の宵」はなんとかなりましたが「夜来香」が意外に難しかったので、次回リベンジする所存です。 …宝塚みてると、ヘンな持ち歌が増える気がしませんか?(笑)
今日の夕ご飯のメニューです。 さんまが珍しく美しく焼き上がり、ご機嫌でした。いつも皮がはがれたり破けたりしてきれいに焼けないことが多いんですが、今日は上手くいきました。 家でさんま焼くと、好きなだけ大根おろし添えられるからいいな。お店だと「すいませんっ、大根おろしお代りください〜!」って叫びたくなるんですよ(笑)。
とろろも美味しかったです。すり鉢で擂る時、手がかなり痛かったけど…。 いやあ、食欲の秋ですね。この後は柿をむいて食べる予定。ほんとに食欲の秋(笑)。
| 2001年11月22日(木) |
寝るったら寝る〜〜〜〜 |
相棒と特急に乗りました。 駅弁を食べ終わって、お約束の爆睡。 と、「まもなく××に到着いたします」というアナウンス。××は私達が降りる駅の名前です!電車はもうホームにまさに滑り込まんとしているではありませんか。それなのに私達ときたら、網棚に荷物上げっぱなし、コートも着ていない! ものすごい早送りで支度しました。後ろの席の人、見てたら面白かっただろうなあ。 おかげさまであやうく乗り越しせずに済みました<実は一度福島まで行った経験あり
…って、どういう意味だと思われますか?
茨城弁で「気分が悪い、腹が立つ」。今ふうに言うところの「むかつくー」がけっこう近いニュアンスでしょうか。 「いやあー、いじやけっことー!」=「なんて気分が悪いんでしょう!」という感じで使います。 あと「ごじゃっぺ」。「適当」とか「いいかげん」という意味です。 「ごじゃっぺ言ってんだねえどー」=「適当なこと抜かしてるんじゃないぞ」。
突然の茨城弁講座のわけは、鹿児島弁を調べている相棒からいろいろ聞かされたゆえの方言シリーズ(笑)。なぜ鹿児島弁かは申し上げるまでもありますまい。おバカさんねえ、私。
| 2001年11月20日(火) |
号泣の「Icarus」 |
博士本を入稿したらごほうびに買ってあげましょう、と約束していた98年雪組バウホール公演「Icarus」のビデオをようやく見ました。 主演はトウコちゃん。その他かしげちゃん、ケロちゃん、だんちゃん、めぐちゃんなどなど。専科からはチャルさん。脚本・演出は植田景子様(様づけか)
何がお目当てだったかというと、一には我らが(勝手に)心の友植田景子のデビュー作であり、二にはハバナラバー彩吹がなにやら捨て猫役を演じてるという情報をキャッチしたから(爆笑)。
動機は不純でしたが、作品は良かった。もし劇場で観ていたら二人並んで号泣してしまい、タイヘンなことになったでありましょう。なんせしょっぱなのトウコちゃんの歌(開演アナウンスのところ)聴いただけでもう涙してましたから。 とにかく、トウコちゃんの歌がすごかったです。ずっとずっと聴いていたいという感じ。ディナーショー行けばよかったなあ。 吉田優子先生の曲も素晴らしかったです。 ゆみこちゃんは、若かった。今も若いけど、なんつーか青かった!まゆみ姐さんに激しく迫るところなんて可愛くて可愛くてうぎゃー!でした。はははは。 そして、景子ちゃんの深い愛がストレートに伝わってきて、そのてらいのなさに心をしみじみ打たれました。
今年の夏、永年愛用していたビデオデッキが壊れまして買い換えました。 新顔くんなかなか有能なんですが、説明書がもーのーすーごーくーわかりづらい。読んでるとキレて絶叫したくなるほど回りくどい。 あまりにわかりづらいので、ずーっと留守録できない日々が続いておりました。したがって、どうしても録りたいものがある時はムリヤリ家にいられるようにしていたわけですが、どうしてもというものなんて小部屋とスターライトパッセンジャーしかないので何とでもなってきました。 が、24日のタモさん最後の小部屋放映については、二人ともどうしても在宅することができない状況に陥り、とうとう覚悟を決めて任務に就きました。
(この間、約30分) (相棒と説明書首っ引きでリモコン操作) (わけがわからず険悪になったり)
…できました。ややヒキョウな、本筋からは外れたやり口ですが。 これでもう怖れるものは何もない。 どんと来い、土曜日!
今日は有明COMITIAでした…が、私は会場には行けず、終わった後に落ち合ってお茶しました。 相棒さん、コピー本作ってくれて、売り子さんもしてくれてありがとう。Tさん、お疲れ様でした。来年頑張りましょうね〜(^^)
昨日書いた指の痛みですが、腫れは治まってる感じです。が、痛いことは痛いな…。一番痛いアクションが「指パッチン」。timuta、ミュージックメーカー生命危うし!<最初からありません なんか、オペラグラスの構え過ぎから来てる気もします…(マジ!?)そんなふざけたことを考えられるくらいの状態ですので、あまりご心配なく…すみません。
| 2001年11月17日(土) |
ひっそりアンケート… |
11/3の日記に書いた「ひっそりアンケート」。 実は3名様しかご回答をお寄せくださったかたがいらっしゃいませんで…(苦笑)。ちなみに皆様はずれでした。俺はこう思う!という方、引き続きご参加をお待ちしております(笑)。
親指の付け根が両方とも腫れていて、触るとけっこう痛いんですけど…なんでしょう。
今日は星組新トップコンビ、タータン&あきちゃんのお披露目公演初日でした。 「業平」は今年はじめの大劇場を観に行って、素直に大感激して帰ってきたお芝居なので、また観られるのがとっても嬉しいです。 「サザンクロス…」はビデオでしか見てませんが、主題歌が好き。でも先端恐怖症なので、花組バージョンでいうと最初の銀橋でミキさんが着ていた類のお衣装はこわくて正視できなかったりして(笑)。賑やかでいいショーですよね。アナモラーダのところのチャーちゃん、イカレててカッコ良かったなあ。
大きな問題は、チケットが1枚も手元にないことよ…友の会の抽選、ひとさまにまで頼んだのに外れましたからねえ。 ちなみにカナリア東京も外れたよ。ふ。<初日と楽なんて入れるからだ
昨日は窓の外を見ながら「あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、チャーちゃんはもう宝塚に帰ってしまったのね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜….」と虚脱してました(苦笑)。
そして今日はもうカナリアの集合日だそうじゃないですか。ハンパじゃなく忙しいのね、皆さん…。 配役が発表になってしまう前に相棒が「オタクの小部屋」で一席ぶってますので、よろしかったらご覧下さいませ。
カナリアの東京公演の舞台、ル・テアトル銀座の裏手にある、スカンジナビア半島の美術・工芸品を扱うお店。 その名も「北欧の匠」(爆笑) 南欧の匠とか東欧の匠とかもいるのかな、などという戯言は置いておいて、ジョージ・ジェンセンのシルバーアクセサリーは、けっこうチャーちゃんのイメージです(またこの女は…)
| 2001年11月14日(水) |
ハバナダンディの胸元 |
日に日に開襟度が激しくなっていったと巷で評判だったハバナダンディの胸元。 ご本人がお茶会でおっしゃっていましたが、開け方は変わってないと思うのです。ただ、チャーちゃんがどんどん痩せていったからシャツの中身が減り(笑)、結果として開きが広がっていってるように見えたのだとは相棒の言。 そんなことを真面目に考察してどうするんです>私達
| 2001年11月13日(火) |
燃えたぜ、燃え尽きたぜ…真っ白にな… |
そんなオタクな書き出しにしても誰もわかりませんよtimutaさん(号泣)。
昨日やたらに鼻息荒く長文を書き過ぎ、ただいま燃えカスでございます。 メールをいただいている方々、お返事ためこんでまして申し訳ございません……。 東京公演の疲れやらもろもろの心労やら(そんな偉そうなもんかい)がいっきにパラダイス状態(違う!)のため、本日はバッタリ行かせていただきます…おやすみなさい…(3秒で熟睡)
| 2001年11月12日(月) |
息つく間もなく「いっきにパラダイス」 |
大楽の翌日行って参りましたよ、ええ、原宿駅からタクシー飛ばして。 NHKホールでの公開録画の場数を踏んでいる知人の予言通り、定時退社して行ってもバッチリ!3F席左ブロックという、お年寄りが足踏み外しそうな断崖の上の席でしたが(苦笑)。 五木ひろしさんのファンにも会服があるという噂(都市伝説?)を耳にしていたので楽しみにしておりましたが、それらしいいでたちの方は見かけられませんでした。残念。
そんな話よりどんなだったかキリキリ書かんかい、って言われそう…。 えー、予想よりはるかに充実した内容でした。70人出演(ホントかなあ)って五木さんが言ってましたが、大勢連れて来ただけのことはあります。大階段までちゃんと造ってあるし、前に見た紅白歌合戦と比べると、宝塚のディープなファンでもほぼ満足でき、かつ素人さんにも引かれない仕上がりになっていたと思います(オンエアの時にどういう映し方してるかだけが不安ですが)。
幕が開くと、大階段に白いドレスのミドリちゃんをセンターにしてピンクのドレスの娘役さんがずらりと立ち「すみれの花咲く頃」を歌う。五木さんが登場して歌い継ぐと、大階段の上から黒燕尾の男役さん達がチャーちゃんを先頭に下りて来る。滑るように大階段から舞台へ踊り出るチャーちゃん。昨日までハバナダンディだったとは思えぬほどのノーブルな貴公子ぶり(笑)。かなりたっぷり踊って見せてくれました。
終わった後はゲストの弦楽器カルテット「Bond」が2曲演奏し、それから世界最年少のイリュージョニスト(手品師)、山上兄弟のマジック。この時流れたBGMが「VIVA」のアサコ・ゆみこ・らんとむの「MARIA」だったので私達は大ウケしました。手品のおしまい頃、ハッチさん・チャーちゃん・ミドリちゃんが舞台の端に出てきて、五木さんとすこしトーク。ハッチさんが捨て身でボケに行ってました。年齢ネタとか、街で男に間違われるネタとか繰り出してたもんね。 今日のメイクはTV用に薄めにしてたそうです。さすがに私の席からはあんまり違いがわかりませんでしたが。
そして、ナイトアンドデイ。立ち位置は全員板付きで、普段と同じようにオサちゃんのソロから。昨日退団されたみずほちゃんの代わりにくるみちゃんが入ってました。チャーちゃんのリフトはなかったのでひと安心。そして同時に、やっぱりあのリフトは流れを止めてたなあと実感…。今日はあそこでとしこちゃんがくるくる回ってましたが、この方がずっと優雅でした。 で、チャーちゃんだけ舞台に残り「Let's face the music」をタモさんバージョンと同じように歌い、ミドリちゃんと踊りました。振り移しは本役さんからですね!<意味不明 ミドリちゃんが袖に消えると、ひとりで立つチャーちゃん。美しいのけぞりは3F席からだと真上から見るような感じで、壮絶に綺麗でした! そして他の皆が袖から出てきて、中詰の賑やかなシーン。銀橋はないから大劇場バージョンのウェーブが復活してて嬉しかったです。
それから五木さんがスタンダードっぽい曲を歌い、続くは樹里ちゃんの大漁ソーラン。樹里ちゃん、ものすげえ(言葉悪いな)男前でした。 そしてあまりこの手のダンスに縁のなかった花組の野郎どもは、ついて行けてる人、やや戸惑い気味な人、芸風の違いが楽しめました。ついて行きすぎ!だった人…桐生園加くん。ガッツンガッツン踊ってて「自分、生まれた時からソーラン踊ってるッス!」ってノリでした(笑)。素直にカッコ良かった人…さお太様、真竹すぐるくん(だと思うんだけど)。高校生の文化祭みたいで可愛かった人…未涼亜希ちゃん(ホメてないみたいですが違います)。 間髪入れずロケット、パラダイスバード炸裂!と思ったら、着替えのためのMCが(笑)。ももちゃんの花組ラストロケットです。目頭熱くなりました。
で、フィナーレ。オサ・アサが大階段の途中に並んで立って「フォーエバー・タカラヅカ」を歌い始めたと思ったらまた暗転してMCになり、もう一度。みんなが続々と大階段を下りてきます。ラストはチャーちゃん。お衣装はVIVAのパレードと一緒。晴れやかかつ余裕のある笑顔が美しかったです。 勢揃いして五木さんの締めでめでたく終了!と思ったら、何かハプニングがあったらしく(何かはわかりませんでした)なんとフィナーレは録り直しに。きょろきょろする皆が素で可愛かったです。それと、並んでトコトコと大階段を上がって行くオサ・アサの後姿にやられた人も多かった筈(笑)。こういうシーンって見られるようで見られませんものね。 やり直しは無事OK。山上兄弟を小脇に抱えるようにしてニコニコしてるチャーちゃん。そう言えば甥っ子さんたちもこのくらいのお年でしたね。Bondのお姉さん方が、チャーちゃんの背負い羽根を面白そうに眺めてました。 緞帳は下りなかったので、全員ゾロゾロ歩いて袖に入るのが見られました。入って行きながら、客席に向かって持ち物(羽根扇でした)を振ってくれてました。
その後、五木さんがしきりに「世界が違うかなー」などと照れたように言いながらラストに1曲歌って終わり。
このように、すごく盛りだくさんな内容でした。これじゃお稽古ちゃんとしないと出来ないよね…というか、本公演と少しずつ違うのでよく混乱しないなあと改めて感心いたしました。ほんとにお疲れ様でした。
これで、東京公演も本当に終わりという感じ。みんな帰ってしまうのね…(泣)。ルーの東京公演の時も、楽の翌日がチャーちゃんのコーセートークで同じような気分になったのを思い出しました。次は梅田でお会いしましょう!
11月11日。1並びのこの日、タモさんをはじめとする10人の花組生徒さんと、専科の舞 千鶴さんが宝塚をご卒業されました。 みなさん、とても幸せそうで、前向きで、すがすがしかったです。言葉に尽くせないほどの素晴らしいものをもらったなあと思いながら帰ってきました。
タモさんは、お芝居の途中くらいからかなり声が涸れてしまわれ大変そうでしたが、ここぞというところではふっといつも通りという、最後の最後まで見事なタモさんでした。 大劇場では大泣きだったチャーちゃんでしたが、今日はとても穏やかな表情で綺麗でした。 涙と笑顔に彩られたセレモニーの後は、明日からまた新たな日々が始まるんですね。さっそく公開録画だもんね…みなさんお大事に…。そしてちょっとだけ私と相棒も…(苦笑)。
話変わります。 この「つぶやき」更新記録もどきなどと言っておきながら、観劇日記を更新したことを書いておりませんでした。あまりにも更新してなかったもんで忘れちまっただよ…。というわけで、こちらにブックマークされている方、前楽の日記書きましたのでよろしかったら読んでやってくださいませ。
なんて、どなたかのエッセイ本のタイトルのパクリのようですが(苦笑)、今日2回観てきての感想を一言でいうとこうなります。 みなさん、ほんとにひと月半公演やってきたの!?なんでそんなに元気なの!?ってくらいガッツに溢れてて…。いや、実際はすごく疲れてるんだと思いますが、それを補って余りあるアドレナリン出まくり状態です。 それはチャーちゃんも例外ではなく、今日のミュージックメーカーは2回とも久々の神業モードで眼福この上ないという感じでした。「最後にいいものを見せて貰ったよ!」(心置きなく天国には行けないけどな…)です。
いよいよ明日が千秋楽です。
話かわって、主題歌CDシングルを買ってきました。 チャーちゃんはVIVA!担当で、これのアレンジが妙に耽美なんですよ。いつも公演バージョンで明るく賑やかなのを聴いてるので、すごいギャップがあります。違う曲みたいです。
若いお兄さん方(笑)の魅力満載のパーソナルブック。現在順次発売中。 今日、オサちゃんが我が家にやって来ました。お送りくださったTさん、ありがとうございます。 オサちゃんは、私達の笑いのツボを自在にあやつる魅力の持ち主なので(ホメてるのよ)、たいへん楽しく見ました。圧巻は愛田芽久ちゃんとのデートショットでした。ラブラブモードでウィンドウショッピングしたり、展望台で肩抱いたりというのを、普段化粧でマジでできる…おそるべしタカラジェンヌ(感心するポイント間違ってますtimutaさん)。
もう一つ今日は面白いことがありました。 相棒の旧知の方で、昔かなり気合いの入ったヅカファンで今は時々観に行く程度、という人がいらっしゃるのですが、わざわざお手紙をいただいて「久し振りに観劇して、アンに立ち寄ったら鹿島さんの同人誌が売られていてビックリしました。委託ならいいんですが、もしかして知らないうちに誰かがお店に出していたらいけないので念のためお知らせまで」とのこと。ご心配おかけしちゃってすみませんでした…。しかし、ウケました(笑)。
| 2001年11月08日(木) |
おいしいごはんがしあわせ |
夜の部(VISA貸切)を知人と相棒と3人で観ました。 2階席だったので、酒場の場面でミケ・ジュリアーノ・メンドリーニが銀橋に座り込んだところが見えなくて苦労しました。探してキョロキョロしちゃった(笑)。 視点が違うとまた新鮮で、なかなか良かったです。特にショー!オープニングのあの色とりどりの衣装のねらいを、今日やっと理解できた気がします。娘役さんがターンすると、パラソルみたいに見えるんです!可愛かった。
初見の知人の感想がまたツボ突きまくりでナイスでしたが、中でも一番は、石切り場のところで「この先は下り坂だ」という台詞を聞いた途端「あっ、このニッコロって言う子、この後石の下敷きになって死んじゃうんだ!」と直感したというのが素晴らしいと思いました。ってかそう簡単に見抜かれてどうするよ…。
最後にタモさんの特別ショーが付きました。 「心の瞳」と「アイ・ラブ・レビュー」2曲歌ってくれまして「アイ・ラブ・レビュー」が切なかったです。ショーの曲って流れで覚えているので、歌うタモさんの周りにピンクと黄色のダルマ姿のレ・ガールズがいないことや、歌い終わった後に「Let the sunshine on me」が始まらないのがすごく不思議で…。
終わった後は美味しい和食屋さんに行ってごはん。お野菜がみんなおいしくて幸せな気分でした。事情により断酒中のため、ビール飲めなくて寂しかったけど(苦笑)。
我が家の冷蔵庫は、宝塚のチラシギャラリーとしても機能しています。カタギの人が来ると慌てて外されます(笑)。
縦2枚、横2枚の計4枚をマグネットで張っておりまして、ただいまは(古い順に)「あさきゆめみし」「ルートヴィヒII世」「ミケランジェロ」「カナリア」です。先日まではカナリアの代わりにトムジョーンズだったのですが、ドラマシティの先行チケットが届いたので入れ替わりの儀式が行われました(って、外したのを捨てちゃうわけじゃないですけど)。
しかしなぜか、冷蔵庫の側面にずーっと張られたままになっているのはトウコちゃんの「花吹雪 恋吹雪」なのでした。観られなかったんですけどね。
夜の部観てきました。 一番印象に残ったのは…やっぱりチャーちゃんの額(眉の斜め上)にくっきりと浮かんだ青スジかな……。いやあ、吉行淳之介か匠ひびきかってなもんでしたね(やめなさい)。 あとはハバナダンディのはじけっぷり。両手広げて登場した瞬間からやる気満々!俺は男役だ文句あっか、うらぁ!!って感じで、後で出て来たタモさんがものすごーく常識人に見えた、というあたりからどれくらいはじけていたか推測していただけるかと(笑)
わたくしのハンドルネーム「timuta」 ひらがなで書くと、ちむた。<ちょっとかわいい 漢字で書くと、ちむ太。<意味ない? 亡くなった母が私をこう呼んでたんですけど(どういう母やねん)、「nimda」と語感が似ているのが最近気にかかります(笑) 「ネットワークにtimutaウィルス侵入!」…なんだかなあ。名前変えようかしら。
歌劇の11月号を読みました。 みんなの、タモさんへの送る言葉を読んで号泣。しかしゆみこちゃんのがなんか意味ありげだと思うのはヨコシマな観点と申せましょう(笑)。 もう来月からは、タモ&チャーネタを発見して喜ぶこともなくなるんですね…。
明日は夜の部を観ます。1週間ぶりですが、なんだかずいぶん間が空いたような気がしてます。生徒さんも観客もラストスパートです。
来年4月に「風と共に去りぬ」を日生劇場で上演するそうですね。イシちゃんバトラー以下、専科・各組選抜キャストだとか。 「4月の東京演劇界はタカラジェンヌが占拠することになる」って、怪獣映画じゃないんだからさ〜(苦笑) まあ確かに東宝リカちゃん、日生イシちゃん、ACTブンちゃん、加うるに(ジュリアーノ風)帝劇タモちゃんと来たらそれくらい言えるか…。
駄菓子菓子。 この分だと、お披露目に組子が勢揃いできないことになるのね(小声)ううう(忍び泣き)
以下追記です。 このページのレイアウトがちょっと変わりましたが、内容は変わってませんので念のため。
んでもって、帰宅しました。思い切りムダにテンション上げて「はうりゃあああ!!」とか叫びながらポストを開けたら、不在中に投げ込まれた雑多なチラシにひっそりと埋もれている1枚のハガキが!!!! 当たってましたよよよよよよ〜〜〜〜〜〜。う、うれしい…。
実はわたくし、相棒の本「みんな夢の中」をお持ちの方に伺ってみたいことがあるんです。 30ページの右下のコマ(「これも何かの…」と書いてある)に描かれている二人、どなただと思われますか? 私は知ってるんですけど、皆様が誰だとお思いかにちょっと興味が(持つなそんなもん)。 当たっていても何も出ませんが、お気が向かれたかたはメールででも教えていただけたら私が喜びます(喜ばせたくないって?)
昨日の日記にうろ覚えで書いた詩がどうもあやしい気がしたので調べましたら、やっぱり間違えておりました。あうー。 以下引用です。
「鳥が」川崎 洋
鳥が 空を見上げるように 花が つぼみを ほどく
鳥が 羽ばたこうとするように 花が 葉をしげらせる
鳥が 飛びたつように 花が 咲きそめる
鳥が 歌うように 花が におう
そして 人は ことばで 鳥のように飛び 花のように咲く
やっぱりどうしてもチャーっぽいと思う私のアタマはかなり腐っておりますが、いいの。<開き直り だいたい詩の引用なんて普段だったら絶対しないだろうと思うんですけどtimutaさん… これってやっぱりさよなら公演の魔力? (それとも単にミケ当たりで疲れてるだけ?)
| 2001年11月01日(木) |
鳥がはばたこうとするように |
花がつぼみをほどく …というのは、学生の時に聴いた合唱曲のワンフレーズだったと思うのですが、なんかチャーちゃんぽいと思う今日この頃。
それはともかく。 「いっきにパラダイス」の結果通知ハガキがヤフーオークションに出てました(出すなー!)。私も応募してるんですけど、今日はポストがからっぽでした。外れたら外れた旨の案内があるようなのでまだ望みはあるのですが、明日は会社から直接実家に戻ってしまうので、日曜の夜までわからないんだなこれが。ヘビの生殺し状態。 そして月曜にはタモさんのさよなら特集の歌劇が出るんですね。チャーちゃんはどんなメッセージを書いているのでしょうか。 チャーちゃんの書く文章は淡々としていて、独特のリズムがあって好きです。「えと文」デビューの時の書き出しが「もうすぐ秋だ。食欲の秋だ」だったのには笑わせていただきました。たいてい皆、初えと文で緊張してるとか大変だとか書くのに、ステキな人だ(笑)
|